ウォッチメンはちょっと見ておきたい

ウォッチメンという映画はちょっと面白そう。公式サイトでの動画を見たところ、バットマンやスパイダーマンと言ったちょっとコミカルなヒーローモノではなく、結構重いシリアスな内容のヒーローモノの映画の模様。ヒーローモノと聞いて引く人もいるかもしれませんが、かなりシリアスなサスペンスとして見てみたいです。
2009年度最大のアメコミ映画としてHot Trash.comでも紹介されていました。ちょっとコメント欄がウォッチメンファン同志の言い争い?みたいな感じになってて残念ですが、まあそれはそれ。
2時間という枠のエンターテイメントとして今まで不可能と言われていた映像化をやってのけるんですからちょっと見てみたい気持ちもわかるでしょう。日本での公開は2009年3月28日との事。
2008年は空前のアメコミ映画ブームだが、2009年度最大のアメコミ映画は、間違いなく『ウォッチメン(Watchmen)』 だろう。
『ウォッチメン(Watchmen)』 とはアラン・ムーア原作、デイヴ・ギボンズ作画によるアメリカン・コミック。テーマは「誰が見張りを見張るのか?」。政府によって引退させられたスーパーヒーロー達が活躍するという一風変わったストーリーだ。
コミック業界からはカービー賞とアイズナー賞を受賞。1988年にはヒューゴー賞の特別部門に選ばれ、同賞を受賞した唯一の漫画作品となっており、
米タイム誌が選ぶ「1923年以降に発表された長編小説ベスト100」に選ばれている。
このように評価が高いと同時に、映画化が難解とされ何度も頓挫していた。
が、同様に難解とされた作品 『300<スリーハンドレッド>』(2007)をスタイリッシュな映像化で大ヒットさせた、ザック・スナイダーがメガホンを撮る事となり映像化が実現した。
さて、もとは大人気アメコミとの事ですが、アメコミとは思えぬほどシリアスで考え抜かれた作品みたいです。Wikipediaにちょっとした解説がありますね。
『ウォッチメン』(Watchmen)は、アラン・ムーア原作、デイヴ・ギボンズ作画による、12巻のアメリカン・コミックである。最初のシリーズは1986年から1987年にわたり、DCコミックから月刊誌として出版され、後にグラフィックノベルとして一冊にまとめられた。ザック・スナイダーが監督する実写映画は2009年3月6日に全米公開予定。日本では3月28日に松竹・東急系での公開が予定されている。
公式サイトの予告篇もしっかり見ておきましょう。
さて楽しみにするのはいいとして、その前に原作コミックを見ておかないときっとストーリーがわからず仕舞いな気がする。小学館からウォッチメンの訳書が再刊されているみたいです。元の訳書()はAmazonで32000円もの高値を付けてます。すげえ。
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あと、映画のオフィシャルフィルムガイドも抑えておきましょう。
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公開が楽しみだ。

(2009年3月 2日 23:58) [blogranking] [blog村]



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