スケジュール管理を手書きでしてる人はまだ多い
CNETのエントリーから。結構意外なんですが。
スケジュール管理に「手書きの手帳を使用している」6割半。
常に持ち歩くモノとして携帯電話やiPhoneなどでスケジュール管理している人が圧倒的に多いとおもってたけど、実質は古き良き手書きで管理している人がまだまだなんですね。
携帯電話やパソコンが普及した昨今、スケジュール管理に手書きの手帳を使用している人はどのくらいいるのか。また使う理由は何なのか。意識調査を行い、20代から40代を中心とするネットユーザー男女455名の回答を集計した。仕事やプライベートの予定を何かに記録している人は全体の72.7%と性別・年代問わず多数派。男女別では、女性が76.7%で男性より7.2ポイント高く、年代別では特に40代が78.5%で他の年代よりも高い割合となった。
また、予定を記録している人に、手書きの手帳を使用しているか?と聞くと、64.0%が「はい」と回答。ここでも女性が70.3%で男性を約12 ポイント上回り、手書き手帳の使用率は女性全体の半数強にのぼった。年代別では大きな差は無いものの、20代が69.4%で他の年代よりもやや高くなっている。
仕事やプライベートなどで予定を何かに記録するというのは、最近のライフハックの方法の常套手段の一つとして、常に持ち歩くものに予定を記録しているという事で、実践している人はやっぱり多いんですね。まあ、自分の記憶ほどあいまいなものは無いというのは実感でわかります。
ただ、手書きというのがやっぱり意外。
よく読んでみると、「他のツールとの併用」も6割、全体では6割×6割で3割6分くらいって事でしょうか?
残りの4割が携帯などを使ってるとすれば、7割6分?ほんとかな?
手書きの手帳を使用している人で他のツールを併用している人は59.0%と6割近くだったが、「手書き手帳のみ」も女性では45.0%と半数近く、20代では60.0%と半数を超える回答があった。手書きの手帳と併用しているものは、「携帯電話」が64.8%で最も多く、女性、20代では70%を超えた。2位は「Googleなどのカレンダー」で、全体では32.8%、男性と40代では40%以上を占めた。以下、「電子手帳」「PDA」は10%に満たない少数で、これらのツールは現状普及率が低いことがうかがえた(複数回答形式)。
理由として携帯で打つより早いという人が最も多いみたいですが、この辺インターフェースの改良が望まれるところですな。ただ、自分としてはペンや紙を持ち歩くのを忘れてしまうので、身近なツールとしてiPhoneで予定管理してます。入力速度の違いはあれど、思いついたときに書けるというのはやっぱり便利。
手書きの手帳を使用している人に、使用する理由を複数回答形式で聞いたところ、「文字を打ち込むより書く方が手軽だから」が全体の57.5%で、性別・年代問わずトップ。以下、「電子データだと消える可能性があり不安だから(25.9%)」「自由にカスタマイズできるから(25.5%)」「他のものをはさんでおけるから(22.2%)」と続いた。
今、iPhoneも値引きしてますし、スケジュール管理に煩雑さを感じているなら買ってみるのも手かと。
携帯よりはいろんな意味で使いやすいから好きなんだけど。。。
(2009年2月26日 12:37) [blogranking] [blog村]






