阪神なんば線開通でめっちゃ便利(そう)
阪神なんば線と呼ばれる、阪神電鉄尼崎駅と近鉄難波駅を結ぶ線路が開通したようです。これにより阪神の三宮駅までは奈良から乗り換えなしで行けるようになり、甲子園へ行ったり三宮へ行ったりするのにめちゃめちゃ便利になりました。奈良の人にとっては気分によって京都か難波か三宮かと一つ選択肢が増えたのではないでしょうか?
阪神電鉄の尼崎駅(兵庫県尼崎市)と近鉄の大阪難波駅(大阪市中央区)を結ぶ「阪神なんば線」が20日開業した。阪神と近鉄の相互乗り入れが始まり、三宮(神戸市)-近鉄奈良(奈良市)間を直通の快速急行が平均1時間24分で走る。
こちらで動画も見れます。
MBSニュース
ちなみに、最速では76分で三宮-奈良間を走るようです。今までは三宮に行こうと思えば、近鉄奈良から近鉄鶴橋駅でJRに乗り換え、さらに梅田で乗り換えていかなければいけませんでしたのでどうしてもタイムロスがあったんですよねぇー。2時間強くらいかかってたのを考えると格段に早い。
将来的に、三重県-兵庫県を結ぶ直通列車をまじめに考えているとの事で、少し閉塞感のあった三重の人も都心に行きやすくなったんではないでしょうか?まあ、直通が通っても三重から兵庫はかなり遠いとは思いますが、、、
伊勢志摩─姫路250キロ、4社横断最長特急に近鉄乗り気三重県・伊勢志摩と兵庫県姫路市を結び、4府県と鉄道4社にまたがる〈近畿横断特急〉。近鉄は各社に熱いラブコールを送り、早ければ数年後の運行を目指す。
特急は近鉄の賢島駅(三重県志摩市)から近鉄大阪線や阪神なんば線などを通り、神戸市の第3セクター神戸高速鉄道が運営する神戸高速東西線(5キロ)を経由。さらに山陽電鉄本線を通って山陽姫路駅(兵庫県)に乗り入れる。なんば線開通時は、賢島―姫路は各線を乗り継いで約4時間かかる。
伊勢志摩方面の近鉄の乗客は志摩スペイン村(志摩市)の開業した1994年度の約553万人から、2007年度は約254万人に激減。13年の伊勢神宮式年遷宮を控え、兵庫県との直通運行で修学旅行など新たな乗客の開拓を図る近鉄は「各社の理解を求めたい」と意欲を見せる。
実現したらすごいですが、関西ならではの発想だなぁと思う。東京ではJRや地下鉄が走りすぎていて関西のような大胆な改革はもうできないんだろうなぁ。。。
(2009年3月22日 23:56)
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