PS3(プレイステーション3) 80GBモデルとアドホック・パーティー for PSP発表
「新型PS3 80GBモデル」とPS3を経由してネットワーク経由でPSPのアドホック通信プレイ(協力/対戦)ができる「アドホック・パーティ for PlayStation Portable」が東京ゲームショウ2008で発表されたとの事です。
まあいつかは出ると思ってたものなので、それほどびっくりはしてないのですが今までネットワーク経由の対戦ゲームができなかったのは知らなかったな。。。
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他にPSPでのネット販売を強化するPlayStation Storeの発表と、家でのネットワークゲームの新しい形のPlayStation Homeの発表がされていましたが、イマイチ僕にはピンとこない。。。

もうちょっとゲームが充実してきたら興味が出るかもしれないけど。。。
もう少し様子見かな?PS3 60GBモデルは家でほとんど稼働してない。うーん、もったいない。
原文抜粋:
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10月9日午後1時からSCEブース内のPlayStationHALLを会場にプレスカンファレンスが開かれた。ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンのプレジデント、ショーン・レーデン氏らによって大々的に発表されたのは、80GBのHDDを搭載したPS3新モデルと、PS3やPSPにおけるネットワーク関連の新戦略についてだった。
10月30日発売のPS3新モデルは、80GBのHDDを搭載。クリアブラック、セラミック・ホワイト、サテン・シルバーの3色が用意され、希望小売価格は3万9980円と決定した。期間限定で『グランツーリスモ5プロローグSpecIII』が同梱されるほか、ゲームソフト『リトルビッグプラネット』が同梱された「リトルビッグプラネット ドリームボックス」も希望小売価格4万4980円で同日に発売される。『リトルビッグプラネット』は同時プレイの楽しさを重視している作品だけに、「ドリームボックス」にはワイヤレスコントローラ「DUALSHOCK3」が2個同梱されているところもポイントだろう。
続いて説明されたのは、「PlayStation Network」の現状と、PSPから直接利用できるという「PlayStation Store」の新サービス。PlayStation Networkはユーザー数が130万人以上に成長し、ダウンロード数2500万以上、ユニークアクセス数が40万/月以上に達したという。9月24日からはビデオコンテンツの配信も開始され、非常に好調な状態にあるようだ。また、従来はPlayStation StoreからPSP用のコンテンツを入手する場合、PCやPS3を経由させる必要があったが、10月15日からは、ネットに接続したPSPからダイレクトにコンテンツを購入できるようになるという。これはPSPユーザーにとってかなりの朗報となりそうだ。
続いての発表はPSPのネットワーク機能強化。今まではその場に居合わせるプレイヤー同士でしか遊べなかったアドホックモードの協力/対戦プレイが、PS3を介することで、ネットワーク経由でも可能になるという画期的サービスで、その名も「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」。まずはPS3で「アドホック・パーティー for PlayStation Portable」を起動し、ロビーでともにプレイするユーザーを見つけてアドホックプレイへと移行する仕組み。大ヒットを記録した『モンスターハンターポータブル 2nd G』に対応しているほか、今後は『PHANTASY STAR PORTABLE』などの各種タイトルにも対応していく予定という。PS3を介するという意外にも思える方法ではあるものの、『モンスターハンターポータブル 2nd G』のコアなプレーヤーが熱望していた機能がついに実現する。このサービスも大きな話題を呼ぶことは間違いない。
そしてプレスカンファレンスの最後を飾ったのは、「PlayStation Home」。やはりネットワークに関する話題であった。
バーチャルな3D空間を用いたコミュニケーションサービスである「PlayStation Home」は、SCEがその存在をオープンにしてからかなりの年月になるが、今夏より限られたユーザーを対象にクローズドβテストが実施され、ようやくユーザーにその具体像が示されることとなった。ステージではPlayStation Home内にリアルに再現されたTGS2008のSCEブースがデモンストレーションされたほか、カプコンの『バイオハザード5』プロデューサー竹内潤氏や、『ストリートファイター?』プロデューサー小野義徳氏、バンダイナムコゲームス『ナムコミュージアム』プロデューサー藤田光成氏、SCE『みんなのGOLFシリーズプロデューサー池尻大作氏といった各社著名タイトルのクリエイターたちが、ビデオ映像で「PlayStation Home」に対する期待のほどを熱く語っていた。
今まではオンライン対応タイトルを作る場合は、それぞれに独自のロビーシステムやサーバーを用意する必要があったが、池尻氏はPlayStation Homeは“遊びの場”として、各社共通のハブターミナルのような役割を担うことができると指摘。また、藤田氏はユーザー主導の新たな遊びが生み出されていく可能性に言及するなど、PlayStation Homeの正式稼動によって、オンラインを含めたゲーム環境が大きく変わるかもしれないことを期待させるコメントが次々と紹介されていった。
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(2008年10月 9日 22:32)
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