この記事見て、マイノリティ・リポートを思い出しました。この映画では記憶をたどって犯罪を未然に防ぐという内容だったのでちょっと違いますが、この研究が進めば、犯罪者とそうでない人のタンパク質構造の違いとかも見つけられるかもしれませんな。おー、怖いぜ。
自殺者と非自殺者にはタンパク質の構造に差があった
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昨今の自殺者は増え続けているとの事なので、こうした研究で少しでも減れば良いのですが。。
日本でこそ進むべき研究のような気がするが、個人情報なんかにうるさい昨今ではちょっと難しいのかな?でもアメリカでも人権問題がうるさいから同じのような気もしますが。
原文抜粋:
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米国の研究チームが、「自殺のリスクと関連するタンパク質がある」などとした研究結果を発表した。同研究によると、自殺者の脳内では、あるタイプのタンパク質が増えているのだという。
ニューヨーク州の精神疾患研究教育臨床センターのドラチェヴァ博士が中心となった研究チームが自殺が原因で死亡した人、もしくは他の原因で死亡した人の脳内のタンパク質の発現を解析。専門誌「Molecular Psychiatry (分子精神医学)」の11月号で発表した。
その結果、自殺者とそうでない死者の間で、「セロトニン2C受容体」というタンパク質の構造に違いがあったという。非自殺者の「セロトニン2C受容体」は、「イソロイシン156-アスパラギン158-イソロイシン160」というアミノ酸配列を持っていたが、自殺者の多くは、この部分の配列が「バリン-グリシン-バリン」という配列に置き換わっていた。
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違いがあったタンパク質は「セロトニン2C受容体」との事。
内容は専門的すぎてわからないけど、こういう構造の違いで隔離された学校とかに行かされたりしたらいやだなぁ。。。
それこそ人権保護団体が黙っちゃいないんだろうけど。
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