飯島愛の謎の死の死因・真実はいつ判明するのか?
飯島愛(本名・大久保松恵=おおくぼ・まつえ)が突然の死によって亡くなっていたのを発見されたのが2008年の12月24日。あまりにも突然すぎる死でびっくりしたのも記憶に新しいところです。
元タレント飯島愛(いいじま・あい)さん(本名・大久保松恵=おおくぼ・まつえ)が24日午後3時15分ごろ、東京都渋谷区内の高層マンションの自室で亡くなっているのが発見された。36歳だった。知人女性がリビング内でうつぶせで倒れているのを発見し119番通報したが、すでに死んでいた。警視庁渋谷署は自殺の可能性を含めて捜査を進めているが、事件性はないとみている。飯島さんは昨年3月に腎盂(じんう)炎などで体調が悪いため芸能界から引退。最近もブログで落ち込む様子をつづっていたが、引退から1年9カ月後の悲劇だった。
そこから丸2週間経ちましたが、いまだに死因は分からないそうです。部屋が荒らされた傾向もないとの事だったので事件性は薄いと考えられていたようですが、覚せい剤の陽性反応が出たとの事ですので、事件性があったのではないでしょうか?
こういう雑誌ではすぐに背後関係とかの話が出ますが、どこまで本当かは実際のところ分からないままになってしまう事が多いですが、今後の展開が非常に気になるところ。
飯島愛の死亡原因は大きく考えて3つ。病気と金銭トラブル、覚せい剤がらみの3点。
飯島愛の病気
飯島さんは昨年3月、腎盂炎などで体調を崩したとして芸能界を引退。最近も、都内の産婦人科医院に通院していた。
同医院は「守秘義務があるため、対応できない」としているが、自身のブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」では、ことあるごとにSOS信号を発信していた。
今年2月24日には「検査でピロリ菌が見つかちゃいました飯島ピロリです」(原文ママ)と、胃がんの原因にもなるピロリ菌感染を告白。続けて「この2ヶ月ほど、軽いノイローゼで大変でした」「抗うつ剤を処方されたので凹みました…」と、心と体の両方を蝕まれていたことを明かしていた。
親しい芸能関係者は「処方された通りに飲んでいたのか。薬物を過剰摂取したと思えるほど、まどろんでいることがあった」と話す。
飯島愛の金銭トラブル
飯島さんを追い詰めた金銭事情について、複数の芸能ジャーナリストがこう明かす。
「今年の春ごろ、化粧品関連会社の社長から、『飯島愛ブランドの化粧品を出す予定で、飯島さんにもいくらか出資してもらった』という話を聞いた」
だが、化粧品は発売されず、当の社長は電話連絡すら取れなくなりドロン。飯島さんは相当落ち込んでいたという。
「現役のタレントだったら、ワケもなく返せる数百万円程度の借金で悩んでいた。彼女の周辺にはコワモテの男性の影もちらついていた」
最近になって、昨年3月まで所属していた大手芸能プロ、ワタナベエンターテインメントに本人が連絡。「新しく事業を立ち上げたので、近々あいさつにうかがいます」と告げていたというが、実際の台所事情はどうだったのか。
飯島愛と覚せい剤の関係
今週発売の週刊新潮によると、昨年末に急死した元AV女優・飯島愛の遺体から覚せい剤の陽性反応が出ていたことが明らかとなった。今後の成り行きが注目される。
「覚醒剤反応」が出た「飯島愛」怪死の真相
「ヤクザとの交際」「殺人犯と同棲」「金を無心され悩んでいた」
乱れ飛ぶ怪情報。彼女は何に追われ、警察に助けを求めたか――
ただこうした情報もどの情報が真実でどの情報が嘘かは今のところ分からない状況です。当初は薬物反応は出なかったと発表されていたので何か隠さないといけないことがあるのかと勘繰ってしまうのはしょうがないところでしょう。
「行政解剖ではっきりとした死因がわからないということは、自殺や特定の病気ではないという可能性が高い。睡眠薬を常用していたようですから、オーバードーズ (薬物過剰摂取)の結果では、という見方が今のところ強い」
いずれにせよ高い関心があるニュースだけに今後も動向が注目されます。
今のところは真実性が高いのは、薬が部屋にあったことから病気による突然死ではないかと。
(2009年1月 7日 17:56) [blogranking] [blog村]






