iPhoneでコピペするPastebudはSafariとメール間で使用可能だけど。。。
以前、iPhoneでコピペするにはでも取り上げたiPhoneで最も困っている問題「コピー&ペースト(コピペ)」ですが、またちょっと便利なJavaScriptが出たみたいです。動画が公開されていました。動画を見ると割と便利そうに見えます。ダウンロードも不要のようなのですぐ使えますが気になる点が。。。
新しいウェブサービス「Pastebud」を使うと、iPhoneユーザーはウェブブラウザ「Safari」から電子メールの文面へ、またウェブページ間で、カット&ペーストができるようになりそうだ。
iPhoneが18カ月前に登場して以来、カット&ペースト機能がないことに不満を抱いているユーザーは多い。7月に「iPhone 3G」が登場してもこの機能は含まれておらず、ユーザーは再び失望を味わった。
Pastebudのウェブサイトはまだ開設されていないが、開発者たちはサービス内容のデモンストレーションをYouTubeに公開した。そして Pastebudは、これまで同様の機能を実現しようとした開発者たちが陥った落とし穴を、うまく回避したかもしれない。理由の一つは、Pastebud がウェブベースのサービスだということだ。つまりユーザーはソフトウェアをiPhoneにダウンロードする必要がない。また、Pastebudも Appleの「App Store」を利用せずに済むということだ。
YouTubeに投稿されたデモンストレーションによると、Pastebudの機能はユーザーがウェブページや電子メール間を行き来できるブックマークを通じて実現される。ユーザーはテキストをハイライト表示し、コピーするためのボタンを押し、他のページに移動してペーストする、という手順だ。
iCopyと異なる点としてメールともコピペができることが挙げられますが、ちょっとした拡張という気がするなぁ。。。
やっぱり以前にも言及しましたが、以下の点が気になる。
・Safari内とメールでしか動作しないこと
・ブックマークレットを利用してネット経由でしかコピペできないこと
そもそもネット経由というのが気に食わない。。。面倒。
それにネットを経由するとどんな情報が漏れてしまうかわからないのも現状。
まあ大したモノはコピペしないにせよ、いずれはiPhoneでクレジットカード情報なんかも扱う時代が来ることを考えればネット経由のコピペはどうしても避けたい。
あと、iPhoneのGoogleマップにも送れないのは不満。
iPhoneで検索したSafari上の住所をGoogle Mapにタップで送る方法でマップに送れば良いとも言えなくはないが、残念ながらこの方法でも送れない住所が日本では存在する。住所として認識してくれない住所があるのだ。京都在住の人なんかは深刻な問題なのかもしれない。
そんな認識してくれない住所はコピペで対処したいと思うので、やはり早急なAppleでの対応をしてほしいところ。とりあえずはこのスクリプトで我慢でしょうか。
(2008年12月15日 03:07)
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