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紙の本は5年以内に消える説

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ないない。ないでしょ。紙の本が5年以内に消える確率0%。


電子書籍と携帯情報機器の普及にともない、伝統的な「紙の本」は今後5年以内に姿を消すだろう――。途上国の子どもたちにノート型パソコンを配布するプロジェクトを立ち上げた米科学者、ニコラス・ネグロポンテ氏がこのほど、CNNの番組で自説を紹介した。


ネグロポンテ氏はインタビューで、紙に印刷された本を人々に行き渡らせるのは困難だと主張。「アフリカで本を欲しがっている50万人の手に、本そのものを届けることはできない」と語った。


一方、同氏らのプロジェクト「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC=1人の子どもに1台のラップトップを)」では、「1台のパソコンに100冊の本を載せ、それを100台送れば、村には1万冊の本が届くことになる」という。


紙の本から電子書籍への移行は先進国より途上国でより速く進むというのが、同氏の見方だ。「携帯電話が、もともと電話のなかったカンボジアやウガンダで素早く普及したのと同じこと。米国には固定電話があったため普及が遅れた」と、同氏は説明する。


ネグロポンテ氏は2005年にOLPCを立ち上げた。OLPCは業界の協力を得て、インターネットに接続できる軽くて丈夫なノート型パソコン「XO」を開発し、世界中の学童に1台ずつ提供することを目標に、途上国への配布を続けている。

【話題】"紙の本"は5年以内に姿を消すだろう--米科学者ニコラス・ネグロポンテ氏


1 ライトスタッフ◎φ ★ 投稿日:2010/10/18(月) 21:05:28 ID:???
電子書籍と携帯情報機器の普及にともない、伝統的な「紙の本」は今後5年以内に
姿を消すだろう――。

途上国の子どもたちにノート型パソコンを配布するプロジェクトを立ち上げた
米科学者、ニコラス・ネグロポンテ氏がこのほど、CNNの番組で自説を紹介した。

ネグロポンテ氏はインタビューで、紙に印刷された本を人々に行き渡らせるのは
困難だと主張。「アフリカで本を欲しがっている50万人の手に、本そのものを
届けることはできない」と語った。

一方、同氏らのプロジェクト「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC
=1人の子どもに1台のラップトップを)」では、「1台のパソコンに100冊の
本を載せ、それを100台送れば、村には1万冊の本が届くことになる」という。

紙の本から電子書籍への移行は先進国より途上国でより速く進むというのが、
同氏の見方だ。「携帯電話が、もともと電話のなかったカンボジアやウガンダで
素早く普及したのと同じこと。米国には固定電話があったため普及が遅れた」と、
同氏は説明する。

ネグロポンテ氏は2005年にOLPCを立ち上げた。OLPCは業界の協力を得て、
インターネットに接続できる軽くて丈夫なノート型パソコン「XO」を開発し、
世界中の学童に1台ずつ提供することを目標に、途上国への配布を続けている。

http://www.cnn.co.jp/business/30000575.html


参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1287403528/l50

2 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:06:23 ID:z1RkNoCY
はいはいわろすわろす

3 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:06:37 ID:Tb9hOK4m
ないない

4 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:06:39 ID:at7lW65p
ジュ○○堂なみだ目www

6 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:07:22 ID:Ux7oQSbG
その自説が5年以内に消えることは間違いない。

8 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:07:56 ID:gRLwMj0z
暗記パンどうすんだよ

216 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 03:47:12 ID:KB/jKSh4
>>8
ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwee


9 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:08:17 ID:rZk/Bl10
プラスチック製になるのか?

264 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:04:29 ID:/wpJfaGo
>>9
ありだな。薄いプラとかビニール素材の雑誌とかなら水にぬれても大丈夫だし。
コスト高になるからやらないんだろか?


560 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 14:55:31 ID:y+IWsRMT
 紙の紙幣がどんどん合成樹脂に置き換わってる現状を考えると、>>9はもしかしたら慧眼かも。


11 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:08:30 ID:kDczRrBU
紙で読むのが好きな人もたくさんいるのでお前の価値観を押し付けるなよ

13 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:10:21 ID:hjus1Yb6
             ____
           /      \
          / ─    ─ \
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        |      (__人__)     |  それはない
         \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
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   ヘ lノ `'ソ             | |
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14 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:10:27 ID:qaS8GrpX


  新聞は本より先に消滅するよな。

  蔵書的な価値もないしな。


61 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:48:46 ID:c+DUPlFK
>>14
電車で新聞読む人、減ったよなー


74 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:08:00 ID:ISm1A1oQ
やわらかくなるまで買わない
湾曲しない本は持ちにくい

>>61
満員電車じゃ読みにくいし
そもそも新聞自体読みにくい
A4サイズにすれば良いのに。


112 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:50:15 ID:w6PmX0Ol
>>74
ジャンプサイズにしてマンガにすればwww

確かに新聞は大きすぎて家で読んでてもジャマに感じる事はある

週刊誌ほどのサイズにすればいいかもw


18 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:13:17 ID:qquavSJx
せめて50年て言っとけばよかったのに

19 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:13:30 ID:3L+8n2Xr
なんだろうな、紙は紙でなんかいいんだよな。
てかネットや電子書籍で読むほうがなんか疲れる


25 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:16:59 ID:hfaYgEvc
>>19
単純に発光するものを凝視してるからじゃね?蛍光灯見てるようなもんでしょ?


20 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:14:48 ID:n+kvUAR0
5年後?

まだその頃は本がわんさかあるね。

この人バカ?


21 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:14:49 ID:bqU/Obo1
5年で2割減
15年で半減
25年で8割減
35年で98%減

くらいじゃないかなあ。


28 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:18:42 ID:ITC6Q6wN
>>21
それでもそのペースで進めば早い方だろうね。
紙より便利な電子ペーパーのようなものが出れば、
以後に出版されるようなものはどんどんデータ化される。

でも紙のコストや手軽さから、あと100年経って7割減、ぐらいじゃないかなぁ。


22 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:15:54 ID:h2yzbKWB
馬鹿じゃねこいつ

23 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:16:17 ID:4zlodsth
無くなったら困るな
夜布団の中で本読みながら眠りに落ちるのに電子書籍だと不便だよ
だいたい普段本読まない人が電子書籍になったら読書するとは思えない
発展途上国の子供達に本を読む楽しみを届けるのには賛成だけど


24 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:16:57 ID:02G+V6H2
まあ、5年ってのは、分からないけど、俺が始めてインターネットしようとした時、
接続業者の人が来て「これからは、本屋なんて無くなりますよ」とか言ってて
何言ってんだこいつとか思ったけど、その後3年くらいして実家帰ってきたら、本屋3軒潰れてた。 


26 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:17:47 ID:TBxylsex
RPGの中ボスみたいな名前しやがってなかなか良いこと言うね

29 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:19:39 ID:br6f2NGm
電子書籍は電源が切れたらただのプラスチックの塊。
読めねぇじゃねえか


32 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:22:10 ID:UYMz21YQ
本読まないアメリカと一緒にされてもなぁ

33 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:22:24 ID:nGa7P2qm
5年? 絶対に無いね

42 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:28:09 ID:D1VObfCQ
>>33
どっちだよw


34 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:23:21 ID:PjTjKne+
>>1
俺と賭をしないかい?
俺は「5年以内には紙の本はなくならない」に5億ドル掛ける。


35 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:25:02 ID:HCcxkLnH
電池にたよった文書なんて副次的存在でしょ?

紙とは言わないが、記録は直接的な存在が寛容。


39 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:27:14 ID:r5/lfATr
懐かしい名前だ、WIRED読んでたわw

399 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:45:41 ID:ajvD/3gj
>>39
辞書?普通に生き残ってますがw
絶滅なんかしてないけど?


43 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:28:48 ID:z+GfemfR
紙のメディアは 「書き込める」「情報量が一目でわかる」「半永久に保存ができる」「捨てられる」 最強だ。

44 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:29:32 ID:hdriUsok
小説をノートで見るなんてどんな拷問だよ

45 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:31:04 ID:yNLwlqUu
iPadみたいなタブレットPCタイプで
フル充電で10時間以上、完全防水、バックアップ容易
2メートルぐらいからコンクリートに叩きつけても平気ぐらいだったら
電子書籍に移行する


47 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:36:17 ID:YvN5OEoq
個人で製本できるサービスが大流行し、むしろ今までより増える。
製本プリンタが一般的になり、電子書籍を購入したら印刷して読むのがあたり前になるのだ。


50 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:39:37 ID:Oy3K7dP8
と、言われ続けて早ン十年

51 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:40:29 ID:/t631qwI

残念ながら、

漢字使う国じゃないな。


56 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:45:05 ID:SyhVqMsE
ブックオフ終了のお知らせ

57 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:45:24 ID:M6tnYxA4
10年前から同じような事を言っていた人がいたなぁ...

60 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:48:09 ID:gJq0iJdy
ありえない

65 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:52:03 ID:6LehVJ8I
40年前に、紙は無くなると言われてたと、製紙会社の副社長が言っていたが未だにあるからな。

67 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 21:58:38 ID:7qR6NKnv
本にけっこう荒っぽい使い方するから、電子書籍だと不安があるな。

69 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:01:53 ID:02G+V6H2
まあ、出版社とか製本屋とか、その関係の人が目を背けるのは分かるけど、
さすがになぁ。 この流れは変わらないと思うなぁ。
別に本って小説だけじゃ無いし、 新書みたいなものや、コラム形式の物とか
自己啓発の物とか、雑誌とか本屋まで行ってまで買いたくないみたいなのがダウンロードだったら
気軽に買ってしまうって事もあるんじゃないかなぁと。


71 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:04:11 ID:PjTjKne+
>>69
論点は「5年以内」

だから無いという話。


72 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:04:48 ID:LLk7eXcM
今から40年前、「新聞配達人の要らない、未来の新聞です」と
FAX配信の新聞が紹介されていたが、未だに新聞配達人が配りまくっている。


75 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:10:20 ID:7ep+e0m1
図書館が電子書籍の貸し出しに対応したらマジ買う

80 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:14:31 ID:LFORWZkq
いつも思うけど、いつになったらバッテリーの性能上がるんだよ?
こんなレベルじゃ本の代わりにはならないから。


81 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:15:01 ID:GTEljvTe
今の本に使われてる紙は硬さ・柔らかさが余りにも丁度いいんだよな。
適度に曲がって持ちやすく、読みにくくならないほど形が崩れはせず、
指で簡単にめくれる。そして軽い。
これをすべて電子書籍がクリアするのはさすがに5年じゃ無理だろ


82 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:15:13 ID:KB0qRvcS
ないない
特に日本からは
紙の本は無くならない


89 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:24:34 ID:1546KDdP
ある村に100年間、毎年100台ずつのノートPCを送り続ける。
また別な村には毎年1万冊の本を送り続ける。
100年後、ノートPCを送った村では使えるノートPCは500台。
一方、本を送った村では100万冊の蔵書を誇る図書館が立った。


92 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:29:12 ID:6sTMueUU
>>1そのとおりだ。

5年以内に核戦争で滅びるからな。


94 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:33:47 ID:PjTjKne+
紙の本を駆逐するには、最低でも一世帯に一台以上の電子書籍ビューアが必要になるから
当分は無理。


95 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:35:20 ID:T8jIRvut
と、言うわけだ。アイランズ君

99 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:39:03 ID:5djnhexL
>一方、同氏らのプロジェクト「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC
>=1人の子どもに1台のラップトップを)」では、「1台のパソコンに100冊の
>本を載せ、それを100台送れば、村には1万冊の本が届くことになる」という。

100冊の本を100人でまわし読みしたほうが安くつくよ


100 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:40:04 ID:X+L16Jmt
15年くらいまえに紙の新聞が無くなってCD-ROMが家に届くようになるって聞いたんだが・・・

101 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:40:05 ID:tRwhUjAW
紙は無くならんよ。
情報をざっと眺めるのは、紙の方が早い。


102 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:41:56 ID:w6PmX0Ol
じゃなにか?w今から2000年後に死海付近で聖書のファイルがあるIpadでも発掘されるのか?w

104 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:42:38 ID:zm6+gevu
査問会でも開いてろ。

106 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:48:17 ID:3N2rZz4J
30年くらい前の科学雑誌を発見した。
そこに書いている21世紀初頭は・・・

・宇宙服みたいなものを着ていた。
・犬も同様。
・食べ物は妙な錠剤。
・ブリキのようなロボット家政婦。
・人口が増えすぎて,海の中に住んでいる。
・管の中を走る自動車(?)。
・旅行は宇宙。
・ガンの薬は薬局で買える。

もう,大爆笑。


119 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:01:43 ID:PjTjKne+
>>106

・宇宙服みたいなものを着ていた。 ...残念達成できず。
・犬も同様。 ...残念達成できず。しかし犬がお父さんでしゃべる
・食べ物は妙な錠剤。 ...サプリメントが該当か?
・ブリキのようなロボット家政婦。 ...残念達成できず。ただし萌えロボット開発中。
・人口が増えすぎて,海の中に住んでいる。 ...残念達成できず。
・管の中を走る自動車(?)。 ...残念達成できず。
・旅行は宇宙。 ...一部の金持ちには可能。
・ガンの薬は薬局で買える。 ...残念達成できず。




107 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:48:18 ID:le9IuQha
こんな糞論をまじめに主張する学者が人気を博す時代なのか?

140 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:33:32 ID:T2hErGCy
>>107

大丈夫、人気を博すどころかバカにされてるから。


108 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:48:30 ID:BNE8vnri
人生において必要不可欠な書物など存在しない
電子書籍が視認性を改善させることしか
活字媒体に生き残る術はない


111 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:49:50 ID:rcADZH/Z
おっさん一人で確信してるだけちゃうか?

113 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 22:51:01 ID:JXas7iXO
不思議なもんで、iPadで読書するようになったら、
本屋で買う本も増えてしもた


123 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:10:33 ID:1546KDdP
100冊の本のデータってCD1枚くらいに納まるんじゃないか?

125 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:14:47 ID:PjTjKne+
>>124
輸送コストはゼロですが、価格は維持されますw



298 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 12:37:04 ID:ufzuTdj5
>>124
海外で絶版になった本は銀河ライブラリーからただでダウンロードしながら
通勤途中のコンビニでジャンプを買う習慣は変わらなかったりしてな・・・


128 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:20:34 ID:0AswwPKk
5年は無理

500年ぐらいかかる


130 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:23:02 ID:YRVOzAo9
まあ、>1はある意味正しい。
日本は駅前にいくらでも本屋があって本でも漫画でも自由に手に入る。
って当たり前の事ですが、その普通の本屋の様子を動画で世界に流すと
世界中から羨ましいとかパラダイスだとかレスがつくんですよね。

世界中のほとんどの人は身近に本屋は無い。近所の本屋で紙の本を手軽に手に入る
日本は特別な環境だというわけです。

なぜ電子書籍が注目されるかがわかるでしょう。ネット上からデータ通信で手に入る
電子書籍と比べて紙の本は手軽とは言えないわけです。日本以外。


133 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:27:51 ID:PjTjKne+
>>130
本屋もインフラの一部と考えればそうかもしれんね。
だが、日本には当てはまらないのも事実。


139 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:32:36 ID:IGNJnOEj
>>133
そして日本だけ本屋が繁盛して電子書籍が流行らないと
日本市場は閉鎖的だと言われたり、アホがガラパゴスとか騒ぎ出すんですね


164 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:04:40 ID:lATZuceO
>>130
読書家は漫画読んでる連中に感謝しないといけないかもな
これだけのインフラはかれらの影響で築かれたといっても過言ではない


131 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:23:22 ID:SyhVqMsE
10年後に読めないかもしれないっていう不安がある限り電子書籍の普及はないな。
でも、紙はいらない。できれば電子データとして持っておきたい。
ってことで、いまのところ
紙の本買って、自炊して、本は捨てる
ってのが最強かな。


132 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:26:07 ID:Q1WbNdg6
以前、OA化でペーパーレス、コピー機が無くなるとかあったけどな~

135 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:30:04 ID:tRwhUjAW
>>132
逆にコピー、プリントアウトする機会は増えてますな。
100ページほどのPDFファイルの論文読むときは、やはり
紙に印刷した方が読みやすいんだよね。


134 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:29:39 ID:T2hErGCy
>>1

名前を見た瞬間「外れるな」と思った。


136 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:30:33 ID:78ZGPmU6

たしかに今まで、本でないと読みにくいと感じてたんだが、
必要に迫られて、デスクトップでPDFを読みつづけてると
紙よりよくなってきた。
ちなみに、IPADとかEPUBとかはダメ。シンプルなPDFを大きめの
displayでよむならOK。 なるべく紙の本は買わないようにしてる。
ただし、全部英語での技術書のことね。一般書はまだPDFで流通してないから。


