性格分析からの職業診断
このサイトを運営してきてもうそろそろ1年。URLを移転してから残念ながらアクセス数は伸びていないですが、もっと残念な事に方向性もまだ決まっていません。興味のあることを片っ端からログしていき、その中で自分の方向性を決めたかったのですが、そういうやり方は時間のある人が圧倒的に有利で、自分のように会社員をしながら帰ってきた数時間でサイトを運営するという人には少し苦しいものがあります。
睡眠時間や娯楽の時間、休憩時間までも削って取り組めばまだまだ伸びる余地はあると思いますが、体力にも限界がありますし、何より娯楽も何もできない人生はちょっとつらい、、、
そこで、少し方向性を変えるための取り組みをしたいと思います。あくまで趣味ではなく自分の生活ランクを一ランク上げるための変貌を遂げていきたい。
そのためにはまずはたとえばお金にならなくても娯楽のように楽しく興味を持って取り組めるようにサイトを変えていかなければいけないかなと思っている。
さらに、時間を理由に取り組めていなかったメルマガも、内容がぶれないようにきっちりと周辺固めをしていきたいと思う。
そのためのツールとして、性格診断から取り入れていきたいと思っています。お恥ずかしい話三十路を過ぎているのに何をして生きていくか、会社の仕事をずっと興味を持って取り組めていけるかというのが非常に不安な今日この頃。ネットでの趣味・さらに発展させた仕事を考えるにあたり自分が何に興味を持てるのかを少し真面目に考えてみました。参考にした本は、「あなたの天職がわかる16の性格」。仕事を進める上で重要となる4つの要素から興味を持って取り組んでいける可能性のある職業を絞り込んでいこうという本で、なかなか興味深いビジネス書。この本に真面目に取り組んでみました。
さて、あなたの天職がわかる16の性格ですが、この本かなり真面目に仕事をする上での性格診断に取り組んでおり、仕事を進める上で重視する性格を以下の4つの指針で定めている。
他人との接し方
外向型(Extroverted) / 内向型(Introverted)
注意を払っている情報
五感型(Sensing) / 直感型(INtutive)
ものごとの決定方法
思考型(Thinking) / 情緒型(Feering)
ものごとの進め方
決断型(Judging) / 柔軟型(Perceiving)
この指針を性格タイプと呼んでおり、仕事を進める上で16タイプに分けられるとしている。それぞれの頭文字か2文字目を取り、外向型の五感型の思考型の決断型の人はESTJタイプというようにこの本では規定している。
んが、この16タイプだが、気をつけたいのはあくまで便宜上16タイプに分かれているだけで、実際にやってみた結果としては少し自分で応用を利かさないと誤った判断をしてしまいそうになる。これについては以下で説明する。
書籍の中では違う書き方がされているが、そのまま引用するのも気が引けるので自分で噛み砕いた言い方で言いかえてみた。
社会との接し方
この項目では10項目の質問があり、8:2で外向型(Extroverted)という結果となった。こうなるとほぼ外向型になるが気になるのは2項目の内向型。質問項目で内向型に当てはまるものは、
- 考えてから行動する
- 頭の中で静かにじっくりと考える
の2項目。活動的ではあるがじっくりと考えるところがあり、「考察をしながら行動する外向型」というタイプに分類できるのではないかと思われる。
そういった点を考慮すると、自分の外向型としての特徴は、
- 人と接しているのを好む
- 関心は幅広く浅い
- 考えている事をすぐ口にする
- 人の中心にいたい
となる。
結構自己中な感じなんだろうか、、?
(自然に得る)情報の取得方法
この項目は7項目の質問事項があり、2:5で直感型(iNtuitive)という結果が出た。ここでも気になるには2項目の五感型の項目。五感型に当てはまる2項目は、
- 順を追って詳細情報を示す
- 言いたいことは単刀直入に言う
の2項目。「情報を整理して言いたいことを言う直感型」だといえる。
結構迷惑な奴ってことだな、、、
この点を考慮すると、自分の直感型の特徴は、
- 単なる事実よりもその事実を基盤とする可能性を好む
- 言外の意味を推しはかろうとする
- 想像力やひらめきを尊重する
- 未来を見ようとする
- 想像的な工夫がしたい
- データの裏に隠れている意味を知りたがる
- 勘に頼る
- アイディアを話すのが好き
想像的って事なのかな?妄想家ともいえるな、、、
ものごとの決定方法
この項目は9項目の質問事項があり、初めてどちらの型にも当てはまるものがあったため、4:6で情緒型(iFeeling)という結果になった。ほとんど五分って事だな。という事はこの型についてはどちらにも当てはまると言える。
どちらの項目も考慮して特徴を取り出してみると、
- 個人的な感情をはさんで冷静に分析する(ちょっと言葉が変だが、、)
- 人をほめるがあらさがしもする
- 人をよく見て褒められる部分を褒める
- 人から褒められたい、感謝されたい、スゴイと言われたい
- 論理が重要
- 意思が弱く見えがちで、実際に弱い
- 規則にも例外を探す
- 達成することは特に重要ではない
この項目については自分はほんとに曲者だと思う。
よーく考えながら人のあらさがしをするし、人の評価もする。
そして自分を評価されると腹が立つし、悪い評価の場合その場で(たとえ目上の人であろうと)文句を言う。
自分で書いていて客観的に「困ったやつだ」と思える。。。
ちょっと組織で働く人間としては失格の結果だなぁ、、、協調性が無いようにも見えるし、、、
情緒的で思考的。すごくやなやつだって事だな。うん。
ものごとの進め方
この項目には7項目の質問事項があり、2:5で柔軟型。決断型の特徴2項目は
- 時間には限りがあると思っている
- 結果重視
うむ。間違いない。これも踏まえつつ性格分析結果としては、
- できるだけたくさんの情報を取り入れて、柔軟に物事を進めていくのを好む
- ただし結果重視
- 視野が広い。あらゆる可能性を模索する。
- 決断は苦手。物事を決められない。
- 机が汚い
- スケジュールが苦手
改めて見ると変な奴だなぁと思うが、まとめると「予定は立てるが実行に移せない、結果重視の柔軟型」という事になるだろうか??自分のために何かをしようというのはちょっと無理だな、、、誰かのために計画を考えてあげることはできる気がする。
そんな特徴、何に使えるんだろう、、、???
