松下電器産業社名変更 Panasonicへ統一
National、松下の名前が消滅。グローバル市場でブランド力の向上のためにPanasonic(パナソニック)に社名、ブランドともに統一した。「パナソニック」始動 松下から社名変更。
たしかに2008年のブランドランキングとか見ても、松下、ナショナル、パナソニックと、全部入っていない。
知人にアメリカ在住が長い人がいるが、話の流れで「松下はねー」という話が出ても松下が一瞬わからず、「あぁ、パナソニックの事?」と言っていたのを覚えている。アメリカではすでにパナソニックブランドが浸透しているって事だよな、、、きっと。
まあ、1社にブランドは3つもいらんはずなので、今後はパナソニック一本で頑張ってほしい。白物とデジタル製品のどちらもパナソニックになっているのははじめは違和感があるんでしょうが。。。
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消える「松下」に「名残惜しい」 本社正門横の社銘板掛け替え
すでに看板も仮ですが掛け替えているようです。
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10月1日にパナソニックに社名変更し、松下電器産業としては最後の日となった30日夜、大阪府門真市の同社の本社正門横にある社銘板を取り換える作業が行われた。
慣れ親しんだ「松下電器産業株式会社」の文字が社銘板の表面から外され、英語表記とともに「パナソニック株式会社」と書かれた縦65センチ、横3メートルの薄い御影石製のプレートがクレーンを使って運ばれ、作業員らの手で取り付けられた。
仕事を終えて外に出てきた社員らは、足を止めて作業の行方を見つめていた。男性社員(40)は「社名とブランドがひとつになってすっきりした印象だが、『松下』の名前が消えるのはやはり名残惜しい」と話した。
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原文抜粋:
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松下電器産業から社名変更したパナソニックが1日、始動した。大正7年に故松下幸之助氏が創業して以来、90年間続いた伝統ある「松下」の歴史に幕を下ろし、新たな一歩を踏み出した。
大阪府門真市の本社正門前では、新しい「パナソニック株式会社」の文字に出迎えられるように「Panasonic」のグループ章を襟元につけた社員が出勤。幸之助氏の制定した綱領・信条・7精神を職場で唱和する伝統の「朝会」を開いた。
パナソニックとしての初日だけに、この日は本社勤務の約850人を集めた拡大版の「総合朝会」。大坪文雄社長が「松下とナショナルが培った価値を理解してすべてをパナソニックに結集しよう」と呼びかけ、新しいグループソング「この夢が未来」を発表した。
全国の地域販売店は「ナショナルショップ」から「パナソニックショップ」として本格始動。ホームページも、パナソニックブランドの持つ先進的なイメージを強調する内容に一新された。
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(2008年10月 2日 08:31)
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