143 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:36:18 ID:PjTjKne+
>>136
A4サイズをスクロールなしで読める画面サイズと解像度があれば
それなりに快適ですね。

画面サイズ17インチ程度、縦の解像度1200ドット以上
これくらいは必要かな?
携帯端末では難しい性能ですよねw


146 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:39:38 ID:YwyVNvn1
>>143

それと、紙と同じ感覚で、ページを飛ばせる機能もほしいですね。


138 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:30:47 ID:5t4XZILW
仕事で紙を使ったことのない国なら、OA化でペーパーレスが可能なんだろうな。
技術的には可能なんだけど、仕事のやり方を根本的に変えないといけない。


142 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:36:07 ID:SyhVqMsE
>>138
つか、仕事はさっさとペーパーレス化しろ。
紙ベースのワークフローを大事に守ってても意味ないから。


141 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:35:36 ID:ddI9Ull/
ぶっちゃけ
めくれる液晶が安い価格で出ないと紙はなくならない

100枚程度の冊子状の液晶があってそこにデータを写して
めくれれば一気に電子化が進むよ


153 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:49:43 ID:PjTjKne+
>>141
無理。
地デジだって数年前からあれだけ宣伝して補助金(エコポイント)出してやっと
普及率80%だぜ?
民間だけでやったって話にならない。

そもそも、そのリーダーの価格が1000円未満にならないとダメだろ?
小さい子供が絵本読むし、学生も教科書が必要なんだから
一家に一台じゃダメで一人一台いるレベル。


158 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:56:23 ID:ddI9Ull/
>>153
紙と同じ薄さ質感の液晶一枚が
せめて紙100枚程度のコストと同じくらいになれば
普及するだろうけどね

そこまで行くには何年かかることやらw


145 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:39:14 ID:ddI9Ull/
>「1台のパソコンに100冊の 本を載せ、
>それを100台送れば、村には1万冊の本が届くことになる」

一万冊の本は同時に一万人が読むことが出来るが
百台のパソコンそれぞれに100冊の本が入ってたとしても、同時に読むことが出来るのは
100人だけだぞ

科学者ってほんとアホなんだねw


147 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:39:59 ID:zO6edRJN
紙は紙の良さがある。使い分ければいい。消えるとか極論。

148 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:40:33 ID:aiwxZyoq
>>1
>ニコラス・ネグロポンテ氏

あいかわらず飛ばしてるな、ニグロチンポ。


152 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:47:56 ID:G9PU0qSP
10万3000冊ぐらい覚えておけば紙の本は要らないな。

156 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:53:04 ID:PjTjKne+
>>152
インデックス可愛いw


157 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:54:11 ID:8o1p9icc
>>156
それはインデックスに見せかけたイカ娘だから。


159 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:58:06 ID:K5ZpmZEw
いやもう数年内で紙は消え普及するだろ。
恐ろしい勢いで無線も整備されてるし、
端末はkindle、ipadが出てきて身近になってきた。


163 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:02:41 ID:PjTjKne+
>>159
kindle、ipadの価格で地デジテレビが買えるぜ?
その地デジテレビでさえ、世帯普及率80%なのに...

数年では不可能。


160 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/18(月) 23:58:09 ID:EMbivYs6
なんか、支那の自称経済学者みたいなコメントですね、
いまだに新聞が存在してるのに、今更な話だな。
パソコンと電力を供給するインフラを整備してからの
お話だろうに。
コンピューター電気が無ければ只の箱・・・


161 名無し募集中。。。 投稿日:2010/10/18(月) 23:59:23 ID:bhgZlxPX
でもアメリカでは新聞社が瀕死なんだろ
日本だって10年先すらわからんぞ


172 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:15:10 ID:ajvD/3gj
>>161
そりゃ、新聞はね?
速報性と正確性が命だけど、新聞はネットより遅いし捏造記事多いし...

新聞が消えるという話ではなく「紙の本」が「5年以内」に姿を消すという話ねw



167 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:06:25 ID:gcquRc1g
10年以上前から論文はpubmedで検索してpdf fileで見てるが、ちゃんと読むには打ち出して読むぞ。あと、繰り返し読むなら紙の書籍でしょ。本の形態が無くなるなんて考えられない。
暇つぶし程度の読み物だったらイケると思うが。


169 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:10:25 ID:GTb/3MqZ
テレビが出た時「これでラジオは無くなるだろう」
メールが出た時「これで手紙は無くなるだろう」

電子書籍も紙の本の取って代わるものではなく、選択肢が増えるだけだ
雑誌なんかは最初は紙で見て、後でまとめて電子書籍にということもある

小説なんかはぱらぱら捲る感じがイイんだがな


175 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:18:07 ID:PUtEYvco
>>169
>>1が言っているのは逆なんだよ。

ラジオのない世界にテレビとラジオを持ち込んだら、どちらが普及するか?
手紙のない世界にメールと手紙を持ち込んだら、どちらが普及するか?

そして
紙の本がない世界に電子書籍と紙の本を持ち込んだら、どちらが普及するか?


207 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:21:19 ID:Pyf4fjyF
>>169
自動車が出た時「これで馬車は無くなるだろう」
テレビが出た時「これで紙芝居屋はいなくなるだろう」
CDが出た時「これでアナログLPは無くなるだろう」

そしてネット音楽配信が出た時「これでCDは無くなるだろう」

だろ。w ここまで保守反動バカが多いとは。

「馬の暖かみ、危険は自らある程度さける、燃料切れで即座にストップなんてことはない。
馬車が街からいなくなるなんてこと未来永劫にあるわけないだろ!
車とかいう鉄の固まりに乗って喜んでいるのはミーハーな馬鹿だけ!
速攻で廃れる!」

効果が同質で、一方の生産や保守や流通に手間がかかるとき、古いものはなくなるか過少になっていくんだよ。


5年じゃ無理だが、資源の無駄の紙に印刷したかさばる物体で、値段も電子本より常に倍は高額、どんどん買われなくなる、コストスパイラルが置き、多くの場合に「紙の本」はもとから発売されなくなる。20年で完了だろうな。


209 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:45:07 ID:1dwifjOW
>>207
紙の本はなくならないだろうけど、レアなものにはなりそうだ。

書類はなくならん気がする。電子だと改竄が容易だからと言う理由で。


217 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 03:50:54 ID:9+hGY0V+
>>207
馬や馬車が無くなったのは、元々、馬に乗る習慣が無かった日本ぐらいで、
海外の多くでは、今でも普通に馬は馬で利用されておるよ。

中南米あたりじゃ渋滞した街中、車の脇を馬に乗って歩いている。
数多い訳ではないが珍しい訳でもない。


229 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 06:55:50 ID:YMQwh9fK
>>207

ツッコミどころは「5年以内」ってとこなんだよ。
電子ペーパーの革新的な性能向上がないと中々難しいだろう。
20年でもどうか?というぐらいだと思う。


236 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 07:19:49 ID:EViQXusp
>>207
わずかに特殊な用途で残っていても一般的用途からは根絶されてる。
CDも付属品目当てやオリコンランキングの投票券、応援のための喜捨
としての用途が増えてきた。


269 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:30:25 ID:ajvD/3gj
>>207
馬車はなくなってないし(主に観光地)
紙芝居も存在してるし(幼稚園や保育園)
アナログLPもマニアに根強い人気がありプレーヤーだって販売されてる
そしてCDに至ってはまだまだ主流だ。

結構、なくならないもんだねw
姿を消すのは何年後だろうか?


170 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:10:55 ID:s36yo4ZQ
ネグロポンテくんは普段から本など読まない人なんだろう。

177 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:20:08 ID:OEwqySl6
>>170
だよなあ。量読んでりゃ絶対紙


173 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:15:20 ID:Y9VJs6/5
CD屋がどんどん潰れてる、みたいな事は本でも起こるだろうけど
紙の本が姿を消す、とかは有り得ん


186 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:28:49 ID:27xr53wl
>>173
だけど
紙と同じ質感薄さの液晶が安く発売されたら
紙はなくなるよ その薄い液晶を100枚束にして冊子化すれば紙の本と同じで
大量の文字映像情報が保存でき、検索が自由自在になる

ちなみに紙のような薄さで折り曲げられる液晶はすでにある
だけど質感と価格と電源関係がまだネック

まだ10年以上は紙が有利


174 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:15:50 ID:itntS1j9
紙のお金は5年以内に姿を消すだろう

176 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:18:07 ID:TEHqQtRw
さらに50年後には直接、脳みそにデータを叩き込む装置が出来そうだなw

180 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:22:21 ID:ajvD/3gj
>>179
図書館というものがあるよ?


182 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:25:09 ID:hlT9gBIw
>>180
図書館って読みたい本がいつも貸出中・・・><


183 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:26:01 ID:OEwqySl6
>>179
図書費は年30万以上だけど、紙で欲しいんだよ。


184 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:26:16 ID:JKAJEtR4
と、言われながら新聞は15年経ちました。

192 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:31:33 ID:hlT9gBIw
>>187
テレビでいいんじゃあないのか ?


190 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:29:46 ID:qUVUk8dA
趣味で小説やノンフィクションを読みまくる程度なら、書籍代はせいぜい月1万5千円~2万円
ほかの道楽に比べて、やーっすい安い
本の虫の俺は幸せ者だ


194 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:33:08 ID:hlT9gBIw
>>190
本の虫の唯一の欠点は、やがて保管場所が無くなる。


195 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:33:49 ID:OEwqySl6
>>194
それは大変悩ましい。


203 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:08:44 ID:FHzE1oMN
>>194>>196
スペースがどうとか言うのは自炊が趣味の人間がよく使う詭弁だな
電子書籍板があるけどほとんどが自炊とzipでくれになってる


206 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:18:26 ID:hlT9gBIw
>>203
お前は本を読む前に、まず日本語の勉強をしろw


196 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:36:07 ID:hlT9gBIw
>>190
もうひとつ・・・

>ほかの道楽に比べて、やーっすい安い
知人はあまりにも本が増えたので、本のために家を新築
家を新築しなくても、本が占める部屋の面積を、家賃で計算すると毎月とんでもなくかかる。

ある意味、趣味の中でトップクラスでお金がかかるのが読書


266 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:25:39 ID:ajvD/3gj
>>196
読みたいだけなら、図書館でもいいしそれこそ電子書籍でもいい。
彼らの場合は「読書」以外にコレクションの要素があるから置き場に困るんだw


200 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 00:45:55 ID:viLxvqkX
図書館涙目www

204 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:15:41 ID:wJKTesR5
>>200
図書館も電子化していつでも何冊でも借り放題ですよ!


まあ電子化したら一個あれば十分だよな電子図書館が。


202 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:05:10 ID:qMSwRfkY
海外なら可能性はあるが日本で紙媒体がなくなることは絶対にない。

205 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:17:17 ID:ueUeyiZ2
かつては情報を扱う媒体としてのメディアも
新聞はラジオが始まったとき無くなると言われた
ラジオはテレビが始まったときに無くなると言われた
テレビはインターネットが普及したときに飲み込まれると言われた

そんな風に言われてはいたが、実際は何も無くなってはいないわな
これはテクノロジーを信仰し、盲目になった奴が吐く典型的な偽予言だよね


208 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:36:33 ID:zAPyND8T
途上国の子どもたちに配布するノート型パソコンのマニュアルは製本します。

412 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 20:34:36 ID:fuCR7t9i
>>208
いま、マニュアルがPDFのDVDしかない電子機器が多くて、びっくりしたぞ。
たとえばスキャンスナップとかな

マニュアルが紙とか死につつある


414 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 21:21:12 ID:RKkfuNja
>>412
PDFのマニアルは必要部分を印刷、ファイリングしてる。
モニターは解像度が低すぎ。300dpiはほしい。


212 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 02:06:06 ID:1dwifjOW
>>210
俺もそう思ってるのだが、なぜか書類が電子化されない。
なんでだ?


272 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:34:01 ID:ajvD/3gj
>>212
日本の場合、書類には承認印を押すことや署名が必要な場合が多いからだろ?
もちろん電子化されたから出来なくなるという分けじゃないけど
手間がかかるから嫌がられる。


215 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 03:14:47 ID:I2b0RDcT
>>210
同じだけ売れるというのが前提にあれば確かにコストは下げられる
でも、実際には同じだけ売るためにコストを上げずに済むかどうかは未知数だよね
今のところまだ電子書籍で大量に売るためにかかるコストってのは算出できない状況だし


211 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 01:56:47 ID:itntS1j9
俺の髪の毛も5年以内に姿を消すだろう。

222 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 04:24:51 ID:6My2nlI+
千年規模で続いてきたもんがおもちゃの1つや2つで滅びたりはせん

223 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 04:30:44 ID:O1oV0jYc
本当に電子書籍を普及させたいなら規格を統一しろよ
機械を変えたら購入したデータともおさらばってんじゃ不便すぎるだろ
一度買えばパソコンだろうが携帯だろうがiPadだろうが自由に読めるってくらいじゃなきゃ広まらねえよ


224 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 04:49:05 ID:pYBUo34P
5年前にも同じ事を言っていた識者がいたが、
今年新刊を出してたよ
もちろん紙の本でな


230 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 07:00:13 ID:oOeEVPeS
デジカメが登場して5年以内に
写真プリントは姿を消しました。


232 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 07:04:21 ID:vVDfu9cS
>>230
電子書籍は著作権とか色々あるからデジカメほど早く入れ替わることはない気がする


242 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:04:12 ID:KhrJ5Li2
>>230
普及型デジタルカメラは、1995年カシオQV-10が最初。
最初の普及型一眼レフは、CANON EOS Kiss Digital 2003年。
フィルムDPEが完全に消えたかというと・・・


248 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:15:22 ID:kVs4Bz3b
>>242
どこを普及型とするかは微妙だが、マビカなんて代物もあった希ガス。
これまた何処を消滅とするか微妙だが、今でも使い捨てカメラって売ってたりする。

まだ過渡期かなぁ。銀塩は銀塩で、特殊な用途としては残っていく気もする。


本の場合はどうなんだろうな。
これなら紙の本を捨ててもいいって端末に巡りあえて無い。
また、流通は電子データになっても、気に入った本は
近くの出力センターでオンデマンド製本して
楽しむとかになりそうな気もする。


274 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:38:31 ID:ajvD/3gj
>>230
何をおっしゃる。
未だに現役じゃないですか?

それに、デジカメが登場したのは
>画像をデジタル方式で記録する初めての一般向けカメラは1988年に富士写真フイルムから発売された「FUJIX DS-1P」であり

キミの頭の中では1993年には写真プリントは姿を消していたと?


231 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 07:01:27 ID:Y3WG7+Gc
科学者とか理系の人間は『技術的に可能なこと=商業的にペイできること』と本気で思ってるから、
文型の人間にいつまでたっても実権を握られてることをもうそろそろ理解してもいいと思うんだけど。


237 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 07:29:37 ID:kVs4Bz3b
一番の効果はコストだな。
文庫本程度の小説が一冊100円で自分のものになる(ここ重要)なら
普及する。

値段は紙と一緒ですとかぢつは高いですとか、100円も払って
単なるレンタルとか端末変更したらパーとか、

そういうことやってるうちは無理。日本が一番遅そうだな。


244 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:11:11 ID:lATZuceO
>>237
端末変えたらパーは居たいよな。
あと、データのバックアップとれなさそうだし。


238 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 07:35:34 ID:lueGRSFP
紙の本が消えるということは無いだろうが
今の商業誌という形式が消える(もしくは大幅に変わる)可能性があるのは事実だろうね

雑誌は1/3が広告で占められて
定期的に同じ内容の繰り返しだからな


240 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 07:40:57 ID:RUAcmeZZ
国土に延々と電話線を引き回す手間がなく、要所に中継アンテナをポンと置くだけで事足りるから、途上国ほど携帯電話の普及は早かった。
(例えばカンボジアは、国内にある電話の90%が携帯という話)

果たして電子書籍はどうなるだろう?
何もない途上国では書店を建てたり本の配達網を整備するより、電気信号で送る方が安上がりという事はあるのだろうか?
そこのあたりに興味がある。


245 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:12:08 ID:1T9vfqxq
ネグロポンテは1991年の日経サイエンスに「ネットワーク新時代の製品とサービス」というコラムを書いている
(Scientific American Sep. 1991)
ポイントは、
・電波放送と通信の主役交代
・オンデマンドビデオ配信
・『あなた専用の新聞』 ←ポータルニュースサイトのカスタマイズに相当
・電子書籍への移行 (書物を画像ではなく、文字+製版情報での蓄積)
標準的なデータ回線が64kbit/sで、WWWが出現する前の時代の記事

途上国の新刊書籍流通という限定付きなら確かに5年以内で電子に移行するかもね
もともと紙の本が買えない地域の人にとって電子以外の代替手段がなければ必然的にそうなる

日本には関係ない話だよこれ


247 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:14:34 ID:FIgGrq3S
現状の電子書籍
・本よりずっと高い本体を買わないといけない
・コンクリ床に落としたりするだけで全く読めなくなる
・友達と貸し借りするのも一苦労
・規格の大元があぼんすると、その書籍が読めなくなる可能性も

どこが紙の本より便利なんだ?