とりあえず、自分の結果は上記のとおり。結果だけ見るとENFPタイプと思えるが、物事の決定方法はどちらにも当てはまるともいえるので、ENTP型の特徴も併せ持っていると思われる。
上記の診断結果を踏まえて自分がどんな職業に向いているのかが本には書かれているが、ここまでの情報をまとめて、どんな特徴のある職業が良いか、自分なりに考察をしてみよう。
ざっとまとめてみると以下のようなカテゴリに再度分けられるのではないかと思う。
思考方法
- 考えてから行動する
- 頭の中で静かにじっくりと考える
- 考えている事をすぐ口にする
- 単なる事実よりもその事実を基盤とする可能性を好む
- 言外の意味を推しはかろうとする
- 想像力やひらめきを尊重する
- 未来を見ようとする
- 個人的な感情をはさんで冷静に分析する(ちょっと言葉が変だが、、)
- 論理が重要
- 規則にも例外を探す
- 視野が広い。あらゆる可能性を模索する。
何か知りたいことがあるとまず考えてみる、そして調べる。これは性格にも言えることかもしれないが、特に見たまま聞いたままの情報だけという事にしておくことはなく、それについての自分の考え、意見を誰かに伝えるのを好む傾向があると思う。さらに自分の中の「好き/嫌い」、「納得する/しない」を中心に据えてよく物事を考える傾向がある。そしていろんな情報を織り交ぜて考えるのが好き。特に心理学や統計情報などにはよく目を通す傾向がある。
これらの特徴を踏まえて職業を考えると「分析する」という行為が好きと考えられる。しかし単なる分析だけではなくひらめきもその分析の中に入っているので、時として真実を見間違う可能性もあるかもしれない。なので分析だけではなく、未来を考えるための分析の仕事があっているのではないか?と考えられる。
性格
- 人と接しているのを好む
- 関心は幅広く浅い
- 人の中心にいたい
- 想像的な工夫がしたい
- 勘に頼る
- 人をほめるがあらさがしもする
- 人をよく見て褒められる部分を褒める
- 人から褒められたい、感謝されたい、スゴイと言われたい
- 意思が弱く見えがちで、実際に弱い
- 結果重視
- できるだけたくさんの情報を取り入れて、柔軟に物事を進めていくのを好む
- ただし結果重視
- 決断は苦手。物事を決められない。
- 机が汚い
- スケジュールが苦手
- 達成することは特に重要ではない
- 時間には限りがあると思っている
性格は特に「外向的」特徴が強く表れている気がする。人と接しているのは好きだが、自分を評価されたりするのを嫌う傾向がある。なので一般的には「頼られる」仕事が良いのではないかと思われる。専門家などがこれにあたると考えられるが、決断は苦手だし関心は広く浅く。その点を考えると深く人と付き合っていく仕事には向いておらず、カウンセラーや弁護士などが向いているのかなぁ?と思える。
人への説明方法
- 順を追って詳細情報を示す
- 言いたいことは単刀直入に言う
- データの裏に隠れている意味を知りたがる
- アイディアを話すのが好き
最後に仕事では欠かせないプレゼン能力であるが、言いたいことは論理を揃えてはっきり言うというタイプなんではないかと思える。かなり都合のいいように解釈しているように思えるが、ここでもやはり「分析する」事を好み、さらにその奥の意味を考えたいと思っているようだ。
これを考えるとアナライザ、カウンセラー、弁護士なんかは個人的に考えるとばっちり向いているとも思えるが、自分がこれまで勉強してきたことなんかはその業務に応用できないなぁ。。。大胆な方向修正が必要な気がする。
うむ、疲れた、、、、ので本に書かれている特徴の分析は次回へ。とりあえず、職場として自分が思うに、
が、性格から職業を考えた際に重視する項目ではないかと思える。
これを踏まえて職業診断に進もうと思う。
(2009年6月19日 00:08)
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