ミスチル(Mr.Children)解散報道を完全否定
まあ、そうだとは思いましたが、ミスチルの解散報道について事務所が完全否定の声明を出した模様です。
6日発売の「週刊現代」で解散を報じられた人気ロックバンド、Mr.Childrenが、7日更新の公式HPで「一部週刊誌での記事に関しましてお知らせ」と題し、「言うまでもありませんが、この様な事実は全くございません」と報道を真っ向から否定した。
ミスチルサイドは「あまりにも突拍子もない記事で、メンバーおよびスタッフ一同大変驚いた」といい、「ファンの皆様に多少なりとも不安や混乱を与える記事の内容であると考え、このコメントを出すに至りました」と経緯を説明している。
とりあえず、公式HPにて正式にコメントが出されたため個人的には一安心です。
ですが、まだまだ疑心暗鬼な人たちもいるようで、とりあえず収まったかに見えますが、情報に敏感になっているようです。
週刊現代が報じたミスチル「解散」説で、ファンに混乱が広がっている。事務所サイドは全面否定したものの、サザン、チャゲアスと無期限の活動休止になった例もあり、不安が拭い切れないらしい。今度は、どうなのか。
「チャゲアスの件もありますしね・・・」
ネット上で反響を呼び、ミクシィのミスチル各コミュニティでは、次々に悲痛な声が上がった。
「嘘ですよね~」「それはないとおもいます!! ミスチル仲いいし」
ただ、それでも疑心暗鬼な気持ちを吐露するファンもいた。
「でも・・・まったく完全な嘘やと思えない 週刊誌もそれなりに裏で調べてるし・・。チャゲアスの件もありますしね・・・あれも結局否定しときながら、結果はってことやし」
こうした疑心暗鬼に陥っているファンの人たちを安心させるためのコメントとの事ですが、この声明が出ても記事元の週刊現代は非常に自信を持っているとの事です。
週刊現代では、記事中で、烏龍舎に取材して09年での解散を否定されたことを書いている。今回出たお知らせについては、週刊現代編集部は、「記事の内容には十分、自信を持っております」とコメントしている。
今回のミスチルの場合は、デビュー20周年の節目だ。事務所サイドでは、「解散」を否定しているが、アーティストにとって、結成から10年ごとの節目は、何らかのターニングポイントという意味で、鬼門であるのかもしれない。
ミスチルは、97年と02年に2度、活動休止している。今回は、同様なことがあるのか、それとも解散でなくても無期限休止になることはあるのか。現在の所属レコード会社のトイズファクトリーに聞くと、「公式サイトで発表したコメント以外のことは、お答えできません。取材は受けておりません」とのことだった。
さてどちらがほんとなんでしょうかね。今、活動休止報道なんて出たらきっと大騒ぎになるんでしょうけど。。。
(2009年4月12日 00:55)
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