254 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:23:20 ID:kVs4Bz3b
>>249
個人が所有する紙は減っていくだろうが、
伝票類はどうかな?

電子書籍も大型本等は厳しい。
あれを小さい画面でチマチマ見るのは嫌だな。
ああ、もちろん自分が嫌だと言うだけで、それでもいいって言う奴も
いるかもしれんが。
 それに印刷の色見と画面の色見は違う。制作者が意図した色見になって
いないほうが多い。あの辺りもクリアして欲しい問題だ。


250 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:18:09 ID:1T9vfqxq
もう一つ、もし日本で実用的な電子書籍が販売の主流になったら、買う本の冊数は減る
自分の消費行動としては絶対にそうなる

なぜかというと、現在の新刊書は出たときに買っておかないと後では手に入らないので、
必要あるかどうか分からない本でも多めに買っておくことになる
電子書籍でいつでも必要なときに買えるのであれば、保険で多めに新刊本を買う必要がなくなる
必然的に買う本の数は減る
電子書籍は倉庫も物流コストもないから、古い本だからと言って販売終了する大義名分がないはず


252 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:20:59 ID:XfPB9krf
50年後ならまだしも、5年後なら健在してるにきまってんだろ。
科学者もボケたか


255 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:26:56 ID:KB/jKSh4
>>252
健在・・・


257 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:29:34 ID:pSd7vBRK
紙に書こうが、携帯端末画面に表示しようが
所詮は、情報を手を使ってモノに移してから人に伝える手段でしかない
いずれは、紙も画面も使わずに、いきなり脳から脳に伝える事になる
しかしそれは進化なのか、それとも超原始化なのか


258 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:34:39 ID:cvG7J+re
俺今30才だけどスゴい時代だなぁと思うよ
だって電子書籍なんて10年前言われたってピンとこなかったしなぁ

テクノロジーの進歩がこのまま二次関数的に進めばタイムマシンだろうが宇宙コロニーだろうが俺が死ぬまでに実現されてる様な気がするわ


259 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:34:42 ID:ouCQ2cuF
それはないわ。
ある程度以上の量の文章になると紙の方が絶対目が疲れない。

英語サイトで古い古典的な本一冊分全部上がってるサイト多いけど、
モニターではどんなに頑張っても目が疲れて一冊読み切れない。
辞書引くのは便利なんだけどな。
紙の本だと2-300ページの洋書一冊ぐらい頑張れは3日で読むんだが。

モニターすごい暗くして対応しても無理。


270 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:31:47 ID:wbHeT24y
>>259
色温度を変えたほうがいいぞ


260 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:39:14 ID:Nl7uEX/l
つーかOAという言葉が流行った頃(それこそウン十年前)にも紙はなくなるって言われてたけどね・・
むしろ増えたw


262 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 08:42:42 ID:kVs4Bz3b
>>260
当時は画面の解像度が低すぎて、せいぜい80文字x25文字。
だから大きな面積で見ようと思うとプリントアウトしか無かった。


263 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:03:43 ID:YMQwh9fK
ネグロポンテが完全に見落としてるのはインフラの問題だよな。
途上国で携帯があっという間に普及したのは、固定電話よりインフラ整備のコストが圧倒的に低かったから。

電子書籍の場合はどうだろう?
最初の100冊×100台はいいとして、その後はどうすんだ?
電気も通ってない村にネット接続できるわけないので、メディアラボの人が配達するのか?

電気が通ってない村のために手回し発電機で動くPCを、とかやってるけど、完全にずれてんだよ。
最大公約数的にやればそういうやり方になるかもしれないが、
一番下に合わせる必要はなく、それぞれの実情に合わせた援助をするべきなんだよ。
電気が通ってるなら衛星か携帯でネット接続できればいい。
電気が通ってなければ、学校とかに自然エネルギー発電機を設置し、そこをハブとしてネット接続する。

やり方は実情に合わせて色々変わるはずだが、この人は一つの方法だけで解決しようとしている。
だから机上の空論にしかならない。これじゃ何をやってもダメだろ。


271 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:32:11 ID:eTq7O1YD
F-104スターファイターは「最後の有人戦闘機」と言われてましたね

334 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:53:38 ID:kVs4Bz3b
>>271
あれは日本人の誤訳。


277 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:41:23 ID:JDgJiD4j
19世紀末のアメリカでは、このままのペースで馬車が増え続けると20世紀には
NYは馬糞で埋まってしまうだろうと大真面目に予測してました。



279 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:49:38 ID:JDgJiD4j
姉貴が光GENJIの人気は衰えることなく永遠だと言ってた
でも軽く消えた。w

次はスマップは永遠だと言い出した、 こいつらは中々しぶとい。


282 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:51:39 ID:wbHeT24y
>>279
結論:姉は偉大


281 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:51:10 ID:PUHN4Q+N
ipaper が発売されれば 
>>1 の主張もうなずける。



283 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 09:55:11 ID:KLpyuvr4
画面は白黒でワイヤレスで耐久性があって3000円くらいで端末が買えて
先進国で1000円の本が10円くらいで買えれば普及するだろう


287 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 11:13:13 ID:Z1DtHiuP
>286

老眼の人にとって
字が拡大できるだけでも、紙よりいい


288 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 11:19:31 ID:ajvD/3gj
>>287
老人はルーペ持ってますけどね?
端末だと、拡大ボタンがどこにあるか見えないとかww


305 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:22:09 ID:hlT9gBIw
>>288
ルーペ持って、分厚い文庫本を読むのは、けっこう大変かと・・・

>端末だと、拡大ボタンがどこにあるか見えないとかww
iPad 触ったこと無いの ?


307 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:26:50 ID:ajvD/3gj
>>305
iPadとの比較なら、iPadは話にならない。
購入から電子書籍を読むまでの手順が老人には複雑すぎる。


308 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:29:35 ID:hlT9gBIw
>>307
今の老人ならそうだけど、俺達が老人になる頃には電子書籍の方が便利になっている気がする。


310 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:33:49 ID:ajvD/3gj
>>308
ポイントは「5年以内」
キミは5年後に老人になってるの?


289 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 11:23:47 ID:397aRhLc
>1
その辺のニートが言いそうな内容でも
名前を覚えてもらえるのだから美味しいねw


290 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 11:31:14 ID:XMiQ2ggE
昨日本屋行ったんだわ。
東野の本買いに。そしたら新刊コーナーに村上の海外インタビュー集が出てたんだわ。
即買いしたわけだが、こういう経験は電子書籍にはない。
ていうか、こういう経験がない人生は生きたくない。


294 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 11:57:05 ID:Z1DtHiuP
>290

そのうち、ネット上でそういう経験ができるようになる。
再販とか取次ぎとかの力があるうちはむつかしいかもしれないが。


291 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 11:33:54 ID:OhdxJK/2
>>1
この学者は、後進国・最貧国・情報規制された国がある事を忘れて発言してるよな。

5年で、地球上全てに使えるインフラ整備が出来る訳がない。
明日飲む水の確保さえ容易にならない国があるのに!


295 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 11:58:02 ID:AL7oqGbo
銀英伝のザコキャラにこんな名前のがいたような・・・

332 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:39:23 ID:uiu45UVk
>>295
同盟のトリューニヒト派の政治家でヤンを査問した国防委員長の名前だったかと。


300 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 12:43:17 ID:Z1DtHiuP
>297

否定はしないが、アナログのレコードがいいというのと変わらない気がする。


301 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 12:59:49 ID:gfLrOCP4
本屋の方が、情報が多い気がする

303 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:03:40 ID:rHClFfPQ
完全にはなくなんないだろうな
俺みたい本というもの自体が好きな奴もいるだろうし
両者適度に生き残るのでは


304 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:05:55 ID://RhpPYy
本に対する需要は本そのものではなく、中の情報にあるわけだから
将来的には電子書籍が主流になるだろうが
紙の蔵書がなくなることはないだろうな

金持ちや知識人のステータスシンボルとして


377 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 18:06:12 ID:8fj4vkf7
>>312
すごくわかりやすい


316 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:48:49 ID:ngNJCpl5
PCが普及するとペーパーレス社会になると言われたが
実際は何でもプリントアウトするようになってかえって紙が増えたと
いう話があってだな


317 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 13:54:29 ID:B/NedkwP
5年以内に団塊世代が死んでくれるとは思わんけどな

327 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:30:33 ID:K9N1uxQ/
>>317
団塊は本なんて読まないよ。
新聞も時事ニュースとスポーツとテレビ欄だけだ。


318 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:03:35 ID:Z1DtHiuP
仮定の話だが

たとえば、村上春樹の新刊を紙より1ヶ月早く出したら
少年ジャンプが2日早く読めたら

どうだろう


322 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:12:25 ID:ajvD/3gj
>>318
価格次第で普及はすすむが、やはり紙はなくならない。
特に週刊少年誌は付録がついていたり(ポスターとか)するからね。


320 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:07:36 ID:FIgGrq3S
紙が出るまでの間に、海賊版がネットで世界中に出回るわけですね、わかります

321 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:12:23 ID:U32mqSQq
ウォシュレットが出れば
紙はなくなると言われた

だが、現実は


323 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:18:40 ID:ufzuTdj5
>>321
ウォッシュレットでOK 紙は最後にちょっと使うだけでOK
読み捨て雑誌は全部電子化して 古典やインテリア用の本だけ紙で残せばOKww


324 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:25:49 ID:hlT9gBIw
>>323
ウォシュレットは完全水洗い派と、トイレットペーパー連用派に別れるね

まあ、今までの本の歴史の長さから言って完全になくなることはないと思うが、
しばらくは自分が便利だと思う方を使えばいいな。

でも実際は古典の方が版権が無くなった分だけ、電子化が進んでいる。


325 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:27:50 ID:/FMx6ECm
紙の本が無くなるのではなくて、本が紙の状態で出荷されることが無くなる。
印刷と製本はユーザが自由に行うことになる。


326 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:29:51 ID:72F/sHOe
アメリカには、日本みたいに公共図書館充実してないの?
図書館のおかげで、ほとんど本を買うことない俺には、電子書籍なんて不要


703 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 15:09:34 ID:EyAZIalF
>>326
>アメリカには、日本みたいに公共図書館充実してないの?
アメリカの方が充実していると一般的にいわれているが。


707 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 16:19:14 ID:1jUmKvDh
>>703
アメリカの図書館予算は何年も削減され続けていると聞いたが
最近は違うのか?


717 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 21:56:51 ID:EyAZIalF
>>707
そうなのか。

>>709
それが有力だろうけど紙の本にくらべると被収容者の選択の自由度はおちるかもしれない。


715 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 19:48:23 ID:u0WqMD57
>>703
あの国この事だから、都市部にでかい図書館があって
そこの蔵書は充実してるんだろうな
市内に数箇所あったり
子供向けスペースってあるのかなぁ?
日本は田舎だと移動図書館ってサービスもあるし。


328 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 14:31:11 ID:OlbmmVFr
ビニ本がなくなったようなもんか

338 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:20:03 ID:YMQwh9fK
>>333

紙の本を出版するインフラを全国に行き渡らせる必要はない。車が通れる道があればいい。

一方、電子書籍は読むインフラ(電気、ネット接続、端末)を全国に行き渡らせる必要がある。
ネグロポンテはそこに目が行ってない。


340 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:28:26 ID:7ioGq9rD
>>338
製紙工場、印刷所
その取次ぎや、紙の本を出版に関する事業に必要なすべての機関をゼロから育成するよりは
全然安いと思うがなあ

電気が無いような国は紙の本すら十分流通してないだろ
ネットは必ずしも必要ではない


341 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:38:09 ID:ezgNEA+6
>>340
この時勢に製紙工場も印刷所もない途上国って
一体どこを想定してるんだ?


336 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:00:28 ID:ajvD/3gj
>>335
ということは、自費出版でも紙で残す奴が出てくるわけだ?
紙の本はあと1000年くらいは残るかもねw



337 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:14:29 ID:tv6+2Smm
>>336

今、同人誌系の印刷会社に持ち込めば100ページの本100部が5万くらいで
自費出版出来るからね。
記録とか論文を紙で残すんならそれで十分だろう。
現に、新人が自作の論文を冊子化して学会の事務局に預けて、
発表会場の受付付近で売ったりしてる。
こういう売り方は、電子書籍じゃあと十年くらいは難しい。


387 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 18:33:15 ID:P2+0Gtzq
>>337
100部、100ページ五万円は安すぎ。同人印刷所でもまず無い。
安価なモノクロオンデマンド印刷でも印刷費五万円以上はかかる。

一般的なオフセット印刷だと実際はもっとかかる。
100部、100ページだと約十万(表紙本文モノクロ)。
同ページ、表紙フルカラー本文モノクロで十三万くらいだ。

もっと部数が増えれば印刷単価という点では下がってくるが......。


432 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 10:58:19 ID:158uZ1+o
>>387
今試しに自動見積もりやってるところで計算してみたが
ちゃんと出来たぞ。
全て標準のモノクロ印刷で税込み52000円ちょい。
そこの印刷所は早割効かせれば20%引きになるから
その辺ちゃんとすれば五万円かからんな。

そもそも、ちゃんとした同人誌印刷所なら50部も100部も大して値段変わらんからね。
キンコース辺りのオンデマンドなら印刷した枚数分だけ金かかるから
10万くらい取られるけど。
今日明日にでも必要な急ぎでもなきゃキンコースはやめた方がいい。


339 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:23:53 ID:YMQwh9fK
>>335

専門書こそ最初のうちに電子書籍になるんじゃないか?
専門書は部数が出ないから、電子書籍のほうが出版のハードルが低くなる。


438 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 11:13:03 ID:158uZ1+o
>>339

電子書籍でもちゃんと業績として評価されればね。
絶版された専門書に関しては評価済みってことで電子書籍化されやすいだろうけど、
新刊はまだまだ厳しい。学会牛耳ってるのが高齢者連中だから。


342 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:43:07 ID:7ioGq9rD
まず>>1で言ってるのは本が十分流通してない途上国を仮定して話している。
これからそういう国に十分に紙の本を流通させるには
新規にそれに足る量を作れる施設を新造しなきゃいけないでしょ?

そんなおかしなこと言ってるかな...


345 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:52:03 ID:ezgNEA+6
>>342
紙の本すら満足に流通してない地域に
電子書籍を十分に普及させるような電力・通信インフラ、端末の普及
ついでに使用法の周知とか本を読めるだけの識字率etcが期待できるかな


348 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 16:02:37 ID:7ioGq9rD
>>345
総合的にそっちの方が安くあがるなら途上国の場合
少なくとも祇よりは電子書籍のが普及するんじゃないの?
という素朴な着想だと思うんだがな

祇のほうが読みやすいとか、手触りがどうとかそんなもん
本そのものが足りていない途上国からしたらただの贅沢だし
既存の施設や組織が無駄になるという抵抗もないから
コスト面さえクリアすれば移行の際の障害は途上国のが少ないんじゃないかねえ。


349 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 16:08:06 ID:ezgNEA+6
>>348
可能性は否定しないけど
>総合的にそっちの方が安くあがるなら
>コスト面さえクリアすれば
この大前提がそんなに低いハードルとは思えない


351 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 16:47:45 ID:WxPOpQJU
>>349
携帯電話のネットワークが作れたんだから、ネット回線もできないもんかね。


355 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:08:26 ID:LtR//R1y
>>348
>>349
固定電話は普及しなかったが、携帯は爆発的に普及した中国みたいな例はありえると思う。


361 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:24:51 ID:YnEULxFF
>>349
電力のインフラは別に電子本のために整備するわけじゃないからなw
携帯電話と同じで何も無い(に等しい)インフラを飛ばせる分、パソのが広がりやすいと思う。
まぁ、家に電気が無いとかだとアレだがwww


346 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:56:14 ID:I7f1UR71
>>1
ありえん


347 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 15:57:20 ID:xV1GCY9G
デジカメが普及した瞬間に
フィルムが無くなったのを目撃したから
あながち、嘘ではないだろう


365 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:35:56 ID:I2b0RDcT
>>347
デジカメですら現状に至るまでに一般向けの商品が普及し始めてから15年ぐらいかかってるよ
それを考えると5年ではまあ無理だろうね

途上国に限って、OLPCの活動が上手くいったと仮定しても5年という期間では実現しないと思う
電子書籍を読む環境が広まったとしても、その層が書籍を購入するに至るまではさらに時間が必要でしょ
多分、書籍を必要とする層の人たちは書籍を入手する手段を持ってると思うので


368 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:46:33 ID:WxPOpQJU
>>365
教科書すら、印刷やらが大変だから電子書籍で送りたいっていうことだと思う。


391 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:01:00 ID:YMQwh9fK
>>368

教科書なら紙媒体のほうがいいんじゃないか?
授業中に線を引いたりメモを書き込んだりするし。


>>376

その通り。
ネグロポンテはインフラのことをまともに考えられないんだよ。


350 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 16:08:36 ID:aizql7Ed
こういう刺激的なスレタイにするから、紙本信者が暴徒化して投石とかし始めるんだよ

352 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:04:04 ID:JAdOxzKq
医者とか床屋も端末用意しとかなきゃならないんじゃ、
大変だな。


356 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:09:12 ID:WxPOpQJU
>>352
客が端末を持ち込むんだろ。
みんながこういうのをいじってくれれば、雑誌代が浮く。


354 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:07:24 ID:EP4fHUC3
子供が見る絵本はさすがに残るだろ?

