ハチワンダイバーはやっぱり面白かった
おおよそ表紙はそうは見えないが、今めちゃめちゃ面白い将棋漫画。将棋漫画としては過去にないぐらい爆笑できる作品のような気がする。将棋盤81マスに潜る(比喩的にだけれども)アマチュア棋士を描いた将棋漫画。まずその発想が逝っちゃってますが、マンガ全体的に逝っちゃってます。なににでもハマるとこだわりますが、こだわりが行き過ぎていてマンガとして面白い。こういう人、最近では普通でもいそうで怖い。
このマンガがすごい!2008で1位を取っていたので読もうと思ったがこういう面白いマンガをきっちり発掘できるようになれると良いな~。
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さて全編面白いハチワンダイバーですが、新しい巻になってくるほど秘密が明かされていきます。
なにやら暗い影も見えてきていますが、そこは漫画的に面白い内容になってくるはず。
将棋をしながら叫んだり泣いたりする姿がふんだんに描かれているところが、北斗の拳やジョジョの奇妙な冒険につながる部分があるなーと思う。将棋版ジョジョか!という内容。
個人的に好きなストーリーはコミックス2巻から3巻にかけて文字山ジローと対局する「なるぞう君将棋」と3巻の末の方にある「そよ群」、6巻の澄野師匠との対局後の「タニオ」のエピソードが好き。笑える。漫画読みながら爆笑してしまった。気になる人は全巻買ってみることをお勧めです。将棋の知識なくても完璧に読めます。
久々に1巻買って、その後衝動買いで全巻買っちゃいました。お勧め!
このマンガがすごい!について Wikipediaから
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もともとは別冊宝島シリーズとして不定期に刊行(「このマンガがえらい!」なども含む)していたが、2005年より「このミステリーがすごい!」「このライトノベルがすごい!」などと同様のスタイルで年度版化された(毎年12月に刊行)。
大学の漫画研究会、書店員、ライター、イラストレーター、編集者、評論家、俳優、放送作家、お笑い芸人、ミュージシャンなど、有名無名問わず70名前後の“マンガ読み”が、前年10月1日~発行年9月30日までにコミックスが発行されたタイトルの中から最も面白かった6作品をランク付けし、1位10 点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点、6位5点として計算、総合順位を決定する。
2006年版、2007年版はオトコ版、オンナ版に分割して刊行されていたが、2008年版(2007年12月5日発売)より1冊にまとまった。
オトコ編、オンナ編と分けてはいるが、ボーダーレスな掲載誌も多く、両方に票が分散してしまうタイトルもある。「そもそも分け隔てすることに意味があるのか?」という声も多いが、少年マンガ、青年マンガに比べてビッグタイトルの少ない少女マンガ、ヤングレディース系の作品を数多く紹介するのに有効であるともいえる。
竹熊健太郎が自身のブログなどで述べているように、現在大量に消費されているマンガ全てから未知の名作を拾い上げることは難しい。結果、下記受賞作一覧を見ても分かるように、発売当時すでに話題になっている作品が1位を獲得する傾向にあるが、2位以下には新鮮な顔ぶれも散見され、ランク入りを契機に人気を博す作品も多い。
アンケート部以外のメインライターは奈良崎コロスケ、粟生こずえ、渡辺水央の3人。奈良崎は90年代より別冊宝島のマンガ系ムックを手がけるほか、「ガロ」(青林堂)などでマンガ家インタビューや批評を執筆、粟生と渡辺は「コミックGON!」(ミリオン出版)を始め、新聞、雑誌など各種メディアで執筆している。
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ハチワンダイバーについて Wikipediaから
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『ハチワンダイバー』(81diver)は、柴田ヨクサルによる漫画作品。およびこれを原作とするテレビドラマ作品。
概要
「週刊ヤングジャンプ」2006年41号より連載中の将棋バトル漫画。元奨励会の青年・菅田がアキバの受け師に導かれて真剣師との戦いを繰り広げていく。将棋監修は鈴木大介八段。鈴木八段が振り飛車党のためか、振り飛車を操る登場人物が多い。
単行本は2008年8月現在、集英社ヤングジャンプコミックスより8巻まで刊行されている。宝島社「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品。
あらすじ
主人公の菅田健太郎はかつてプロ棋士を目指していたが挫折し、今では賭け将棋で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていた。勝負に勝ち過ぎ対局を避けられるようになった菅田は、ある日秋葉原の凄腕棋士のウワサを聞く。秋葉原に赴いた菅田は自信満々でメガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗を喫する。プライドをズタズタにされ、その悔しさから久々に将棋への情熱を取り戻す菅田。しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けの為に清掃会社に派遣サービスを依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった…。
テレビドラマ
2008年5月3日から7月19日まで、フジテレビ系列の土曜ドラマで、毎週の23:10~23:55(JST)に放送された。主演は、ドラマ初主演となるジュノンボーイ出身の溝端淳平[1]。また、2007年のM-1グランプリで優勝したサンドウィッチマン[1]や“おバカキャラ”でブレイクした木下優樹菜[2]が役者デビューを飾る作品である。
原作は主人公が真剣師の道を極めるストーリーだが、真剣は賭博であり刑法の賭博及び富くじに関する罪に抵触することからドラマ化に当たりマムシとの対局の際、警察のガサ入れで主人公が逮捕されたことをきっかけに再びプロ棋士の道を目指す[注釈 4]という青春群像劇に変更されている。ドラマ版には女優を目指す主人公の幼馴染や、戦って以来主人公を気にかける真剣師などのオリジナルキャラクターが登場する。また、主要キャラクターの設定なども一部違いがある。終盤では、なぜかダイブをしなくなった。番組の最後には毎回出演者のだれかが微笑む。
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このマンガがすごい!って毎年12月に出てるんですな。知らなかった。
毎年買っておこうっと。
(2008年9月17日 02:27)
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