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生物の体内時計は遺伝子の配列で制御されている

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体内時計って本当にあるんだ、、、って事をしった記事。朝昼晩と働く遺伝子が異なっており、夕方には昼と夜の遺伝子の配列が変わったものが働くらしい、、ってあってるかな?


研究グループは、Cry1遺伝子を詳細に解析し、昼と夜の制御DNA配列の組み合わせがCry1遺伝子を夕方に発現させるメカニズムであることを突き止めました。さらに、人工的に Cry1遺伝子の発現制御を改変して、発現時刻を昼から夜の間で変化させたところ、体内時計の振動の振幅や周期に大きく影響することを明らかにしました。この発見は、体内時計の転写ネットワークの動作原理が"遅れを持った負のフィードバック"であることを初めて証明したもので、哺乳類の体内時計システムの理解を大きく前進させる成果と注目されます。


難しいからあんまり何も書かんとこ。

【遺伝子】体内時計:夕方働く遺伝子を分析 睡眠障害の治療に前進

1 TOY_BOx@みそしるφ ★ 投稿日:2011/01/27(木) 01:45:14 ID:???
ほぼ24時間周期でリズムを刻む生物の「体内時計」で、夕方に働く特定の
遺伝子は、昼と夜に遺伝子を働かせるDNAの配列の組み合わせによって
制御されていることを、理化学研究所の上田泰己(ひろき)プロジェクトリーダーらが明らかにした。
13日付の米科学誌セル電子版に発表した。

この遺伝子が働く時刻を人工的にずらすと、体内時計の動きが弱くなって
ほとんど止まりかけたり、約4時間も周期が延びて遅れたりすることも分かった。
体内時計の仕組みを理解する上で大きな前進だといい、上田さんは
「一部の睡眠障害は体内時計の異常によるもの。今回の結果は
治療法を開発する指針になる」と話している。

体内時計はヒトを含め多くの生物が持つ。朝、昼、夜のどの時刻に遺伝子を
働かせるかを決めるDNAの配列と、その配列につながって機能する約20の
遺伝子による複雑な"設計図"で動いているが、なぜ特定の遺伝子が夕方に働くのかは不明だった。

上田さんらは、マウスの細胞にホタルの発光たんぱく質を入れ、夕方の遺伝子が
働くと光るようにして観察。昼と夜それぞれで遺伝子を働かせるDNAの配列によって、
その中間の夕方に遺伝子が働くことを突き止めた。

体内時計を失った細胞でも、昼と夜のDNAの配列を組み合わせて入れると
夕方の遺伝子が働き、体内時計が再び動きだしたという。

▽記事引用元 : 毎日新聞 2011年1月14日 11時14分(最終更新 1月14日 14時43分)
 http://mainichi.jp/select/science/news/20110114k0000e040021000c.html
理化学研究所プレスリリース 平成23年1月14日
 夕方の遺伝子発現の仕組みと役割を初めて解明
 http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2011/110114/
上記プレスリリースより 体内時計の最小単位のネットワ-ク
 http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2011/110114/image/front.jpg


3 名無しのひみつ 投稿日:2011/01/27(木) 03:18:57 ID:tu5PEdOa
明日からがんばるって遺伝子も、きっとあるんだろうなぁ・・・

4 名無しのひみつ 投稿日:2011/01/27(木) 12:20:35 ID:B2hjoYlm
この人若手天才科学者だったっけ

5 名無しのひみつ 投稿日:2011/01/28(金) 02:46:52 ID:hnM4nFYB
DSPSの俺には嬉しいニュース。

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