358 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:20:40 ID:a8Y4/jNz
紙の本が無かったら、電子ブックなんてブログと区別がつかない

359 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:20:40 ID:foVNMpWU
本好きほどアナログだったりするし
たくさん読む人ほど目が疲れると電子化は嫌がるだろ

それにフリーペーパーでわかるように置くだけで宣伝になるから違う視点から見ても需要は色々ある


362 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:28:32 ID:9jUKbdtq
無くならないよ

もし、全てが電子化された場合クレジットカード無かったら本が買えなくなる
クレジットカード作れない方が居ているのですが
それと、電子書籍は一時的に読む本なら考えられるが
残したい本には向かないだろう
何故なら容量にも限界があるし
端末本体にも色んな意味でトラブルもある
その時何も残らないだろう


363 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:30:26 ID:AgPPGDdN
米国
そりゃ紙幣よりもカードを信用するお国柄だからな~。
(そのお陰でカード破産するお馬鹿さん多いこと多いこと)
本棚にイッパイ本があると、それを眺めてるだけで「幸せ」
な気分になる人種もおるんだし、5年やソコラデ無くならないよ。


367 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:39:43 ID:8qB+UNI7
ケータイ小説の流行を考えれば、分からんでもない

369 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:48:21 ID:Nl7uEX/l
デジカメと銀塩が逆転したのって2005-06年くらいでしょ。
1995-98年頃のデジカメはまだ充電キット込で6,7万くらいして(それもコンパクトカメラレベルで)、
新しもの好きな人が持ってるって感じだったもんね。
スナックに持って行くと女の子に受けてた時代だよw


371 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:49:25 ID:c/F2hQDJ
途上国には、電子本が普及することによって既得権益を失う人があまり
いないだろうから、そういった意味では普及速度は先進国に比べると
早いんじゃないの。


397 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:31:10 ID:ajvD/3gj
>>371
ハードの価格と決済方法が解決すればね。

>>375
売り上げ逆転も日本の話なら当分先だろう?
アメリカなら5年後逆転はあるかもだけど。

>>389
価格高すぎw
1/100の価格じゃないと普及しない。


372 はんどるとらふりぃ ◆7DSin/vN4A  投稿日:2010/10/19(火) 17:50:00 ID:L1hOdq6v
>>1
5年で...は無いだろうと思うw


373 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:54:32 ID:k35Qup34
>>1
そりゃそうだ。
ビニ本バンザイ


374 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:55:54 ID:lvAwbKgF
まあ無くなるまではすぐには行かんだろう
電子書籍が主流になるのはそうかからないと思うが

...印刷会社テラヤバスw


375 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 17:57:25 ID:/Z0+zvch
5年で紙の本が絶滅ってのはないだろうけど
5年で電子図書に売り上げ抜かれるならありそうな気がしないでもない。


376 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 18:01:39 ID:8e9JFHE/
5年で紙の本がなくなるかどうかはともかく

せっかくインターネットにつながる安価な端末配るのに、なぜに本を100冊載せようとする?
インフラ整えて、いくらでもダウンロードできるようにすればいいのでは??


383 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 18:24:43 ID:v4DYfq4G
無くなりはしないが銀塩フィルムカメラのような立場になると予想。
一部のこだわり派の為のアイテムになるんじゃないか。
今のCDだって買ってるのは熱心なファンくらいでしょ?


388 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 18:41:41 ID:ngNJCpl5
>>383
一般人は簡単なほうに流れるんだよ
デジカメもCDも、フィルムやレコードより取り扱いは簡単だ

しかし電子書籍は紙の本よりずっと取り扱いがやっかい
電池が必要、ソフトとハードを別に買わなければならない、
踏んだり落としたりするだけで壊れてその場合の損害は紙の本の数十倍


390 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:00:45 ID:lvAwbKgF
>>388
ただ本は体積も重量もあまりにも大きいんだよな
ある程度電子化の方向に進むのは必然だと思う
勿論現状のデバイスだときついとも思うが


393 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:11:39 ID:4/MYOQDQ
>>388
ゲームボーイと同じようなものだと思えば、電子書籍なんか十分扱いが簡単なようにも思うけどな。
購入するのはインターネット上のストアなんだから本体壊れたところで、
自分のアカウント使えば購入履歴のデータ残ってるだろうし、多分購入した本に関してはある程度保証されるだろ。


389 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 18:52:22 ID:sjzja/a/
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/199907/99-0727A/

これが出た時もなんか似たような事言ってたな
紙は無くならんだろ


395 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:25:29 ID:ajvD/3gj
アメリカは国土が広く買い物も大変なので
電車ではなくマイカーがリアル店舗じゃなくて通販が
CDではなく音楽配信が紙の本ではなく電子書籍が普及するのは分からないではない。

日本では、ほぼ全てのインフラは整備されてるし
地方でも本屋くらいあるし、かなりの田舎でもコンビニもある。

そう簡単に紙の本は駆逐されないよ。


398 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:36:04 ID:Y9VJs6/5
>>395
http://www.1book.co.jp/001166.html
>ここ10年間で6000店前後の書店が減少しています。
>この推移で行くと、向こう10年間で1万店を切るだろうと予想されています。
電車や車でないと本屋に行けない人もどんどん増えてるのでは。


413 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 20:59:00 ID:kVs4Bz3b
>>398
本だけに限らないけど、東京等の大都市とそれ以外で温度差が激しい気がする。

都会ではまだまだ本が手軽に買える状況にある。
東京の人たちが本屋の減少を実感するのはまだまだ先になるだろう。

田舎は自動車が無ければまともに買い物できないのは本に限らず。
コンビニすら車で行かなければならないなんてのも極普通にある。
本屋なんて週に一度大型ショッピングセンターに行けば多い方だろうな。

東京でもネットでの購入は増えているが、これまた田舎とは違う。
Amazonでは朝注文すれば夕方には届くサービスもやっている。


もうね。東京中心で考えるのはなんとかならんのかね。
地方の時代とかいうならメーカーも政府もそのへん考え直せと。


396 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:30:36 ID:fuCR7t9i
このスレでは、本派がおおいなw

いま、編集のほぼすべてが電子化されてる。
まだ本を作って売ってるのは、新しいビジネスモデルができていないから、
過去の惰性だよ

臨界値を超えると、辞書のように一気に絶滅するぞ


400 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:48:56 ID:VrvE7+aW
消えるとは言ったが一体何処から本が消えるかは言っていない
つまり、ニコラスさんの書斎やワークデスクだけでもOKということ・・!


404 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:56:32 ID:ajvD/3gj
>>400
ちょ、それでいいなら
3年以内に

会社は消える
家は消える
自動車は消える
命も消える

俺のだがなorz


401 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:50:08 ID:LFr+VQoA
専門書とかマニュアル本とかは消えないと思うぞ

405 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 19:57:44 ID:FIgGrq3S
電気もまともにないような貧困国でも、ガリ版印刷は可能だからなあ。
あと、貧しい国の場合現地のみの特殊な言語を使っていることも多く
電子書籍だと表示が正確に出来るかという問題もある。
紙の本なら、特殊な文字でも彫ってしまえばいいけど、電子書籍では
端末を買い換えただけで読めないかもしれない。

もちろん機械の故障もある。紙の本なら、たとえ汚れても読めるけど
電子書籍端末は中に砂埃が入ったりするだけで壊れかねない。
乾燥した中央アジアなんかじゃ、使い物にならないだろう。
端末単価も現地の物価としては高級品だろうし、盗難などが発生しうる。

電子書籍は、貧しい国には厳しいシステムだよ。


406 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 20:07:17 ID:NVHgef9X
電子化すると、流通を根底から変えてしまうのが大きいと思う。

電子化すれば海外書籍なんか、田舎にいても24時間入手出来てしまうしね。

ただ、紙の本も無くならないとは思う。


408 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 20:10:24 ID:CLsYKlyQ
>>407
東大で1分間500ページスキャンできるスキャナの試験機が既に出来てたような


409 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 20:22:32 ID:ajvD/3gj
>>407
http://www.kyokko-seiko.co.jp/goods/scanner.html


417 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 22:03:33 ID:i1fF7PuX
ネグロポンテ
何系の名前?


426 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 04:32:03 ID:Wc6f0Lw+
>>417

ギリシャ系。


419 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 23:13:41 ID:9QlCDFDC
出版社が電子書籍よりも紙の本にこだわるなら、ザラ紙使った軽くてスカスカの、読み捨て上等って感じの安いつくりのペーパーバックとかも作ってほしい。

日本の本は下手に上質すぎて扱いに困る。本棚にあぶれた本が実家に段ボール六箱分あるし。重いし邪魔。
中途半端にいい紙使われると本は捨てづらい。
気に入った本は上質紙ふんだんに使ったハードカバー買いなおすからさ。

一般書籍なんて、同人誌みたいに即売会に足を運ばないと買えないもんじゃないし。
大量に刷っても廃棄するなら、まだ外国のペーパーバックみたいな本の方がマシじゃねぇかな?
売れてきたら、重版の際、紙替えして販売すればいいんだし。


420 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 23:26:45 ID:bQ6mGbcS
>>419
それは尤もな気がしないでもないけど、日本の本屋じゃ売れる前に売り物として成立しなくなりそう


423 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 00:06:08 ID:0zOiAVSq
>>419
ザラ紙って日本じゃ需要低いから、かえって高いんじゃないの?


425 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 03:08:26 ID:u6Wv3qs5
>>419
知ってか知らずか知らんけど、そのペーパーバックを
置き換えるために作られたのが Kindle だよ。
だから主にアメリカでは物凄い勢いで電子書籍が普及してるそうな。


421 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/19(火) 23:44:55 ID:usOhLHQO
CDが消えるのって何年かかったっけ

422 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 00:00:52 ID:sGcJxucp
>>421
まだ消えてないけど?


424 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 00:59:03 ID:SNnoi6R7
日本で一番安い紙は上質紙。
黄ばみも少なくキメも細かい、そして薄い。
弱点は束になると滅茶苦茶重い。
ジャンプ用のコミック誌が上質紙と比べ相対的に値上がりしちゃって困ったことになっている国ですから。

この国じゃ安っぽい本作る方が贅沢ってもんです。

製本諸外国にお任せして輸入という方法だと、どれくらいコストか不明だけどね。


429 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 09:50:23 ID:VgDUrsUL
>428

大量の本をためてきたが、結局読み返す本なんて限られている
思い切って処分したら、すっきりしたよ
読みたくなったら買いなおせばいいんだし

と書いたが、絶版って多いからな
電子書籍だったら絶版も減るとおもうので、電子書籍賛成


430 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 10:46:12 ID:LWlwP8qA
俺の髪は5年以内に姿を消すだろう

443 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 12:50:52 ID:frOJMRiN
>>430
ヒント=ワカメ


433 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 11:00:34 ID:hQIumcC/
amazonも必死なわけだ
大手出版が共同でやりはじめたら、
こまるのだから
amazonも所詮流通の子


434 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 11:03:48 ID:/xHkLNwk
日本だと文庫~漫画単行本サイズで
重量も似たような物じゃないと普及しなさそう

ハードカバーサイズで、それ以上の重量の電子端末じゃ
満員電車の中で読みづらい。
布団の中で読むときも手が疲れるし。


440 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 11:31:29 ID:LWlwP8qA
日本人は読書好きだからな。
紙の本はずっと残ると思うよ。
メールで郵便やFAXが無くなったわけじゃないし
選択肢が増えただけって感じ。


444 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 12:52:02 ID:frOJMRiN
>>440
俺、読書好きだから
片っ端から電子書籍買って読んでる
便利すぎて紙の書籍には戻れないわ


442 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 11:33:30 ID:VgDUrsUL
>440

なくならないが、
個人で手紙やFAXを送る機会が極端に減っている


445 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 13:01:27 ID:VgDUrsUL
>444

紙の本にこだわる人は

・収集癖がある
・出版、流通関係者
・電子書籍を買ったことがない
・本当は本を読まない

であることが多い


446 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 13:06:29 ID:Xwtlnl2a
>>445

収集癖はわかる。
俺、多分電子書籍が主流になっても、読んで手元に欲しいと思った本は紙の方を買い直すと思う。
それで、自宅でじっくり読み直す。


449 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 13:35:53 ID:OM6RpdJz
日本ではないな。大分減少はするだろうが。

451 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 13:41:49 ID:+A1T4f4C
>>449
既に大分減少してるだろ。
ここからさらに加速するしなw


450 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 13:41:26 ID:oFlnhGlc
「今後100年以内」にしとけば

自分は生きてないし
発言も忘れ去られてるし
問題なかった


452 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 13:46:07 ID:DLEu7czg
>伝統的な「紙の本」は今後5年以内に姿を消すだろう――。

文革レベルの焚書でもやらん限り、無理。
たぶんテレビが消える方が先。


453 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 13:57:06 ID:hi9wpXnT
雑誌は大きさがね、小さい画面じゃ見辛い
本は邪魔になるからデータでいいや

何より気になるのは図書館がどうなるのか、今は人気書籍にさ凄い数の予約入ってなかなか借りられないが
データならダウソ放題か?
まあ、そんな上手い話はないと思うけど。


457 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 14:49:41 ID:/yfIBBlf
デジタル時計が世に出たとき、同じようなフレーズを聞いた気がする。


459 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 15:17:39 ID:GL27e0ct
>>457
デジタル時計はアナログと体積変わらんけど
電子書籍と紙の本だと体積も重量も違いすぎる
...問題はまだこれで決まりってデバイスが出てない事だが


460 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 15:28:26 ID:/yfIBBlf
俺の知らない言葉かと思って「本末転用」をググってしまった・・・


468 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 16:44:23 ID:/xHkLNwk
>>460
本末転倒をなんで本末転用なんて打ったんだ?
YとTが隣り合わせなのがいけないんだ、きっと。


465 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 16:39:24 ID:5DQ/kV7O
風呂で読書してるから電子機器は困る。
完全防水保障なら少しは考えなくも無いが、
風呂には石鹸とかもあるから難しいだろうな。


466 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 16:43:01 ID:/yfIBBlf
>>465
俺は、風呂に入りながら2chやってるよ
ケータイで防水機種の板(スレ)見ると、意外と多いぞ、そんなヤツ


469 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 16:45:55 ID:5DQ/kV7O
>>466
読書までは行かないみたいだけど、少し調べてみるよ。


470 3月1日はバカチョン記念日 投稿日:2010/10/20(水) 17:05:58 ID:EsDlrIno


   こ の 人 バ カ じ ゃ ね ?



478 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 18:31:52 ID:Wc6f0Lw+
>>470

そんなことみんなわかってる。


473 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 17:49:31 ID:IX2ShubX
無くならねえよ

ほんの一部の者達だけが電子書籍を選ぶだろうが
電子書籍を取り込んだ端末を壊してしまったら何冊分本を失った事に成るのか
考えただけで恐ろしい
新聞や週刊誌や月刊誌程度は電子書籍化すれば良いが
残す本は紙の本で残すべき


475 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 18:12:42 ID:158uZ1+o
>>473

個人的には、データをメモリーカードに保存して、端末は閲覧装置だけで
カードを入れ替えつつ読むってのを想像してるんだけど。
電子書籍はみんなメモリーカードになる。ちょうど携帯ゲーム機みたいな感じ。

iPadは残念ながらその方向は向いてないけどね。
しかしあっちはMacが母艦になる可能性はある。


476 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 18:25:51 ID:bTmaAAem
>>475
読む権利だけ買って、本はネットのストレージサービスに置いておいて読む。


479 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 18:49:28 ID:lw1QysDa
>>473
キンドルでは1度購入すれば、何度でもダウンロード可能。
キンドル本体だけでなく、キンドルforPCやキンドルforアンドロイドにも
同時に入れておける(しかも、どこまで読んだかさえシンクロしてくれる)
 
もう「本体に自分で保管する」という時代じゃない


480 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 19:03:00 ID:llMb+E4I
読み捨てるもの、漫画雑誌とか雑誌はなくなるな
ただ、保存するものは紙の方が満足感が高いからなくならないな?


