2010年最後のM-1グランプリ優勝予想
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もう今週末という事で、2010年で最後になるM-1グランプリの優勝予想がにぎわってきています。
まずは演芸評論家たちの予想。
若手の漫才日本一を決める「M-1グランプリ2010」が26日開かれる。10回目を迎えた今年限りで終了となる。掉尾を飾るのはどのコンビか、夕刊フジコラム「今週のご推笑」(水曜掲載)を連載する演芸評論家の高山和久氏(東京)と、演芸評論家でCMディレクターの今村荘三氏(大阪)に、大胆予想してもらった。
昨年パーフェクト予想だった高山氏は、銀シャリを優勝候補に挙げた。「結成6年目。スピード感あふれる、しゃべくり漫才の王道を走る。鰻の味のあるボケと、橋本の達者なツッコミは評価が高い。今年のNHK上方漫才コンテストで優勝した実力はダテじゃない」とイチオシ。
今村氏は笑い飯だ。昨年は"チンポジ"で自爆したが、「6番目で、しかもナイツの後は最高の出番だ。巧妙なネタの次こそ、突拍子のない破壊的な笑いが効果抜群で、大ウケの期待が高まる。ファンタジーに生理的な笑いを加えて、さらにグレードアップ。最後だから2本とも本気でくるだろう。失敗するとしたら、2人の油断のみ」ときっぱり。
対抗は高山氏がナイツ、今村氏はジャルジャル。「土屋のスパイスの効いたツッコミは一段とテンポがよくなり、塙のボケはヤホー漫才を確立した時以上に冴えまくっている」(高山氏)「ツッコミとボケ両方できる2人にしかできない、斬新な笑い空間をつくる。彼らのシンプルな新手法ネタは、コントより漫才の方が爆発力がある」
みんなばらばら。次はアンケート調査結果。
「優勝すると思うコンビ」についてたずねたところ、1位「笑い飯」(29.4%)、2位「ナイツ」(21.1%)、3位「ジャルジャル」(18.1%)、「ピース」(14.4%)、「ハライチ」(9.3%)の順に。2002年以降9年連続で決勝進出を果たし、毎年"優勝候補"とも言われる「笑い飯」がトップに立った。
笑い飯がやっぱ強いんですかね。
ちなみに個人的な予想は以下。
1位:ハライチ2位:銀シャリ
3位:笑い飯
最後まで笑い飯は優勝できないまま終わってほしい。
敗者復活戦は読めないけど、今年は島田紳助の推しているコンビが準決勝にいるらしい。そいつらコンビ名忘れちゃったけど、上から目線であんまり面白くなかったんだよなぁー。
ハライチの漫才がうまくなっているのを期待してハライチと予想。今週末が楽しみだ。