モノポリーの実写映画

ちょっと目を疑ったエンタメニュースですが、世界中で2億セット以上販売されているボードゲーム「モノポリー」がなぜか実写映画化されるそうです。
監督は「ブレードランナー」や「エイリアン」のリドリー・スコットが担当で、主演にはスカーレット・ヨハンソンを予定しているとの事です。きちんとした監督を立てて映画化するって事は、お遊び映画ではなさそうだ。
リドリー・スコット監督が、かねてからの噂通り、米ハズブロ社とユニバーサル・ピクチャーズが共同製作するボードゲーム「モノポリー」の映画化プロジェクトで、プロデューサーと監督を務めることになった。米ハリウッド・レポーター誌が報じた。
モノポリーは、20世紀初頭にアメリカで生まれたボードゲーム。複数のプレイヤーが、サイコロの目の数によって周回しながら、盤上の不動産を売買取引して不動産の“独占(monopoly)”を目指すというリアルエステート・ゲームであり、他のプレイヤーが全員破産するまで行われる。
どんな内容になるか、ストーリーが気になるところだが、脚本を手がけるのは、「ティム・バートンのコープスブライド」や「モンスター・ハウス」、さらに09年公開予定のティム・バートン&ティムール・ベクマンベトフ(「ウォンテッド」)が共同プロデュースするアドベンチャー・アニメ「9」(09年公開)の脚本家パメラ・ペトラーが担当。映画の内容としては、未来の大都市の不動産を売買する物語となり、スコット監督作品としては「ブレードランナー」(82)以来の未来のデザインが披露される模様だ。
物語としては、未来の大都市を舞台とした不動産売買の物語との事です。破産したりすんだろうなぁ。。。(^^;
モノポリーを販売している玩具メーカー「ハズプロ」では、G.Iジョーをはじめとした様々な玩具の映画化プロジェクトを進めているそうです。
ハズブロ社のゲームやおもちゃはここに来て続々と実写映画化され、ユニバーサル映画とは現在、同作のほか、こっくりさんのボードゲーム「ウイジャ・ボード」、戦艦ゲーム「バトルシップ」などが企画開発中。また、パラマウント映画とは、米軍の兵隊フィギュアの実写アクション映画「G.I.ジョー」(スティーブン・ソマーズ監督)がすでにポストプロダクション中で、来年夏公開予定。
玩具で有名になり、その名前を使っての映画化。玩具ファンがどれだけ映画を見に行くかはわかりませんが、プロジェクトとしては面白い。
ただ、玩具のイメージを壊すような映画にはなってほしくないんだけど、、、どういう映画が出来上がるかちょっと完成品は見てみたいところです。
(2009年1月19日 06:35) [blogranking] [blog村]






