428 ~封鎖された渋谷で~ PS3/PSPに移植決定
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Wiiで2008年の12月に発売し、ファミ通クロスレビューでドラクエⅨのひとつ前の40点満点(ファミ通史上9作目)となった428 ~封鎖された渋谷で~がPS3とPSPに移植されることが決まったようです。どちらにも予約特典としてプレミアムファンディスク付きとの事。
このゲーム、やりこみがいのあるゲームで、据え置き機だとちょっとなぁ、、、と思っていた矢先でのPSP移植なので大歓迎です。PS3への移植はちょっと、、、画像が綺麗だったりするんでしょうが、実写だから感動は薄そう。。Wii版の428もまだすべてのエンディング見てないし、、、
というわけでコンプリートはPSP版でしてしまいそうです。チュンソフトなのでWii版と何かしら変えてくるかも知れませんが、そんときはWii版をまた起動すれば良いだけの事、、
価格はPS3版が7,140円、PSP版が5,040円とのことで価格的にもPSP版だな。ってどんだけPSP版押すんだって感じだが、、
PS3/PSP用の428の公式サイトもオープンしています。
Wii版と別で用意するのはなぜなんだろう??
公開されたオフィシャルサイトでは、ゲーム概要やストーリーの紹介、スタッフの紹介などのコンテンツを紹介。今後は、予約特典DVD「プレミアムファンディスク」のメイキングやゲームシステムの紹介、新たな映像など、オフィシャルサイトのみで公開されるコンテンツを多数用意し、ほかでは見ることのできない情報満載で展開していくとしている。
まあ、最新情報はここでゲットできるんでしょう。
特典のプレミアムファンディスクですが、中身は以下のようになっているようです。
- 御法川実と磯千晶の渋谷ロケ地めぐり「ここが現場だ」
- イシイジロウ(総監督)×北島行徳(脚本)対談「428の真実」
- 秘蔵ビジュアルストック
ライターの御法川と相棒の千晶がゲームに登場した渋谷の街を徹底レポートする内容。ロケ地をめぐりながら作品を振り返るとの事。
結構428好きでもちょっと見るのはつらいかもなぁ、、、眠くなりそう。見るけど。
総監督と脚本が対談する内容。物語や登場人物について二人の思いや感想を語るそうです。
うーむ、、パスかな、、、レア話はあるんでしょうが、内容的にはちょっと、、、それならゲームをやりこむな。
428制作時の膨大な撮影写真の中から本編で使われなかった秘蔵フォトを紹介する内容。カナン編の設定資料も収録するとの事。
これが一番内容的には(個人的に)楽しみかも。カナンの設定資料は読みたいかも。ちょっと内容も若あらなかったし、、、
あと、使われなかった写真とか何を思って撮ったのか見てみたい。。欲を言うと人が紹介する内容ではなくて写真だけあって説明文が書かれてるサウンドノベル的な紹介方法がいいなー。
なんだかんだで楽しみですが、、、ま、内容は知ってるんですがやりこむためにPSP版を買うと言ったところか。
ビバ!無駄遣い!!

