世界人口は2050年に90億人突破
現在の世界の人口を(推計ですが)知ることが出来るサイト「世界の人口」によると現在の推定世界人口は67億6600万人くらいのようです。その人口が2009年7月に68億人に達し、その後2012年早期に70億人を超え、2050年には90億人を突破するとの推計値が出ていました。
国連経済社会局は11日、世界人口がアジア、アフリカの発展途上国の人口増などで2012年早期に70億人を超え、50年には90億人を突破するとの推計値を発表した。06年版の下方修正で、途上国で増加率がやや鈍化する可能性があるとしている。
同局によると、世界人口は09年7月に68億人に達するが、その後も年間8000万~3000万人のペースで増え、50年には91億人と予想。06年版では92億人としていたが、途上国での家族計画の普及などにより、女性1人が生涯に産む子供の推定人数を示す合計特殊出生率が2・56(05~10年)から2・02(45~50年)に減ると見込んだ。
これでも下方修正されたとの事で、発展途上国の人口増が減少すると見られています。背景には発展途上国の家族計画があるらしく、先進国になると経済上の理由から人口が少しずつ減り始めるという事みたいですね。だから発展途上国の人口は多いのか。
そんな中でも人口増が著しい国としては、インド、パキスタン、ナイジェリアなどがあるとの事。インド、まだ増えるか。。。結構先進国の仲間入りをしたような気がしたが、まだ増加の余地があるみたいです。
個人的に注目したいのは、ロシア、日本、イタリアなどでは人口減が懸念されている点です。日本では子供を産むには結婚という制度をとらないと難しい面がありますが、10%以上の減少とはすごいです。そりゃ結婚をしない若者たちの存在が問題視されるわけですね。
著しい人口増加が予測される国としてはインド、パキスタン、ナイジェリアなどを挙げる一方、先進国では減少傾向が続くとし、とくにロシア、日本、イタリアなどは10%以上減少するとした。
短期的な視点で見ると、経済上の理由で結婚しないのは非常によくわかりますが、長期的な視点で見ると日本に住む以上、結婚をしないという事は個人的にも国的にも非常に問題です。すでに結婚は自分ひとりの問題ではなく国益の減少、自身の生活にもかかるほど問題になっているという事ですね。
結婚での良い点をもっともっとアピールして、国の政策がいるときではないかと個人的には思います。
小渕優子さんに期待ですかね。
(2009年3月12日 12:28) [blogranking] [blog村]






