「428~封鎖された渋谷で~」がクロスレビューで40点満点
年末はこのゲームで決まりだろうか。「428~封鎖された渋谷で~」がファミ通クロスレビューで40点満点を取っていました。
ゲームのジャンルはサウンドノベルアドベンチャー。「街」とか「かまいたちの夜」とかと同じジャンルという事で、ゲーム品質は極上となると遊びやすそうな雰囲気。もう今のRPGやアクションゲームにはついていけない大人たちがじっくり遊べるゲームに仕上がってそうです。
Wiiのゲームって事で選択肢はリモコン使ってやるんでしょう。直観的だった操作方法がさらに直観的になるんじゃないでしょうか。
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ファミ通クロスレビューではべた褒めになってました。
ファミ通から
レオナ海老原
複数の物語がJUMPで絡み合う巧みなシナリオ&演出は、
名作『街』以上に最高の時間をプレイヤーに与えてくれる。
1時間おきに進む展開や操作性の良さも、没入感を促進させてくれて文句なし。
凝りに凝った本編の質の高さとともに。我孫子氏によるボーナスシナリオも極上!
山本ペンキ
各シナリオの交差する量が膨大で、なおかつ絶妙のタイミング。
ここまでゲーム性が高いのに内容が破錠しないのは、
ストーリーの綿密さと、なにより~楽しさ~がプレイヤーをグイグイ引っ張ってくれるおかげかと。
シーンごとのビジュアルや音楽、効果音へのこだわりもスバラシイです。
吉池マリア
エンディングまでのストーリー展開がうまい。
加えて脇役を含む出演者の演技、演出、テンポもすばらしく、
人気の海外ドラマの如く、観始めると最後まで一気に観ずにはいられません。
ヒントのおかげでクリアー自体は決して難しくなく、
コンプリートを目指すと、かなりの歯ごたえです。
河田スガシ
真理や心情を分かりやすく表現した読み心地のいいテキスト。
優雅に絡みつつも紐解く醍醐味をしっかり堪能させてくれるゲーム性。
斬新かつインパクトのある演出。すばらしい楽曲。
ゲームでしか表現し得ないサウンドノベルという作品の究極系がここにある。
理屈ぬきで楽しい!
良く考えたら、今年は3本目の40点満点なんですね。ちょっと多いけど、2007年には一本も無かった事を考えると、開発周期によって面白いゲームとそうでないゲームが交互に登場するってことだろうか?
すると来年はあまり面白いゲームが出ない??いや、40点満点だけでは判断できひんけど。。
少なくともドラクエⅨは出ますしね。来年もゲームからは離れられないかも。
歴代40点満点ソフト
ゼルダの伝説 時のオカリナ(ニンテンドウ64、1998年11月21日発売:任天堂)
ソウルキャリバー(ドリームキャスト、1999年8月5日発売:ナムコ)
ベイグラントストーリー(プレイステーション、2000年2月10日発売:スクウェア)
ゼルダの伝説 風のタクト(ゲームキューブ、2002年12月13日発売:任天堂)
nintendogs(ニンテンドッグス)(ニンテンドーDS、2005年4月21日発売:任天堂)
ファイナルファンタジーXII(プレイステーション2、2006年3月16日発売:スクエニ)
大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii、2008年1月31日発売:任天堂)
メタルギアソリッド4 (PS3、2008年6月12日発売:KONAMI)
428 ~封鎖された渋谷で~(Wii、2008年12月4日発売:セガ)
後1本でクロスレビュー満点ソフトが10本になりますね。
お、ドラクエⅨはチャンス?!
タイムリミットサスペンスって。。。好きそうなジャンルだ!!こういうゲームって話題になった時に買わないと絶対後々買わないんだよな。。。
って事でボーナスはこれとクロノトリガー(DS版)かな?
(2008年11月29日 12:26)
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