481 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 19:04:57 ID:VgDUrsUL
紙だ紙だ言ってるやつは
電子書籍を買ったことがあるのかな?


482 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 19:17:43 ID:4dq17Rty
いままで、エロ関係が普及を後押ししてきた歴史からすると
電子書籍もエロの力で爆発的に普及しないかなw

エロビデオしかり、インターネットしかりwww なんてなw


483 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 19:41:36 ID:g1bA+dzh
ネット麻雀が普及しても、
雀荘は残ってる。
そんだけのこと。
変われない層は居るし、
無理に変わる必要もない。


485 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 20:02:27 ID:bTmaAAem
音楽と同じ道

490 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 21:08:00 ID:BdFKKUi1
>>485
つまり業界全体が衰退すると


486 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 20:18:46 ID:is1o1C0d
電子書籍になったら、編集者、校閲、カバーデザインを作家が外注するようになれば
巨大出版社のような企業形態は難しくはなるだろうな。
大半のことが作家一人でできるし。DTPソフトと日本語組版さえあれば他はどうにでもなる。

紙の本欲しければ、同人誌みたいに少部数をオフセットもしくはオンデマンド印刷で刷って。
流通だって、ネットや同人誌即売会使えばいいわけだし。個人である程度はカバーできる。

紙の本はなくならないけど、出版社という形態は危ういかもね。


487 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 20:20:36 ID:is1o1C0d
>>486

× DTPソフトと日本語組版さえあれば他はどうにでもなる。
○ DTPソフトと日本語組版の知識さえあれは他はどうにでもなる。


488 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 20:55:11 ID:158uZ1+o
>>486-487

正確には「Wordと、滅多に使わない漢字を表示出来るフォントと、
電子書籍業者が指定するファイル形式に変換するソフト」だな。
同人誌レベルの印刷で満足出来るならDTPソフトも要らんよ。
現にWordで同人誌作ってるから。


489 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 20:55:30 ID:Pcv/FL+4
データなら媒体はなんでもいい。
宝物なら固有のものに収まっていて欲しい。

絵画が欲しいといってダウンロードは世も末だろう。


491 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 21:11:14 ID:7EYYBO2Q
>携帯電話が、もともと電話のなかったカンボジアやウガンダで
>素早く普及したのと同じこと。
そもそも紙の本と電子書籍、携帯電話と電話の関係は全く違う。
仮に1万歩譲って全て同じだとして、書籍の無い国で、電子書籍が素早く普及したとしても
その事と、紙の本が姿を消す事には全く因果関係が無い。
電子書籍が、紙の書籍の売上げに与える影響は間違いなくあるのに
こういう頭の悪い極論とか利権団体の主張やらばかりが目立って本当に建設的な議論が少ない。


494 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 21:32:05 ID:dElJWfes
そんな黒間に恩人みたいな名前のヤツがいうことなんて今時自著が売れなかったはらいせだろ

ほしい人分だけ印刷して読み終えたら、所有するか売るか。
このブックサイクルがプロセスとして実店舗を伴う 伴わないで多様化するだけだ
ポンテちゃん
紙は消滅するって本が売れたらどーいーわけするのかとw

仮にそうなっても全ページプリントアウトして製本までして書棚に並べることが至福の贅沢とか抜かすなよ 天の邪鬼


496 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 21:54:27 ID:/xHkLNwk
電子書籍の本屋が出来ればいいのにな。
本屋に行けば多くの出版社の本が
ジャンル毎や作家別に並んでる

電子書籍用の出版社を横断しての販売サイトってあるの?


502 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 00:42:00 ID:DTfBzV+6
>>496
> 電子書籍の本屋が出来ればいいのにな。
> 本屋に行けば多くの出版社の本が
> ジャンル毎や作家別に並んでる

こないだ、書店組合が講談社かどこかにその交渉にいったようだが。結果は知らん・

> 電子書籍用の出版社を横断しての販売サイトってあるの?

パピレス。ビットウェイ。eBookJapan。パブリ。グーテンベルク21。FRANKEN。

まぁ電子書籍以前に、本屋の最大のライバルは公共図書館のサービス拡充なわけだが。


497 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/20(水) 22:24:22 ID:X3MgZXjd
>電子書籍の本屋が出来ればいいのにな。

それもひとつの案だと思う
著作権や出版社以外の問題があるとするなら
やはり一覧性じゃないかな

これはネットの書籍通販でも電子書籍購入でも同様で
タイトル買いならそれほど問題は無いけど
ぶらついて、何か面白い本を探すというのが困難だ

もちろんwebショップでも気付いていて
色々工夫してるけどいまひとつ

大型書店が物理的な空間に豊富な書籍を
並べる利便性に、現状この点がかなわない
少しずつでも、がんばってほしい


500 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 00:20:07 ID:tsTFLNhD
音楽だってカセット→MD、レコード→CDの際には
>現状で楽に楽しめるものを、わざわざ数年で読めなくなるリスクを負ってまで
>世間の多くが高価な端末を買って移行
したしな


507 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 08:52:20 ID:w/yrAwJc
>>500
レコードは針の磨り減りがあったのと
使い勝手はあまり変わらない
最終の出力形態は媒体が変わっても同じだし。
再生機も圧倒的に小さくなったし。

本は出力形態の違いがどう影響してくるか?だなぁ


508 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 11:34:27 ID:oXxDJ3pI
>>500

CDは二十年は保ったよ。
そもそも初めてCDが出た当時は今みたいにデータ配信になるとは予測してなかったろうし。
今は規格乱発で「どれか潰れるんだろうな」というのが予測出来て逆に買う気が削がれる。
スキャンしての自給自足は良いと思うがね。


503 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 00:44:06 ID:V2U0+Rzw
買う側のメリットは少ないけど
書く側のメリットは大きいと思う
数出ない本はとっととこっちに移行するかも
大学の教科書がこっちに移ると喜ぶ教授は多いんじゃないの


504 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 04:22:45 ID:uhCPaMXp
倉庫の必要な本屋さんは数件しか生き残れないだろうな

512 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 11:54:12 ID:xI31+ur1
>>504
その場合、値段がものすごく上がる


509 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 11:43:58 ID:1d6E0Pqn
電子書籍オンリーになっちゃうのは困る。
都合の悪い文言が含まれている本を削除したり
反政府的な思想の本を買ったヤツを
逮捕なんて芸当もできるようになるからな。

あと読書履歴ほど他人に見られたら恐ろしいデータってないぞ。
精神のカルテみたいなもんだからな。


521 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 14:20:20 ID:s0WjvHVa
>>509

> あと読書履歴ほど他人に見られたら恐ろしいデータってないぞ。


こんなもんいくらでもカモフラージュできそうな希ガス。


510 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 11:47:51 ID:+G0JEB75
>アフリカで本を欲しがっている50万人

この数字は本当かねぇ?
欲しいかどうかと聞かれて、とりあえず欲しいと答えただけなんじゃ?
未開地は未開のままであるべきだよ
中国が開明化して資源問題が深刻化した愚を繰り返すべきではない


520 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 14:18:33 ID:s0WjvHVa
>>510

お前それをアフリカに行って言ってみろ。
袋叩きに遭うから。


511 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 11:50:59 ID:6PiI0qEn
社内でもペーパーレス化はかなり進んできたけど、それでも紙の書類
しか見ないって人がいるから、そういう人のためにプリンターを完全に
無くす訳にはいかない。
新聞も同じで紙の新聞なんて宅配形式とかを考えたら非効率の塊なんだけど、
そういう人たちが居なくなるまでは生き続けるんじゃないの。


518 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/21(木) 12:56:00 ID:tSvl87MU
早くそうなれ、本が家から一掃されたらどれだけの空間ができるか考えるだけで嬉しい。
書店や物流の人には申し訳ないけど早く電子書籍化して欲しい。


526 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 00:52:24 ID:XDNdhiIp
>>518
おまえはまずスキャナーと裁断機を買ってこい



527 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 05:33:25 ID:i0/IY2ig
漫画スキャンしても細かい肉筆やルビなんか
うちのモニタじゃ潰れちゃう


528 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 06:20:38 ID:fAo5bQFK
>>527

とりあえず、裁断~スキャンして
大量在庫をデータ化する作業して
HDDに貯めておくのが良いんじゃね?

俺は定番のzip圧縮jpegデータを
こつこつ貯め込んでいたけど
ガラパゴス対応してないんでがっかりした
(iPadは持ってないけど、その内何か端末買う)

将来考えたら、スキャンスナップで読み取った
pdf元データとzip圧縮jpegデータ両方
保存しておいた方が良いのかも知れん
HDDの容量が心配だけど


529 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 06:37:55 ID:CYYxhhnq
>>528
jpegをzipで再圧縮してもほとんど効果ないだろう
あとpdf内の画像は通常jpeg変換されてるので
両建てにしてもあんまり意味ないぞ


533 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 06:45:51 ID:fAo5bQFK
>>529

jpegをzip圧縮するのは
容量を減らすためではなくて
まとめるためだよ

でも確かにpdfだけ保存しとけば良いのか
データ化したら本は処分してるので
色々不安はある

と言っても処分が目的なので
本とデータ両方保存じゃ本末転倒だし・・・


532 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 06:45:37 ID:qM3HPyVS
電子書籍が増えるとめがねの需要が増えそう

536 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 07:17:14 ID:/iLsosYA
>>534 (笑)

でもそれじゃ子孫のこせないから男が滅んで、バイブと人工受精が発達する。


598 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 02:54:23 ID:t0IndVgh
>>534
ネグロポンテってミスタードーナツに売ってそう


538 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 07:35:54 ID:mzc79nRx
2ちゃんのスレは印刷すると何十ページにもなるけど、スクロールで簡単に読めてしまう。
マンガを読む分にも別に問題はない。
ただ、縦書きで書かれた文章のために横スクロールする仕組みを作ってほしい。

あと、紙媒体のメリットとしてメモを書き込めるってのがある。
PDFで論文をよく読んでいるけど、線をひいたり自分のアイディアをまとめたりするためには
紙に印刷しないと無理だ。


541 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 09:24:29 ID:msjYF785
このスレ、どうして「うちの本棚が邪魔だから早く電子書籍になれ」なんて言ってる奴がいるんだろう
新刊本を一定期間だけしか置かないという本屋のような生活なんだろうか

>>538
自分は今でも物を考えるときは白紙にフリーハンドでないとダメだ
スケッチブックの好みの物を使っている
ワープロなんかのアウトライン機能では代替できない
人間は文章で物を考えるだけじゃないから


543 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 09:54:52 ID:R1yqYauI
>>541

そういうのは言葉で考える習慣がないからってのもあると思うがね。
言葉で考えるのは一定量を文章で書かないと身につかないと思う。
図面とか音楽の譜面とかなら言葉より手動かした方が早いだろうけど。


601 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 06:02:30 ID:viF/YKXJ
>>543

言葉だけじゃ頭に入んない、ってんでマインドマップとか出てきた訳だが。
まあPCでマインドマップ描くツールあるけど。


539 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 07:39:38 ID:hl1t7nVM
それは、ないな

595 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 01:37:43 ID:7QagbO9i
>>539
>切った分は計画的に植林してるよ

ほほう
それは見直した


544 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 10:05:30 ID:y5jvu3h1
意外と否定的なやつが多いな

20年前に将来カセットテープが不要になるといったらどんな顔されたか。
それが今じゃMDどころか媒体自体が無くなっている。世の中の動きは意外と速い。
レコードだって駆逐されるときは早かったしな。


545 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 10:14:00 ID:wzd0q1z6
本って歴史があるから、理屈ぬきで好きというか愛してる人が多いのも事実。
そこは、音楽にアナログ愛好家が存在するようにすみ分けていけばいいと思う。
ただし、世の中電子化に向かうのは間違いない、スピードはどうであれ。


547 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 10:23:55 ID:wzd0q1z6
>546

自動車は知らないが、携帯のマニュアルは無駄、読まない。
パソコン関係のマニュアルは、導入マニュアルを除いてPDFが多い。
家電のマニュアルも読まない。WEB上で読める保証があれば紙はいらない。
辞書、百科事典も電子版が便利。
新聞、いらない。
少なくとも私は。


552 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 12:53:37 ID:y5jvu3h1
>>547
携帯のマニュアルこそ電子書籍の方が適してると思う

今の携帯のマニュアルって機能を網羅するために内容が分厚くて持ち歩けない。
でもそういうのが必要になるのって操作に困ったときなんでそんなときにマニュアルを探すなんて手間は掛けたくないw
であればそういうリファレンス的なマニュアルは電子書籍にして携帯内に入れてしまった方が便利。
実際PDFでマニュアル配布してるしね

まぁもっとも携帯の場合は無用な機能が多すぎるからマニュアルの前に機能を減らせと言う気はするがw


558 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 14:23:27 ID:bAy9Pav4
>>552
携帯のマニュアルなんて殆ど携帯のヘルプに内臓されてるようなもの
紙のマニュアルは注意事項と困ったときの連絡先の書いてる
4~8ページの冊子さえあれば十分。


565 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 15:52:02 ID:6p4qSK7Z
>>558
携帯のヘルプマニュアルって電子書籍そのものだよな
電子書籍の利便性で常に主張されるペーパーレスと検索の両方


551 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 11:42:16 ID:BlQPtIlR
>>550

携帯電話は壁に投げつけても壊れるけど
床に叩きつけても壊れるからなぁ。

電子書籍端末もせめて携帯電話なみの
扱いをお願いします。


555 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 13:23:23 ID:HLGpYpZN
意外と電子書籍マンセーが少なくて驚いた。

実際、電子書籍が5年やそこらで置き換わることは無いけどな。
アメリカは本が高すぎるし、発展途上国も同じ。
安い本が流通してる日本だともっと先だろ。


556 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 13:26:10 ID:5ptUCI1d
>途上国の子どもたちにノート型パソコンを配布するプロジェクトを立ち上げた

5年後、このプロジェクト自体やってないだろw


557 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 13:49:12 ID:y5jvu3h1
>>556
なんでそう思うんだ?
今後レアアースや鉱石資源の宝庫である途上国に対して援助しようという企業や国は増える。
その際この程度で喜ばれるのならとむしろ拡大するだろう
まぁノートパソコンではなくandroidあたりの携帯端末になってるかもしれんが結果は同じだ


559 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 14:52:06 ID:6fBPIwcq
紙の本がなくなると困る人のレス多くてワロタ

561 たぷ 投稿日:2010/10/22(金) 14:56:28 ID:hBFgngIE
紙の本をCDと比べると
なんとなく
将来が見える


563 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 15:12:10 ID:y+IWsRMT
>>561
 音楽情報も文字情報も、電子データで所有する事の一番のメリットは、省スペース性と検索性。
 そう考えると、「たくさん持ってる人」から電子データに置き換わっていくのは当然の理屈だわな。

 でも、だとすると>>1のネグロポンテ氏の「本からデジタルブックへの置き換えは、先進国よりも
後進国で早く進む」という主張は、なんかハズレそうな感じだね。


562 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 15:01:55 ID:JV6H+fxB
紙製の本を買えるのは豊かな国の奴だけ
パソコンは後進国でも作れる


571 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 18:23:00 ID:ZMAJLZJ0
>>562
紙の本のほうが後進国でも作れるぞ。
日本企業はガリ版をアジア・アフリカ諸国に輸出している。

バッテリやディスプレイが破損するだけで読めなくなる電子書籍より
一部が破損しても概ね読める紙の本のほうが、後進国には扱いやすい。
100冊の本が入った一台の端末より、紙の本が10冊の方が、10人同時に
学習できる分、有効活用できる。

何より電子書籍端末は、先進国が配るだけで雇用に結びつかないが
紙なら資材調達・原稿執筆・印刷・販売等々で現地の雇用を発生させる。
どちらがいいかは明らかだろう。


572 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 18:49:57 ID:UGUnjrjo
>>571
途上国の人間が紙を消費し出したら森林が消えるぞw
今ですら森林消滅の危機だっていうのに


575 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 21:11:36 ID:6p4qSK7Z
>>572
森林伐採の主原因は牧畜と大規模農業だろ
途上国なら人口増加で燃料にされるだけ


566 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 16:05:09 ID:oZXUrgKS
紙の本が姿を消すかどうかは知らないが、
姿を消した紙の本(=絶版本)は1冊残らず全部電子化すればいいのにと思う。


568 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 16:33:01 ID:y+IWsRMT
>>566
 絶版本や絶版レコード、映画ソフトの再販は、デジタルストア黎明期に多くの人が期待した事だったんだけど、あまり実現しなかったね。
 まぁ、本やレコードを電子データ化しても、商品として流通させるためには、結局はデータを置いとくサーバが必要になるから、仕方ないわな。


