Wiiウェアコミック配信サービス開始、第1弾は「プリンセス・アイ物語」

いまさらですが、オトナファミ冬の特別号より、Wiiウェアにてコミック配信が2009年1月6日より開始されてるそうです。
第1弾配信コミックは、「プリンセス・アイ物語」で全世界で40ヶ国語に翻訳されている日米合作作品との事です。
サン電子がTOKYOPOPとの業務提携により、2009年1月6日からWiiウェア向けにコミック『プリンセス・アイ物語』を配信予定と発表した。
『プリンセス・アイ物語』は、サン電子が独自開発したWii向けのコミックビュアーアプリを使ってテレビ画面で読むコミック。初回配信ではコミックビュアーとコミック3話分がセットになっており、以後全15話まで2話ずつ追加配信される。初回配信は500ニンテンドーポイント、追加配信は各200ニンテンドーポイントでダウンロードできる。
物語は、異世界からやってきた少女、アイが主人公のファンタジーラブストーリーで、米国のロックバンド“HOLE”のボーカリスト、コートニー・ラヴの半生がモチーフ。
Wiiウェア版はテレビ画面で快適に楽しめるよう、数コマ程度をカメラワークで追うようにしてじっくり読めるコマ表示モードと、ページ単位で表示され本物のマンガのようにパラパラと楽しめるページ表示モードが搭載。また、字幕表示は日本語と英語の2種類を選択できる。
キャラクターデザインは矢沢あいが担当との事で、矢沢あい作品が好きな人は必見でしょう。「NANA」や「天使なんかじゃない」を見ていると、それほど露出の多いキャラクターを描いてはいない矢沢あいですが、今回の「プリンセス・アイ物語」では主人公の愛(プリンセス・アイ)の衣装は結構露出度が高い風に見えます。矢沢作品の露出を見たい人も必見。。。かな?ちょっとポイントが違うかもしれませんが、、、


英語版はiPhone, iPod touch用にも配信されているとの事なので、Wiiを持っていない人でもiPhoneかiPod touchで確認してみましょう。
サン電子は12月10日、iPhone/iPod touch用の海外向けデジタルコミックとして、英語版「プリンセス・アイ物語 第1巻(Princess Ai Book 1)」を、日本を含む世界各国で販売開始した。価格は9.99米ドル。
“SUNSOFT BOOKS”というブランド名で販売する英語版プリンセス・アイ物語は、サン電子が開発したコミックビューアーで閲覧できるコンテンツ。キャラクターデザインを漫画家の矢沢あいが手がけ、作画を鯨堂みさ帆が担当。物語は米国のロックバンドHOLEのコートニー・ラヴが、自身の半生をモチーフに米国の作家 D.J.ミルキーと共同で作り上げたもので、日米合作の“MANGA”となっている。
(2009年1月19日 06:08)
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