音声のデジタル加工はよくある話だからあまり気にならないんですが、そんなことでニュースにするのも面白いなと。故マイケルジャクソンのニューアルバム「MICHAEL」のマイケルの声に大幅なデジタル加工処理が入っているとの事です。
故マイケル・ジャクソンさんのニューアルバム「MICHAEL」を手がけた大物音楽プロデューサーのテディー・ライリーが、 同作のマイケルさんの声に大幅なデジタル加工を行ったことを明らかにした。
同作に関しては、マイケルさんの子どもや姉のラトーヤ・ジャクソンら遺族から「本人の声ではない」との声が次々とあがり、疑惑が深まっていた。米ハリウッド・レポーター誌によれば、ライリーは「私は、彼の声に大幅な(デジタル)処理を施さなければならなかった。これが、本人の声かどうかの信ぴょう性が疑われている原因です。私たちは彼の声を、実際に音楽の中で生かさねばならなかったのです」と語っている。
どんな声になってるかちょっと気になる。まだ発売したばっかりですな。
【音楽】M・ジャクソンの新アルバム、プロデューサーが「マイケルの声に大幅なデジタル加工」と暴露
(2010年12月17日 02:08)
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