569 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 16:51:26 ID:BlQPtIlR
>>568

すでに絶版してる書籍はどうしようも無いが
今後のモノは読者が自炊するか
出版社がデータ化するか
著作権が切れた頃に青空文庫になるか

何らかの形で残っていくんじゃないか


578 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 22:03:17 ID:GSRA6Kev
まあ将来性は電子書籍だろうな。
挿絵が動いて喋るなど当たり前に出来るし。
字でも映像でも音でも使い方が自由なのは
商品紹介記事などでも便利だな。

この話を聞いたとき
終わりのクロニクルという小説で、ある巻の最後が
文字ではなく挿絵(ブレンヒルトの描いた絵画)で終わってるのを思い出してね。
本でも要所要所を文字で語らず映像で語るのもありなんじゃないかと
思ったわけですね。


580 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 22:20:01 ID:y+IWsRMT
>>578
>挿絵が動いて喋るなど当たり前に出来るし。
>字でも映像でも音でも使い方が自由なのは
>商品紹介記事などでも便利だな。

 紙の本とデジタルブックの比較という意味では、ものすごく瑣末でどーでもいいメリットだなぁ。
 3Dテレビ並みにどーでもいい。


585 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 23:34:46 ID:GSRA6Kev
>>580
>紙の本とデジタルブックの比較という意味では、ものすごく瑣末でどーでもいいメリットだなぁ。
 3Dテレビ並みにどーでもいい。

そうでも無い。
というのは文字だけのメディアである小説などで消費者が本当に満足するなら
WEBなども文字だけで構成して十分なわけで、でも実際はそんなホームページは
存在しない。活字離れしている上にフラッシュ動画に文字とバックミュージックや台詞
や動くヒロインの挿絵まである次世代の本?小説?と言えるかどうかわからん電子書籍
が出来ればそれに移行していくかもしれない。
正直、それが受け入れられるかどうかは今の人が決めるというよりも将来の若年層が
決める事で、逆に彼らに活字だけの本がどれだけ受け入れられるかと言えば疑問だな。
下手すりゃ教科書もタブレットになってるであろう時代だろうし。


588 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 00:10:44 ID:q8IlH26A
>>585
テレビと映画だけにならず
ラジオも新聞も残っているように
動く映像もあればいいけど、別に無くっても構わない。
コンテンツの製作費用の問題もある。

小説とかは文字だけによる想像力での補完も楽しい所
挿絵が動くならアニメで良いし。

書き込む事のある教科書は電子化されずに
資料集は電子化されるかもね、読み上げ機能とかも


594 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 01:28:07 ID:yOCFN/1S
>>588
そこまで行くと、紙の本とは全く別のものになるからなぁ......。
ファイナルファンタジーの最新作と第1作は完全に別物なように、
『ヴァーチャルリアリティ』は空想を完全補完することは決してない。


579 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 22:19:38 ID:Tg/eZkMY
よく紙は環境に悪いって言われるけど、紙の原料(チップ)になるのは木の外回りのわずかな部分で、ほとんどは建築資材とかだから

581 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 22:42:14 ID:bAy9Pav4
>>579
古紙もシュレッダーにかけられていなければリサイクルしやすいしね
新しいパルプなんて10%も混ぜればOK


582 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 22:42:45 ID:UGUnjrjo
>>579
外回りだとしても外回りだけ取って木がそのまま生きていられるのか?
途上国の人口は半端ないぞw


587 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 23:59:48 ID:Tg/eZkMY
>>582
もちろん伐採した後の話だよ
ただ上の人が言ってるように森林破壊は焼畑農業の影響が大きいし、建築資材の分に回るほうが多いんだから一概に森林破壊=紙のせいとは言えないかな
それに最近の製紙業界は植林を計画的にやってて、王子製紙は30万ha?も植林地を保有してたはず


589 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 00:26:39 ID:7QagbO9i
>>587
>に森林破壊は焼畑農業の影響が大きいし、建築資材の分に回るほうが多いんだから一概に森林破壊=紙のせいとは言えない

深刻な森林破壊が進んでいる状況で他よりましだから許される、という理屈は苦しい

>最近の製紙業界は植林を計画的にやってて

植林して伐採した面積をカバーしてるのか?
それならいいと思うが
どうせ伐採の面積のほうが大きいと予想w


590 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 00:44:06 ID:6sM06N6W
>>589
http://www.maff.go.jp/j/tokei/sokuhou/mokuzai_08/index.html
調べもしないで否定的にしか物を考えない人間に何を言っても無駄な気もするけど
途上国からの外材の輸入はすごく少ない
林業は先進国で計画生産される産業なのをよく理解した方がいい


593 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 01:22:38 ID:0MWnei7n
>>589
製紙業界は昔森林破壊って散々叩かれたから切った分は計画的に植林してるよ
そもそも紙に使う木は寒い所の木だから、今環境破壊の中心の熱帯雨林とは直接関係ないし


602 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 09:46:06 ID:q8IlH26A
>>593
熱帯雨林の伐採は焼畑農業と、家具向けの木だからね
紙はリサイクル率の最も高いもののひとつで
今60%程がリサイクルされてる。
トイレットペーパーや食品の包装紙はリサイクルしにくいから
この辺りが限界。

>>596
絵本は紙だよね
しかけ絵本とかは、どういう仕組みなのか?と
考える力にもつながるし。


603 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 09:54:58 ID:SGZIlCE2
>>602
あと、熱帯雨林の減少の要因は、牧畜と鉱山や石炭の採掘な。

「紙が森林破壊してるから電子書籍に」なんて、「割り箸を止めて森を守ろう」というくらい
時代錯誤な発言だよな~(笑)。

製造過程と破棄、リサイクルの家庭で大量に化学物質を使い、汚染する電子端末のほうが
よほど環境に悪い。
日本や欧米は廃棄した電子機器類は中古品の名目で中国に送って、そこで危険な薬品を
使って廃液処理もせずにリサイクルするから公害病が発生するほど汚染されてる。

先進国で処理するとコストは莫大だし、電力と化学物質を大量に使うことは変わらない。

50年後には「エコのために、本は紙を買いましょう」となるんじゃないか?


583 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 22:54:38 ID:uHrnkINc
聖書とコーランがなくならない限り、紙の本はなくならない。
日本でも祝詞やお経をキンドル見ながら読まれたら、金返せ!って言われるはず。

紙の本は便利さだけで普及しているわけではない。


584 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 22:59:22 ID:UGUnjrjo
>>583
特殊な用途で生き残るのは同意
メール全盛の中、手紙を送って伝えるような感じに落ち着く
紙の本は主流から弾き飛ばされ伝統工芸品のような贅沢品になる


586 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/22(金) 23:59:12 ID:p0WOZB7e
石版は無くなったんじゃないの?

596 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 01:39:06 ID:4A7MkqVq
紙の絵本はなくしてはいけない。
本をめくる行為は、子供の発達には必要なんだ。
どのような発達に役立つかは全く知らん。


604 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 10:05:31 ID:cC9axNiH
木1本育てるのに、どれだけの手間と時間がかかるのか
紙1枚作るのに、どれだけ多くの車両船舶と土地建物と機材・工程と人足・労働とガソリン・石油・電気等々が必要となるのか
売れなかった本1冊処分するのが、どれほど虚しい作業と浪費なのか
そういう無駄なことはできるかぎり減らし、早いうちになくしていくべきだろう

あと半世紀もしたら、未来の子供に笑われるよ
紙の本w、昭和平成の原始人て野蛮だよね~
新聞宅配って何それw、毎日大量印刷、毎朝大量宅配、しかも読み捨てってw


609 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 10:18:00 ID:SGZIlCE2
>>604
紙の環境負荷は電子デバイスに比べてさほど問題にされてないのはナゼなんだろうねw?

日本で回収された紙は、各国でリサイクルして使うので引っ張りだこなのを知らない人?
コスト高の日本で紙がこれだけ安いのは、それだけエネルギー効率よく製造出来るからだけど
そんなことにも頭が及ばないの?

紙は捕鯨やマグロと同じでエコロジー団体の標的になったから、その時代のPRイメージで
頭の中の時間が止まってるんだよw


610 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 10:19:05 ID:z/pFezn4
>>609
原発を腐る程作る国だしなw
環境負荷も糞も無いよ
アホだし


630 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 13:17:45 ID:SGZIlCE2
なんにも語ってないし説明も出来ないんだな。

最初はコスト高と資源の浪費を主張。否定されると次に利権の存在を主張。
では、利権の例を出せと言われると、価格が高い本を買わされていると主張。
で、次は関係者認定かw 脳内認定始めたら、もう泣きながら「バカ、バカ」
言ってる子供と同じだぞw

604 名前: 名刺は切らしておりまして Mail: 投稿日: 2010/10/23(土) 10:05:31 ID: cC9axNiH
木1本育てるのに、どれだけの手間と時間がかかるのか
紙1枚作るのに、どれだけ多くの車両船舶と土地建物と機材・工程と人足・労働とガソリン・石油・電気等々が必要となるのか
売れなかった本1冊処分するのが、どれほど虚しい作業と浪費なのか
そういう無駄なことはできるかぎり減らし、早いうちになくしていくべきだろう

あと半世紀もしたら、未来の子供に笑われるよ
紙の本w、昭和平成の原始人て野蛮だよね~
新聞宅配って何それw、毎日大量印刷、毎朝大量宅配、しかも読み捨てってw

605 名前: 名刺は切らしておりまして Mail: sage 投稿日: 2010/10/23(土) 10:10:48 ID: DXPe/OSN
パソコンポイ捨てよりは良い

609 名前: 名刺は切らしておりまして Mail: 投稿日: 2010/10/23(土) 10:18:00 ID: SGZIlCE2
>>604
紙の環境負荷は電子デバイスに比べてさほど問題にされてないのはナゼなんだろうねw?

日本で回収された紙は、各国でリサイクルして使うので引っ張りだこなのを知らない人?
コスト高の日本で紙がこれだけ安いのは、それだけエネルギー効率よく製造出来るからだけど
そんなことにも頭が及ばないの?

紙は捕鯨やマグロと同じでエコロジー団体の標的になったから、その時代のPRイメージで
頭の中の時間が止まってるんだよw



633 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 13:36:18 ID:cC9axNiH
>>630>>632
電子書籍と比較すべきを、外国と比較するトンデモ脳さんブチ切れちゃいましたね。
君こそ他人のレスをコピペしてるだけで何も言ってないだろうに。
利権は>>629のレスの中に眠ってるよ。再販とか取次とかね。
だからコスト高になる。

紙の本に資源を集中したり、人材が群がったりするのはよくないね。
ただでさえ先細りの出版・書店業界で、先細りの利益を大勢でシェアしてどうする。
ワークシェアリングとは違うんだよ。
ただでさえ、資源も日本人も減ってるんだから、効率的な社会運営を目指さないと。
現状、紙の本をめぐる経済が成立してても、それは将来のためにならない。
将来は、現在と過去の数値では説明がつかない。
よく言われるけど、バックミラーで運転はできないんだよ。


637 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:10:50 ID:Mk2pWi95
>>633
>現状、紙の本をめぐる経済が成立してても、それは将来のためにならない。

 「将来のためにならない」と言い切るだけの根拠が無いなぁ。
 製紙や印刷の環境負荷は、PC製造にくらべればはるかに低いし、利権が云々を言い出したら、
PCや電子書籍だって出版印刷よりも利権が少ないわけでもないし。


643 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:18:54 ID:i3oNOmyu
>>637
>製紙や印刷の環境負荷は、PC製造にくらべればはるかに低いし、

それはちょっと論拠に欠けるなあ。
PCは別に本を読むことにも使えるって話であって
電子書籍を諦めればPCの世界製造が無くなって環境負荷が下がる
ってわけじゃないからね。


645 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:26:12 ID:Mk2pWi95
>>643
 紙の本が無くなれば、本を読むにはPCを買わなくちゃいけなくなるんだよ。

 いま世界中に、「PCは持ってないけど、本は読んだことがある人」が、老若男女ひっくるめてどれくらいいると思う? 
 紙の本を無くして電子書籍に置き換えるって事は、そういう人達全員に1台ずつPCを買わせるって事なんだ。

 自分自身の、当たり前にPCを所有して使ってる環境が、どこでも誰にでも当たり前の生活だと思っちゃダメだよ。


654 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:41:26 ID:i3oNOmyu
>>645

世界の話をするならば、いちいち辺境へ郵送する輸送機にトラックに
倉庫に印刷所に印刷機に何のかんのと揃えて維持するほうがよほど
環境負荷が高いのでは?紙だけの環境負荷の話じゃなくなるでしょう。

そもそも電線引いてPCあれば何とかなるから電子書籍が優位だって話なんで
そりゃ紙の物流で地球を覆うより楽だからこのスレが立ってるわけで。
当然環境負荷も低いだろうし?


659 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:49:32 ID:Mk2pWi95
>>654
>辺境へ郵送する輸送機にトラックに倉庫に印刷所に印刷機に何のかんのと揃えて維持するほうが
>よほど環境負荷が高いのでは?

 輸送に関しても製造に関しても、PCの方が本よりよっぽど環境負荷が高いだろう。
 君が今この瞬間に使ってるPCは、君のいる場所から何千kmも離れた所で作られたんだよ?


662 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:56:35 ID:i3oNOmyu
>>659
>輸送に関しても製造に関しても、PCの方が本よりよっぽど環境負荷が高いだろう。
 君が今この瞬間に使ってるPCは、君のいる場所から何千kmも離れた所で作られたんだよ?

だが紙は何千キロ離れた熱帯雨林を切り出したもので、尚且つ
それを製紙会社に送って印刷会社に送って本屋に送ってその輸送し毎日
維持し続けなければならない。

逆にPCなんて何千キロ離れたところで作られて私の勝ったのは2年前だから
2年前に一回だけPCの世界会社から輸送しただけ。それで用を為してるわけ。

自分に置き換えてみてもとても比較になるとは思えないが?


668 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:16:53 ID:Mk2pWi95
>>662
>だが紙は何千キロ離れた熱帯雨林を切り出したもので、尚且つ
>それを製紙会社に送って印刷会社に送って本屋に送ってその輸送し毎日
>維持し続けなければならない。

 原材料の採取 → 工場で製作 → 販売店への輸送 という過程の話をするなら
PCだって毎日繰り返されてる事だし、環境負荷は本よりずっと高いよ。

>2年前に一回だけPCの世界会社から輸送しただけ。

 耐用年数が全然違うでしょ。
 PCは数年ごとに新しいものに買い換える必要がある。
 >>1で言われてるOLPCだって、耐用年数は5年だ。

 それに対して紙の本は数十年たっても普通に読めるし、図書館や古本というシステムがあるから
一度生産された本は、何十年も、何十人もの役に立ち続ける。
 環境負荷という点では、紙の本のほうがPCよりもずっと低いよ。


669 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:30:21 ID:i3oNOmyu
>>668
>原材料の採取 → 工場で製作 → 販売店への輸送 という過程の話をするなら
PCだって毎日繰り返されてる事だし、環境負荷は本よりずっと高いよ。

だがそれを言ったら紙の本を無くしてもPCの流通が止まるわけじゃない。
>643とか>645の話に戻るだけだが
例えば
「紙の本を無くして電子書籍に置き換えるって事は、そういう人達全員に1台ずつPCを買わせる」
との事ですが別に買わせなくてもPCの世界の流通自体は止まらんわけよ。

>耐用年数が全然違うでしょ。
 PCは数年ごとに新しいものに買い換える必要がある。

別に電子書籍がなくても買い換えるのでその意見に意味無いぞ?それこそ私の2年前の
PC買い換えも別に電子書籍の為じゃない。電子書籍が無くても、実際無いがやっぱり
買い換えるであろう。

>それに対して紙の本は数十年たっても普通に読めるし、図書館や古本というシステムがあるから
一度生産された本は、何十年も、何十人もの役に立ち続ける。

う~ん?それもどうかと。湿度も気温も調整した環境なら何十年も持つが場所は食うわ
場所が大きくなれば土地も建物も増設してその建物を管理コスト、つまり空調コストもバカ高くなるわけで
サーバーの中に収まる電子書籍と比べて環境コストを比べるのと話にならん気がするぞ?
上の話と被るけど、電子書籍がなくたってネットがあるかぎりサーバーは維持し続けるので
電子書籍を諦めて紙の本にすれば環境負荷が無くなる(サーバー廃止)ってわけじゃないし。
 環境負荷という点では、紙の本のほうがPCよりもずっと低いよ。


671 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:44:53 ID:Mk2pWi95
>>669
>別に買わせなくてもPCの世界の流通自体は止まらんわけよ。

 今までPCを買ってなかった人達にPCを行き渡らせなきゃならんのだから、その分PCの生産・流通量は増える。
 もちろん、PCのための原材料の採掘・精製・輸送量もね。


>PC買い換えも別に電子書籍の為じゃない。電子書籍が無くても、実際無いがやっぱり
>買い換えるであろう。

 そりゃ君やオレのように、紙の本の有無に関係なくPCを使う人に限った話。
 紙の本を無くして電子書籍に置き換えたら、今の時点では「本は読むがPCを持ってない」という生活をしてる人達が、
みんな君やオレのように定期的にPCを買い換えなければいけなくなる。


>サーバーの中に収まる電子書籍と比べて環境コストを比べるのと話にならん気がするぞ?

