深夜ドラマで藤子・F・不二雄の短編を実写化

長澤まさみが悪戦苦闘?! WOWOWが深夜ドラマで藤子・F・不二雄の短編を実写化という事ですが、藤子・F・不二雄の短編集は昔、中央公論社の藤子不二雄SF全短篇 で全て読みました。今回のドラマ版の原作もとりあえず全て読んだことはありますね。なかなか良いセレクション。個人的には「ひとりぼっちの宇宙戦争」、「気楽に殺ろうよ」、「スーパーウルトラでラックスマン」、「中年スーパーマン左江内氏」、「間引き」、「おれ、夕子 」、「カンビュセスの籤」などなどの個人的にはすごい問題作だと思える作品を実写化してほしかったが。。。征地球論も面白かったというか、結局はよくわかんなかったんですが、それが含まれているので良しとしますか。
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原文抜粋:
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秋からのWOWOWの新ドラマ『藤子・F・不二雄のパラレル・スペース』のトークイベントが10月6日に行われた。当日は、第1話に主演する長澤まさみと、同じく第1話の監督を務めたCMクリエイター箭内道彦が登壇し、マスコミと一般来場者に向かってドラマの見どころや撮影時の苦労などを語った。
『藤子・F・不二雄のパラレル・スペース』は1話完結のオムニバス形式で全6話の放送。そのスローガンは「藤子・F・不二雄の<創造力>と21世紀のクリエイターの<想像力>のコレボレーション」だ。原作となるのは1970~1980年代に発表された藤子・F・不二雄の短編マンガ集で、発表から20年以上が過ぎた作品。だが、作品には普遍的な人生の機微といったものが含まれており、これを21世紀を代表するクリエイターが監督として現代風にアレンジすると、どうなるかが注目ポイント。
監督には、箭内のほかに、映画『Sweet Rain 死神の精度』の筧昌也、映画『タイヨウのうた』の小泉徳宏などを起用。もちろん、異なるストーリーの短編が原作なので出演者も毎回変わる。長澤のほか、麻生久美子、田端智子、ミムラ、谷村美月、國村隼など、大物や注目の役者を集めた。さらに、制作は『Always 三丁目の夕日』シリーズを手掛けた制作会社ROBOTが担当する。
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放映される藤子作品は以下の通り。
01:値ぶみカメラ
02:あいつのタイムマシン
03:ボノム ~底抜けさん~
04:かわい子くん
05:征地球論
06:ボクラ共和国
あいつのタイムマシンと征地球論が個人的には楽しみだ。
クリエイターの手によってどんな作品に変わるか期待したい。
(2008年10月 9日 12:42)
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