初の黒人大統領誕生で株価も円も揺れる
思えば、ヒラリーさんが大統領になっても初の女性大統領だったんですね。。。って当たり前ですが。
どちらにせよ、マケイン候補には日のあたることが少なかった大統領選だった気がします。
さてアメリカでは民主党が政権を取りました。
日本でも民主党は政権をとるだろうか?まあ、今の段階では民主・自民どちらが政権とってもあまり変わりはない気がします。
オバマ大統領のような注目を集める政治家が日本にはいないのが実情ですし。。。
オバマ大統領の誕生効果で円が値下がりしています。
ただ、サブプライムローン問題は根が深いので、短期的になるのは間違いないでしょう。
今後の政策に期待を寄せたいところです。
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前日の米国株高が好感されたことに加え、オバマ氏の当選が伝わると景気対策が進むとの期待が広がり、幅広い銘柄が買われた。
ただ、「オバマ候補の当選は大方の予想通りで、当選効果は短期的」(大和証券SMBCの高橋和宏氏)との見方が強い。世界景気の後退懸念を背景にした企業業績の下方修正が相次いでいることも株価上昇を妨げそうだ。
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このまま世界的な景気回復にも向かえば、真の意味での歴史に残る大統領ですが、今世界が抱える問題はオバマ大統領だけの力ではどうにもできないんじゃないかなぁという懸念も抱かせます。
【オバマ 変革のアメリカ】(上) 融和訴え“人種の壁”越える
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アフリカ西部から新大陸への奴隷貿易にさかのぼる黒人の地位や処遇は、それ自体が歴代の米大統領選で焦点となってきた。奴隷制反対を掲げた1860年のリンカーンの初当選、人種差別撤廃を求める公民権運動が盛り上がった1964年の大統領選などは、米社会を歴史の桎梏から解き放つ過程だった。民主党のオバマ上院議員の当選は奴隷解放宣言、公民権法制定に続いて、米国史に節目を刻んだといっていい。
米紙ワシントン・ポストで最初の黒人論説委員を務めたロジャー・ウィルキンス氏(76)が、「私の目の黒いうちに、黒人大統領が誕生するとは夢想だにしなかった」と語るほどに、「人種の壁」は厚かった。
氏の前途にはしかし、経済をマイナス成長に陥れた金融危機への対策や、出口の見えないテロとの戦いの局面転換といった、待ったなしの課題が待ち受ける。
オバマ氏の理念の底流には、「市場主義」と「強大な軍事力」を両輪として「強い米国」を求め続けた「レーガン革命」の伝統とは相反するものがにじむ。「グローバリズム」よりも「公平な貿易取引」、強い
軍事力に支えられた「一国主義」よりも「対話外交」といった考え方である。
氏が体現する変革への希求が、80年代からほぼ一貫して続いた米通商、外交政策の指針を大きく転換させるのか、そうした流れと現実的な折り合いを付けるのかは、まだ見えて来ない。
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個人的には株を持っていないので、下がるところまで下がってほしいのですが。。。
今回のオバマ大統領誕生で期待買いでドルが値上がり円が値下がりしています。
円が下がると景気が回復してしまう。。。日本人としてどうかと思う発言かもしれませんが、個人的にはまだ下がってほしい。。
年末に向けてまた日経平均7000円台に突入してくれないか、淡い期待を抱いています。
原文抜粋:
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麻生首相「日米同盟を維持」 オバマ氏当選
麻生太郎首相は5日、米大統領選で民主党のオバマ候補が当選したことを受けて「日本と米国が50年以上の長きにわたって双方で培ってきた関係を、新しい大統領との間で維持していくことが一番大事なことではないか」と述べた。
首相は同日、談話を発表し「心から祝意を表する。私はオバマ次期大統領と力を合わせ、日米同盟を一層強化し、国際経済、テロ、地球環境等の国際社会全体の諸問題の解決に向け力を尽くしていきたい」と強調した。
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(2008年11月 5日 23:49)
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