 電子書籍を読むためのハードの環境負荷が高いんだよ。 しかもそいつは数年後とに買い換えなきゃならん。


 あと、勘違いしてるみたいだけど、オレは「紙の本があれば電子書籍なんか要らん」と言ってるわけじゃない。
 「電子書籍があれば紙の本は要らん」とか「紙の出版業は将来のためにならん」って意見に反対してるだけ。
 オレとしては、紙の本と電子書籍は共存するべきだと思うし、現実にそうなると思ってる。


675 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 17:30:25 ID:i3oNOmyu
>>671
>今までPCを買ってなかった人達にPCを行き渡らせなきゃならんのだから、その分PCの生産・流通量は増える。
 もちろん、PCのための原材料の採掘・精製・輸送量もね。

当然それを含めてだが大した事ないのでは?
先進国や都市部は既に流通インフラは整ってるわけで、この話の元は発展途上国も
本の恩恵をってところがあるわけだが発展途上国に今から流通インフラ整えるとしても
絶対数の少ないPCよりもコンテンツ毎に本になってる紙本の方が嵩張る上に毎日
届けなければならないわけで。
地デジテレビを考えれば宜しい。今は全世帯が地デジ化しなきゃならない状況ですが
地デジテレビは流通インフラを倍加するほどの対応が必要でしたか?それに地デジ
と違ってこれは期限というものが無いでしょう。数年や十数年がかりでゆっくり移行
すればいいからPCのせいで環境負荷が倍になるとかいった事が起きないわけよ。
現に地デジで何も起きてないんだから。

>そりゃ君やオレのように、紙の本の有無に関係なくPCを使う人に限った話。
 紙の本を無くして電子書籍に置き換えたら、今の時点では「本は読むがPCを持ってない」という生活をしてる人達が、
みんな君やオレのように定期的にPCを買い換えなければいけなくなる。

まあそれはそれで環境負荷が下がる要因になるから良い気がするが。
車をどの家庭も持って大型小売店に行って買い物をするなんて生活モデルが
皆が皆、ネットで買い物や用事を済ませられるようになるならそれはそれで
環境負荷が下がるからな。要はPCが完全にそれで浸透するなら車の購入も
交通渋滞緩和にも色々な効果が期待できるわけ。

>電子書籍を読むためのハードの環境負荷が高いんだよ。 しかもそいつは数年後とに買い換えなきゃならん。

うーん、まず考えて欲しいのは今後、電子書籍の環境負荷が高かろうが低かろうが
それこそiPadのような電子端末はどんどん普及していくことは間違いないわけですね。
そういう世界で手持ちの電子端末で十分な話に紙の本を配る必要があるだろうかってこと。

>あと、勘違いしてるみたいだけど、オレは「紙の本があれば電子書籍なんか要らん」と言ってるわけじゃない。
 「電子書籍があれば紙の本は要らん」とか「紙の出版業は将来のためにならん」って意見に反対してるだけ。
 オレとしては、紙の本と電子書籍は共存するべきだと思うし、現実にそうなると思ってる。

うーん、そういうのは神の見えざる手が決める事であって人の意志でどうにか出来る
ものじゃないと思うのだが。ちなみに私は紙の本は無くなると思う。活字離れが好転する
兆しが無い状況で教科書もノートもタブレットになろうって時代に将来の子供達が活字の
本を求めるか?この話は本の将来を決めるのは我々じゃなくて今、又は将来の子供達
が決める事だってことです。我々の意志はあまり反映する余地は無い。


680 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 20:32:10 ID:Xr0+NznX
>>662
熱帯雨林の伐採を製紙業と関連付けるアホはどうして消えないんだ?
パルプの原料に向いてないものをわざわざ使う意味がない
種類が揃ってる植林された木を使って、また植えるってサイクルでやってるだろ

畑作るために伐採されてる熱帯雨林の話と混同してるのはわざとか無知かどっちだ?


682 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 00:28:27 ID:g3kmzcFT
>>680
>熱帯雨林の伐採を製紙業と関連付けるアホはどうして消えないんだ?
パルプの原料に向いてないものをわざわざ使う意味がない


http://www.jatan.org/gal/indn02a.html

ではこの破壊された熱帯雨林の伐採された木々は何に使われたんだろう?
ハッキリ言って植林して生育するのは10年以上掛かり
伐採するのは一瞬だ。

熱帯雨林は実は土地は痩せている。そうそう木が良く育つ環境じゃ無いんだな。
カナダなどの針葉樹もパルプに使われているが、この伐採後の植林も時間が掛かる。
単に寒い地方だからだが。


684 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 09:26:26 ID:JuS5ydev
>>682
生活の為にその痩せた土地を切り開いている地元住民に直接聞け
国際社会はもう何年も前から懸念を示している
パルプ原料としては既に見られていない


640 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:12:09 ID:SGZIlCE2
>>633
嫌マスコミが多いネットで聞きかじった知識なだけって、まあ、わかってたけど
ここまでとはw

再販が利権ってなあ。あのなあ。
再販制は別の理由で無くすべきだと思うが、再販制を崩したら価格が上がるって知らないみたい。
再販無くなって困るのは本屋。返品リスクをもろに被るんだから。

取次はただの問屋だよ。出版社が出資した問屋。これまで何度も経営危機に陥ってるけど
利権だったら、そうならんだろ。アフォもほどほどに。
問屋を無くしたら、どうやって送本するんだ? 小売店とメーカーが直接やりとりすると
コストアップになるから問屋があるんだろが。

それとも「直接仕入れ」はコストの転嫁先が違うだけで、流通コストの低減とは直接には
関係ないって経済のイロハも知らないんかいな。

おまけに他品種少量生産の書籍には、一番馴染まないのが直接仕入れなんだが。

ネットなんかに頼らず、紙の本で勉強しなさい。


649 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:08:16 ID:cC9axNiH
>>640
現状や過去で未来を語らないでねって言ったはずだが。
何度も同じことを言わせないでほしいな。
君が語ってるのは「現状」に過ぎない。
しかも、君の主張は再販と取次を死守したい人の理屈を借用し、彼らの利益を代弁してるだけ。
まぁ、君自身が彼らそのものであるかもしれないわけだが。

現状の、「紙の本」を成立させている経済原則を熱弁して、あるべき未来は説明できない。
経済学経営学ってのは不変ではなく、時代や環境が変われば、新しいモデルが出て更新されてゆく。
しかも、情けないことに>>648で君自身が釈明・言い訳しているように、原理原則には常に例外がつきまとう。

現状の紙本経済が成立するかどうかではなく、未来が成立するかどうかの問題。
未来は不確かだ。政治も経済も、未来を語るのは難しい。


651 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:34:09 ID:SGZIlCE2
>>649
おまえ、まともに勉強した経験ないでしょ?

未来の動向を予測する仮説を立てるには、現状認識が正しくなければ
仮説は建てられないし、未来予測とは言えないってのは、大学に入ったら
論文作成の基礎の講座でならうことだよ~。

根拠となるデータ(つまり現状について)と、定義を明確化できないようでは
未来を語るなんて、マジメな話、やってはいけない。
2ちゃんなら、嫌儲や嫌マスコミが一杯いるから、その尻馬にのって騒げるけど
それは不平不満のはけ口で尖閣問題を口実にデモしてる中国人と変わらない。

なんとなく漠然と抱いてる、リアル書籍た紙の産業はこんな状態だってのが
論破されたから、しょうがなく「未来の話」ってことに逃げているだけじゃんw

まあ、少なくとも、おまえは「君が語ってるのは「現状」に過ぎない」と
俺の現状認識は正しいと認めてくれたワケだから(笑)、論争では俺の勝ちだよw
論争に参加するなら、そこは意地でも認めてはいけないところなんだよ。

たぶん10年後には電子書籍が席巻して、既存の出版社はかなり倒産してると俺は思うが
現状認識を欠いた人間(君のような人ね)が同じようにそういったとしても、たまたま
当たったにすぎない。


661 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:56:33 ID:cC9axNiH
>>651
「紙の本」と「電子本」は似て非なるものだから、現状を語っても意味がない。
つまり、紙の本は、電子本を語る根拠となりえない。
同じ「本」だから、紙本の延長で、電子本を語ることができるって単純な発想がそもそも間違い。
現状認識が無意味なんだよ。

携帯電話の普及で、ひとり暮らしの若者は固定電話を持たなくなったし、
世界中の貧民国にも携帯電話は爆発的に普及した。
同じ「電話」でも、かつてのビジネスモデルで未来を語ることはできない。
新しいものは、すべてを一変させる可能性があるんだよ。


660 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:51:14 ID:i3oNOmyu
>>640
>再販が利権ってなあ。あのなあ。
再販制は別の理由で無くすべきだと思うが、再販制を崩したら価格が上がるって知らないみたい。
再販無くなって困るのは本屋。返品リスクをもろに被るんだから。


それは関係無いな。
返品リスク云々は取引形態のお話であって再販制度の話では無いからな。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/17/news004.html

当然このように再販制度があっても取引形態は変更出来ます。


664 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:02:01 ID:X17QObry
>>660
再販と返品は別物
アメリカだって売れ残りを返品処理して新刊を優先的に並べさせるんだから

出版社がワンセットで押し付けて利幅や仕入れのイニシアチブを
完全に押さえているのが再販の問題点
小売に力を付けさせない利権でしかない


665 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:06:59 ID:i3oNOmyu
>>664
>再販と返品は別物
アメリカだって売れ残りを返品処理して新刊を優先的に並べさせるんだから

それ私にレスですか?
そのレスは私のレスの一つ前の>640の人に対するレスでは?

ちなみに640の方は再販制度がなくなると返品制度の商慣行が無くなるって
意見(だから再販制度がなくなると価格が上がるって事らしい)で
私の意見は本の返品に関する商慣行と再販制度は無関係という意見。

貴殿は「再販(制度)と返品(制度)は別物」と書いてあるので
私の意見と同じです。


612 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 10:31:05 ID:NjPcY7Dr
まぁ、アメリカの視点で見ればあり得るんだよなこれが

国がだだっぴろいから流通の問題もあるし、
ペーパーバッグなんかは在庫置けないから、
オンデマンド印刷になって行ってるし、
Kindleも普及し始めてるし

完全に紙媒体が消える事はあり得ないけど、
流通コスト等のバランスが限界に達する時期は遠くないんじゃない?


615 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 10:41:59 ID:s0+g5uab
>>612
だな この人はあくまでアメリカの話をしてる
つってもアメリカでも5年で姿を消すって程急激になくなりはしないと思うがw

日本は延々紙の本をごり押すんだろうなぁ


616 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 10:51:54 ID:SGZIlCE2
>>612
アメリカの話だよな。

あっちじゃまともな本は20ドル30ドルで日本より高いし、車社会だから
本屋が都市にしかない(電車通勤で本や雑誌を読む習慣がない)。
スーパーやコンビニは日本と同じで雑誌と少しのペーパーブックを置いてるだけ。

そもそも本や高級紙、ニュース誌を読む習慣のある層と、
娯楽雑誌や大衆紙だけって層と別れてる。

駅前の書店には新書や文庫が揃っているし、報道や情報と娯楽がセットになった
中間層向けの雑誌がたくさんあって、本や書籍に関しては日本とアメリカは
まるで違うマーケット構造だからね。

まあ10年後なら、そうなるかもってくらいかな。



624 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 11:26:48 ID:MhHNQjfD
そういや、なんかのテレビ番組でもてはやしてたな。
この手の番組の利用は相場の暴落前の高値掴みさせるための
定番の手段なんだよな。

いよいよ。電子ブックの終末か・・・

数学者や物理学者といった科学者の根源的思想は
世の中のすべては根源的な原理が存在しており
そこに自由意志が存在しないという前提だから

人間の欲と言う自由によって動く自由経済を
数理学的に限りなく正解に近い予測を立てることは
出来ても予測することは不可能なんだよな。

そこら辺は社会主義という理想ですらない妄想に
科学者とかのインテリが傾倒する理由とかにも共通するし
政治的にも必ず失敗することが予定調和な理由なんだよね。


626 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 12:43:58 ID:SGZIlCE2
紙の本に利権なんかあるんかw? そりゃあらゆる産業には利権はあるけど
経済原則に則さないのに残すような利権が。どんな利権だ?


631 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 13:17:53 ID:s0+g5uab
>>626
日本の紙の本は利権の塊じゃねーか
知ってて言ってるだろお前w


627 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 12:59:15 ID:cC9axNiH
経済、経済、カネ、カネ言うくせに
無駄に高く設定・維持されてる本買わされて、何の疑問も感じないでご満悦とはご苦労なこった。
真冬にガンガン重油たいてつくったイチゴのケーキでも食えばいいさ。
経済原則に則ってるからさ。


628 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 13:07:05 ID:SGZIlCE2
>>627
>無駄に高く設定・維持されてる本買わされて

根拠はw? 諸外国から比べて並みか安い方なんだけどw

具体的に説明できないのなら、引っ込んで、おとなしく携帯ゲームでもしてたほうがイイよ。


629 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 13:15:11 ID:cC9axNiH
>>628
比較対象が間違ってる。
意図的に話をすりかえちゃいけないね。
電子書籍はこれからの話だから、比較はできないよ。
再販制度ご苦労さん、取次業者ご苦労さん、廃棄費用もコミコミご苦労さん。
紙の本ならではの流通、陳列、人件費もコミコミご苦労さん。


641 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:15:57 ID:i3oNOmyu
>>628
>根拠はw? 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E7%B6%AD%E6%8C%81


644 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:22:53 ID:SGZIlCE2
>>641
wikiの再販を貼り付けられても、本の価格が並みか安い部類という説明にはならんと思うよ

再販撤廃して価格が上がった国も多いわけで。新聞は日本は高いけどね。


648 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:32:24 ID:SGZIlCE2
>>641
644の追加レス。wikipediaを読んだら、「本来より高い価格で商品を
購入することを余儀なくされる」ってあるけど、これのことか。

一般論として書かれた部分であるから、そこに留意しないと。

新聞(かつての化粧品)のように寡占で競争原理が働いていない場合や、米のような事実上の統制価格の
商品は再販制で価格は高止まりする。これは確か

本や雑誌は寡占企業が無いし、実際に市場原理による価格競争がおこなわれていて
雑誌の値下げ競争や付録合戦があるように競争原理が働いている。

書籍雑誌の再販制の問題は別にあると思うけどね


658 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:46:05 ID:i3oNOmyu
>>648
>一般論として書かれた部分であるから、そこに留意しないと。

端的に言えば自由経済の元では売れないなら安くなるし、売れるなら高くもする。
だから本の中でも売れないものがあるならディスカウントして売ればいいわけ。
それが自由経済の利点で自由経済が消費者に利点があるのはそういう事だ。

>本や雑誌は寡占企業が無いし、実際に市場原理による価格競争がおこなわれていて
雑誌の値下げ競争や付録合戦があるように競争原理が働いている。

価格競争で定価を下げるのは出版社の勝手だが、売れないなら半額にするのは
本来は小売店の勝手だな。だがその競争原理は働かない。
出版社同士の競争などタカがしtれている。他の商品は小売店同士で価格競争を
行う事に留意すべし。


632 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 13:19:17 ID:SGZIlCE2
625 名前: 名刺は切らしておりまして Mail: 投稿日: 2010/10/23(土) 12:41:58 ID: cC9axNiH
紙の本がなくなると仕事なくなるから困る
紙の本がなくなると利権なくなるから困る
って人が、日本にはいかに多いかがよくわかる

626 名前: 名刺は切らしておりまして Mail: sage 投稿日: 2010/10/23(土) 12:43:58 ID: SGZIlCE2
紙の本に利権なんかあるんかw? そりゃあらゆる産業には利権はあるけど
経済原則に則さないのに残すような利権が。どんな利権だ?

