朝型は瞬発力、夜型は持続力
現代の睡眠は、朝型の方が有利と言われており、規則正しく生活することが仕事等がうまくいくコツなんてことが言われていますが、朝型と夜型の人間に明確な差があるようです。
端的に言うと、朝型は早い時間帯の成績がよく、夜型は長く活動する持続力があるという結果のようです。
この結果を踏まえれば、うまくやれば夜型の方が向いている仕事もあるんではないでしょうか?
夜型生活者に朗報がある。朝型生活者と夜型生活者の脳を調べたところ、早い時間帯では朝型の方が元気だが、持続力は夜型の方が優れているという結果が出た。
ベルギーのリエージュ大学のクリスティーナ・シュミット氏が率いる研究チームは今回、朝型あるいは夜型を自認する被験者の脳の活動を分析するとともに、1時間ごとに唾液を採取して睡眠時のメラトニン濃度も測定した。メラトニンは脳の松果腺から分泌されるホルモンであり、哺乳動物の睡眠サイクルを調節する働きを持つと考えられている。
早い時間帯での結果は朝型の方が元気ですが、起床後10時間後のテストでは夜型に軍パイが上がったとの事。
実験中はどちらも普段通りの時間帯に眠ることが許されたが、1日の活動時間は同じになるように条件付けられた。
起床から1時間半後に集中力を要するテストを課したところ、朝型、夜型ともこの時点ではまだ同じ結果を示していた。しかし10時間後のテストでは、朝型の集中力に関連する脳の活動が大きく低下したのである。また、朝型は比較的強く眠気を感じており、テストのはかどりも悪くなっていた。
このテスト結果を踏まえると、持続力が必要な仕事、たとえば漫画家や作家などの仕事には夜型人間の方が向いていると言えるでしょう。もしかしたらブロガーも夜型の方が向いているかもしれません。
実際、自分がブログ記事を上げる時間帯って夜ばっかりです。
長い時間持続が必要な仕事って他になにかあるかな?
こういう研究結果も一つ自分の将来の仕事を決めるきっかけになってもいいかもしれません。
あなたの睡眠サイクルはどっちでしょう?
(2009年5月 1日 00:16) [blogranking] [blog村]






