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将棋漫画が熱い!ハチワンダイバーと3月のライオン
ちょうど近い発売日だったので一気に読んでしまいましたが、今人気の将棋漫画はどっちもとても面白い。

ハチワンダイバーは9巻、3月のライオンは2巻が発売されていました。将棋界の表と裏を同時に読んでいて、その世界観、悩みが全く違うのが将棋というジャンルでくくられているはずなのに違いすぎて面白い。
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ハチワンダイバーはめちゃくちゃ将棋が強いがプロにはなれなかった少年 菅田健太郎 が主人公。描く世界は将棋界の裏の世界ともいえる賭け将棋の世界を描いている。本当にあるのか?と疑いたくなるが、そういう世界をひたすら描いていて、その世界に一生懸命に生きている。
対して、3月のライオンは中学生にしてプロ棋士の栄冠を勝ち取った少年 桐山零 が主人公。描く世界観は将棋の華やかな表世界であるプロ棋士の世界。勝ち続ける事で周囲から羨望やねたみを受けてしまう事が悩みであり、将棋が好きでやっているわけではなく生きていくために、そして誰かに愛されたいがためにやっている。
そういう完全に反対の局面を描いた将棋漫画が同時に同じ時期に出ている。
将棋はよくわかっていないけど、この世界観の違いから非常に興味深く読める。
2つに共通しているのは将棋とところどころに笑いの要素があるところ。
この笑いの要素でほのぼのして読めるんだと思う。
将棋がよくわからなくても面白く読めるようにどちらもできている。
双方を比べながら読むのがお勧め。
(2008年11月29日 17:28)
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