627 名前: 名刺は切らしておりまして Mail: 投稿日: 2010/10/23(土) 12:59:15 ID: cC9axNiH
経済、経済、カネ、カネ言うくせに
無駄に高く設定・維持されてる本買わされて、何の疑問も感じないでご満悦とはご苦労なこった。
真冬にガンガン重油たいてつくったイチゴのケーキでも食えばいいさ。
経済原則に則ってるからさ。

628 名前: 名刺は切らしておりまして Mail: sage 投稿日: 2010/10/23(土) 13:07:05 ID: SGZIlCE2
>>627
>無駄に高く設定・維持されてる本買わされて

根拠はw? 諸外国から比べて並みか安い方なんだけどw

具体的に説明できないのなら、引っ込んで、おとなしく携帯ゲームでもしてたほうがイイよ。


634 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:01:36 ID:MefMFmbw
五年前から「自炊」してるけど、当時は両スキャナーは取り寄せしかなかった。
今じゃ店頭に並びだしている。どんどん一般化するな。

そして暫らくしたら「最初から電子データでだせ。バカヤロー。」ってことになる。


636 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:07:50 ID:ajCJMDoA
>>634
自炊しなきゃ困るほど書籍持つ事自体一般的じゃないと思う


639 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:11:42 ID:MefMFmbw
634の追記

ただ、PC画面で読んでるときは何か違和感は拭えなかった。便利で省スペースなんだけど、何か今ひとつ
だな・・と思っていたところにipadの登場。違和感は解消された。
あっ、まだipadは熟成がたりないけど、そんなもん5年以内に解決される問題。そして、そこから本格的な
紙文化の衰退が始まる。


642 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:16:19 ID:Mk2pWi95
>>639
 オレは紙文化の衰退はもう始まってると思う。
 「本格的」ってのが、どのくらいのレベルでの衰退の事を言ってるのか分からんけど。


647 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:31:24 ID:MefMFmbw
>>642
勿論、もう始まってるよ。それが5年後には本格化する。
紙で資料なんか配ろうとしたら町内会の会合ですら嫌がられだす、とか。
紙じゃないと情報が取れない人間=年寄り・バカってマイナスのイメージが付きだす、とか。
そんな日常レベルで、ってこと。


646 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 14:30:58 ID:B/9SLRRC
辞表が一通必要になるだろうな。もちろん、ヤン提督のじゃない

650 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:28:03 ID:MhHNQjfD
まあ、紙の本は一部血縁関係で結ばれた大手が牛耳ってるし
批判的な本を出せばリアルヤクザ様に普通に沈められる業界だしな。
その利権に入れない中小は自費出版詐欺で食ってるしさ。

流通もトーハンとかが牛耳っていて徹底的に著者と書店軽視をしてるから
出版社が良書をだそうにも大手以外、街の小さな本屋は置きたくても置けないんだよな。

まあ、今時同人で本を出して簡単に売れる時代の上、
出版社も官僚組織化していて著者に口出しするだけで印刷屋に持っていくだけの
つまらない組織と化してるから潰れるのは当たり前なんだけどね。

電子ブックはアマゾンが裏で糸引いてるんだよね。
アマゾンのビジネスモデルは注目を浴びているが
あそこは本の売り上げで食ってるんじゃなくて、ハードの売り上げで食ってるんだよね。
だから電子ブック端末を普及させてハードの売り上げが欲しい。

出版利権に関しては日本も腐りきってるがアメリカさんも腐りきってますな・・・
少なくとも書き込んだりちぎったりできる分だけ紙の本が有利だが・・・
努力を怠れば・・・ぶっ潰されるでしょうなぁ・・・

保護産業や既得権益は往々として競争を阻害するからぬるま湯に
浸りきっている日本の出版界はこの黒船に果たして耐えきれるのだろうか。


652 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:37:36 ID:lmA++bYH
そんな短時間に紙媒体は無くならないよ

656 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:44:40 ID:Mk2pWi95
>>652
 どう考えても、5年って数字はありえないよなw
 単純に「文字を記録・閲覧するための媒体」としての機能性で、まだまだ電子機器は紙を超えていない。


653 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:38:52 ID:MhHNQjfD
まあ、紙の本はなくならんよ。
電子媒体は改竄が容易だしな。

同人誌とかも有名どころのだと他人か勝手にスキャナで
読み取って同人ショップで販売とか時々あるしな。

電子媒体になると基本的に複製や改竄を阻止することは不可能だしさ。
まあ、古本に関しては別に売り買いに規制をかける必要とかないんじゃねぇ?
って思うよ。

やっぱ新品を欲しい人はいるもんだしさ。
古本でいいって人はやっぱ誰か知り合いの買った本を譲ってもらうっていう形に
なって買わないし、その分の金銭のやり取りが無くなるだけだろうしな。

大体、ネットの本人確認の手段が郵送とか代引きが一番信用できるという時点で
確実な認証手段はない(というか不可能)である以上、

商取引に置いて紙ベースの媒体はなくならないし、
壁に貼っておくとかするのに一々ハードを買っていたら
いくらカネがあっても足らないし、そこまで重要じゃないから
カネかけたくないしな。


657 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 15:45:13 ID:MhHNQjfD
環境負荷(笑)
環境詐欺に騙されてる人まだいるんだ。
アレは相場のネタだよ。

あらかじめ仕込んでおいてネタをぶち上げて流行らせて
他人が買ってる間にあらかじめ買い占めておいたのを
売り抜けることでカネを稼ぐ連中がいるんだよ。

大体、郵送でも売れるってことは郵送の代金を負担してでも
欲しいという人が(需要が)いるということだろう。

欲しいという人がいるのにそれを拒む理由がどこにあるのかね。
カネが欲しいのに客を選んでどうするんだよ。


666 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:12:37 ID:q8IlH26A
本の場合は再販制度無くなったら、多くの書籍で値上がりしそうな気がする
配信に必要なサーバーの維持費と原稿料を考えれば、文庫本で一冊
200~300円かな?
500~800円の紙の本との差額を何冊買えば埋められることか。


667 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:16:14 ID:i3oNOmyu
>>666
>本の場合は再販制度無くなったら、多くの書籍で値上がりしそうな気がする

なら売れなくなるだけ。なら小売店は値段を下げる。そしたら売れる。
普通に自由経済で売ればいい話で、神の見えざる手が決める事だから
上がるだの下がるだの気にする必要は無い。


670 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:36:53 ID:zPE2Zipn
電池が切れたらみれない本が100%のシェアとかねーわw

673 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:48:07 ID:Mk2pWi95
>>670
 まったくもってその通り。
 単純に、電子書籍は紙の本よりも、ある面では低性能なんだよな。

 だから、例えばCDがレコードを駆逐したようにはならないし、音楽のネット流通がCD販売を
駆逐しつつあるレベルにまでも達しないと思う。


678 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 18:03:00 ID:q8IlH26A
>>673
レコード・CD・配信は、コンテンツの媒体と再生機がセットで必要
本は媒体自体が再生機を兼ねているのが大きな違いだよね。
音楽媒体は小さくなり、再生機も小さくなった。

電子書籍もある程度は普及して、媒体は小さくなるけど
再生機を小さくするのには限界があるからなぁ
音楽再生機みたいにマッチ箱サイズにはできないし
雑誌サイズ・文庫~コミックサイズの最低2種類は再生機が欲しい


679 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 19:59:27 ID:uIYQ0Mng
>>678

というか音声は「形のないもの」だから、データ化してネット配信に載せやすかった。
一方、映像にせよ文字にせよ、見やすい形というものがある。
DVDやBlu-rayになるからって映画の興行収入が落ちたかというと
全くそんなことはないわけで。


691 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 11:45:34 ID:x/FACjob
>>678
>レコード・CD・配信は、コンテンツの媒体と再生機がセットで必要
>本は媒体自体が再生機を兼ねているのが大きな違いだよね。

 その通り。
 音楽の場合は昔からずっと「プレーヤーありき」だったから、小型化や大容量化、
長時間駆動化といった技術革新が、そのまま媒体の交代に繋がった。

 ところが本の場合は、今まで必要なかったプレーヤーが、電子化によって必須に
なってしまったので、その時点で大きなハードルがある。
 しかも、紙の本より優れてるのは、省スペース性と検索性だけだからね。


672 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:46:32 ID:zS1bjJO3
紙の本じゃないと読んでる気がしない

674 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 16:54:47 ID:yAT/w0W4
>>672
あのページをめくる時の音とあの印刷の匂いが無きゃ
本じゃないよな


681 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/23(土) 21:17:36 ID:49G/Y1eL
職場の書類とかも消える消えるって俺が生まれる前から言われてるのに・・・
俺の机の上はいつも書類の山。


687 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 10:42:59 ID:IJdaEwUE
>>681
と言うか書類は明らかに増えてる気がする
何でも許可だハンコだって俺の会社だけかもしれんが


688 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 11:03:41 ID:x/FACjob
>>685
 妄想癖っつーか、コレもある種のポジショントークなんだろうな。

>>687
 手書き時代と比べて、書類を作るのが圧倒的に簡単になったからね。
 昔なら内容を刈り込んで1枚にしてた書類が、今はざっくりした内容で
3枚になってる。みたいな現象は起きてると思う。


699 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 13:22:50 ID:pEproU1M
>>688

100ドルPCの迷走ぶりを見ると、典型的な「象牙の塔」にこもった学者、って感じがするな。
机上でしか物事を考えてなさそうな。


683 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 01:50:16 ID:IDD3kmy/
そのうちiPadみたいな端末が5~6000円で買えて、何時でも何処でも読み書き
出来るならいいね


696 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 12:52:43 ID:P1z5VwK2
>>683
そうなりゃ嬉しいが、とりあえず高価で持ち運びに不便なリファレンス本や
紀要の類を電子化してくれればいい。あと絶版のない文庫があればいいね。


685 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 09:41:04 ID:bfQSYCfg
妄想癖ここに極まれり、って感じの学者だな


686 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 10:30:47 ID:L/aZQWRF
>>685
こういう勘違いした人をMac関連の自称文化人(笑い)が持ち上げてたんだぜ?


689 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 11:10:26 ID:RoAgp3ui
新聞は5年後あぶないのでは。
購読してるけど以前ほど手にとってない。


694 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 12:29:58 ID:hiiKNT9o
>>689
危ないのは新聞販売店


698 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 13:17:52 ID:6orxXaFL
>>694
チラシだけ無料で配ってくれれば新聞いらないんだがなw


708 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 17:40:48 ID:x/FACjob
>>698
 >>705が言ってるのはコレね。

 「チラシと番組欄だけ」を無料配布 - リクルートのチラシ宅配サービス「タウンマーケット」
 http://townmarket.jp/MP/touroku/


711 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 17:50:56 ID:6orxXaFL
>>708
栃木の片田舎は生きている間にエリアに入るのだろうか(´・ω・`)


690 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 11:23:18 ID:4Vt4NbOA
分かるなぁ。紙を減らしたいとか言う人に限って要約とかしない。
メールなんかを何にも考えずに印刷して2ページ目は署名のみとか、
すごく無駄な情報を量産する人は、未だに多い気がする。

んで、その無駄な情報をスマホやタブレットで閲覧しようとするから
手間はかかるし余計分かりくくて、端末にケチをつけ始めるって感じ。
「無意味にマクロ使うから、そのご自慢の iPhone で見られないんですよ」
って言ってやりたい。


697 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 13:10:23 ID:EyAZIalF
問題は刑務所といった情報の流通をきびしく制限している刑事施設への対応だな。
購入にインターネットのブラウザーをつかわせるわけにはいかないし、職員が内容をたしかめないといけない。


700 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 14:47:55 ID:pEproU1M
>>697

刑務所みたいな閉鎖された空間なら、ネットの検閲や制限なんて簡単だろう?


702 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 15:00:11 ID:EyAZIalF
>>700
そのシステムをつくるのが結構むずかしいような気がする。


709 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 17:45:34 ID:x/FACjob
>>697
 刑務所の場合は、外部に繋がってないネットワーク(サーバ+閲覧端末数台)を設置して
図書室代わりにすればいいんじゃね?


710 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 17:49:03 ID:/gRdwEGs
>>709
ウイルスバスターの子供用のフィルターかければいいだけだろ
エロどころかミリタリーも禁止武器もアウト。
何に使うんだという。。。


705 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 15:43:28 ID:362qn3RP
>698

リクルートが始めているよ


713 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 18:08:10 ID:C2leKANS
>>1
別のソース
http://techcrunch.com/2010/08/06/physical-book-dead/
では
By "dead," he of course doesn't mean completely dead.
「もちろん彼は完全に死ぬと言っているわけではない」
ってことになってるみたいだけどね。


716 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 20:48:04 ID:0h9Zs2/d
http://book.geocities.jp/library_live/index.html
アメリカの図書館について書いているサイトがあったので貼ってみる。

ある程度割り引いて読む必要はあるけど、基本的に町には
ひとつ図書館があるようだ。

延滞料金を取ったり、他の市町村の図書館を利用する場合は
年会費が必要だったりと、日本の図書館とはかなり異なるらしい。
運営費は直接目的税で賄われるので、住民の「おらが町の図書館」意識は高いようだな。


720 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/25(月) 01:34:21 ID:L1HQ+g0q
>>716
>ある程度割り引いて読む必要はあるけど、基本的に町には
ひとつ図書館があるようだ。

米国の町って日本の基準からすると極端に広くなかったか?
日本人の土地jの広さの感覚で言えば県に一つ図書館があるって感じ?


719 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/24(日) 22:44:45 ID:2Vl9C6jv
結論:それはない

725 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/25(月) 16:00:44 ID:TGIEKhse
ネグロポンテ予測は外れる運命だな
そもそも名前が悪い


751 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/30(土) 12:10:02 ID:iKAPHqwa
>>725
>ネグロポンテ予測は外れる運命だな
そもそも名前が悪い

日本以外では当たる。日本では外れる。
まあアップルが何か仕掛けない限りは、だけど。


727 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/25(月) 18:57:36 ID:EWzhZ2+p
電子書籍は熱い 脆い 電気切れたら終わり
本の代わりしたけりゃ
落としても踏んでも壊れない
折り曲げても平気
一日20時間使用で充電週2時間
発熱しない
止まらない
重さ150g以内
目が疲れない
本でやる指の腹で抑えてパーッと頁を繰りながら文字を読取る動作の完全再現(検索に文字入力なんて面倒)
これくらいやってほしいな

あと簡単にできるから背面にページ送りボタンつけろ


728 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/26(火) 07:09:06 ID:TB7B2cEi
>>727
無理
紙の本の長所を電子書籍が網羅するのは不可能
それでも電子書籍化するのは
逆に紙の本にはない長所がたくさんあるから


729 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/26(火) 08:06:15 ID:PVvqCQRG
もともとアメ公は本なんざ読まないから
5年以内に消え去っても全然不思議じゃない

日本からは無くならないよ、見てな


735 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/26(火) 20:13:45 ID:s9AqvnLk
>>729
日本人<アメリカ人
だとおもうよ。アメリカのエリーとはほんとえらいもんな


730 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/26(火) 09:42:43 ID:W1uAeioR
アメリカは、ほとんどが巨大な田舎だから、近所に本屋とかないんだろ。
日本とは事情が違う。


737 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/26(火) 20:23:37 ID:nssJRRjf
無くなるわけ無いじゃん。
雑誌は無くなるかもしれないが、電子書籍だと所有欲を満たしきれないだろうに。
何て言うか、本を情報を得るための手段とだけ考えてるんだろうか?


740 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/27(水) 06:43:32 ID:jObRjo+y
>>737
そんな瑣末な事に拘って
日本だけ移行が遅れるんだな


741 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/27(水) 15:38:32 ID:aZAO3RLW
昨年までの既刊は除いて
今年発行された本で、本棚に飾っていたいほどの本って何?
具体的にあげてみて


742 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/27(水) 15:50:49 ID:Rc0lEr22
>>741
そこで去年までの既刊を除く意味が分からない


743 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/27(水) 16:00:47 ID:aZAO3RLW
>742

すでに紙で発行済みだから
本当は、既刊すべてを除いてとしたいところ


ところで、この投稿は以下のスレと間違えたもの
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1287983873/


746 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/10/28(木) 20:28:59 ID:Mx/1RmAZ
まあ、無くなりはしないだろうね。
テレビが出たからってラジオが無くなりはしなかったように「それが必要な部分」「少ない趣味人を相手にした部分」で、細々と生き残っていくよ。
主流からは完全に居なくなるが。


754 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/11/04(木) 16:30:29 ID:e5MTZ3NS
普及率が10%を超えると、あとは加速度的に市場は広がるからな
2年で10%を超えれば5年でほぼ紙書籍の7割は消える計算だ


755 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/11/04(木) 18:00:40 ID:GdSM6NFd
>>754
米国の電子書籍市場は半年で端末が1000万台増加しても
書籍に含まれる電子書籍のシェア増加が1%以下になっちゃったのは
どう説明するに?


756 名刺は切らしておりまして 投稿日:2010/11/04(木) 18:03:15 ID:colT7k8P
主観的なことなんだけど電子書籍って読み終わったあとの達成感が少ないんだよね
紙だと本の分厚さを眺めて読了した達成感を味わえるんだけど


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