2008年度ノーベル賞 日本4つ目受賞
2008年のノーベル賞が続々と発表されていますが、日本はびっくりの4つ目受賞です。ノーベル化学賞も受賞し、麻生首相もびっくりした会見をしていました。
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麻生太郎首相は8日、米ウッズホール海洋生物学研究所の下村脩元上席研究員が日本として今年4つ目となるノーベル賞を受賞したことについて「1年間に4人も出るなんてちょっと正直びっくりするね。ものすごく良かったと思う」と述べた。
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原文抜粋:
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スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2008年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大学医学校名誉教授(80)ら3人に授与すると発表した。7日には小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授ら日本の3人の受賞が決まったばかり。日本人が同年に2つのノーベル賞を受賞するのは02年以来の快挙で、基礎科学分野での日本の底力を世界に示した。
下村氏の授賞理由は「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と開発」。発光するクラゲから緑色に光るたんぱく質を取り出すことに成功した。蛍光たんぱく質は医学や生命工学(バイオテクノロジー)の分野の研究で広く利用され、医薬品開発などに欠かせない基本的な道具となっている。
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2008年の受賞者は以下の人たち
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物理学賞
南部陽一郎(87歳、米シカゴ大名誉教授)
「自発的対称性の破れの発見」
小林誠(64歳、高エネルギー加速器研究機構)
益川敏英(68歳、京都大名誉教授)
「CP対称性の破れの起源の発見」
生理学・医学賞
リュック・モンタニュ(フランス生まれ、76歳。仏パスツール研究所教授を経て、世界エイズ研究予防財団理事長)
フランソワーズ・バレシネーシ(フランス生まれ、61歳。パスツール研究所教授)
「HIVの発見」
ハラルド・ハウゼン(ドイツ生まれ、72歳。ドイツがん研究センター名誉教授)
「子宮頸(けい)がんを引き起こすヒトパピロマウイルス(HPV)を発見」
化学賞
マーティン・チャルフィー(米コロンビア大学教授)
ロジャー・チェン(米カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)
下村脩(米ボストン大学医学校名誉教授)
「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と開発」
文学賞
10月9日発表
平和賞
10月10日発表
アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞(経済学賞)
10月13日発表
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(2008年10月 8日 23:10) [blogranking] [blog村]






