とり・みきの冷食捜査官が面白い
先週号のモーニングに載ってたんだが(相変わらずちょっと遅め)、とり・みきという作家の「冷食捜査官」が微妙に面白い。未来では食糧統制なるものが行われ、人間は合成食品しか食べられない体になっているという設定。自然の食材は汚染物質だらけで未来の人間には食えず、アレルギーを起こして死んでしまうとの事。ただし
、グルメや食通が食べたいとの衝動があり、食糧統制以前の闇の貯蔵庫に残っていた冷凍食品をブラックマーケットで取引しているという設定。未来の農林水産省に勤めている冷食捜査官が主人公。主人公の名前は結局このモーニングだけでは分からなかった。。。写真はとり・みきが最近唐沢なをきと共著したというエッセイ。唐沢なをきもとり・みきと同系の作家らしい。
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ところどころにあるシュールな笑いが好き。
サスペンス調というかサスペンスなんだが、ちょくちょく笑いが入る。
好きな部類の漫画だなー。
ちなみに3号連続でモーニングに掲載との事。
なのでまだ2週ありますので見逃した人もまだ大丈夫。
冷食捜査官はシリーズ化しているらしく、旧作は犬家の一族に載っているとの事。結構昔から活躍している漫画家なんやね。知らなかった。
ちなみに過去の作品はこちら。Wikipediaから。
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『こまけんハレーション』(1979年、『週刊少年チャンピオン』、秋田書店 単行本:『しまった。』1984年、ジェッツコミックス、白泉社)
『バラの進さま』(1980年、『週刊少年チャンピオン』 単行本:1980年、少年チャンピオンコミックス、秋田書店)
『たまねぎパルコ』(1981年-1982年、『月刊少年チャンピオン』、秋田書店 単行本:1982年、少年チャンピオンコミックス)
『るんるんカンパニー』(1980年-1982年、『週刊少年チャンピオン』 単行本:1981年-1982年、少年チャンピオンコミックス:1990年、秋田書店)
『すけこまくん』(1982年、『ヤングチャンピオン』、秋田書店)
『クルクルくりん』(1983年-1984年、『週刊少年チャンピオン』 単行本:1983年-1984年、少年チャンピオンコミックス:ギャグの解説がついた新装版1990年、トクマコミックス、徳間書店 ※いずれも最終第6巻で『すけこまくん』も掲載)
岩井小百合主演、宍戸錠、小倉久寛、有森也実ら出演でテレビドラマ化された。
『とりみ菌!!』(1983年-1984年 単行本:1984年、ジェッツコミックス、白泉社)
『しまった。』(1979年-1984年 単行本:1984年、ジェッツコミックス)
『ときめきブレーン』(1984年、『月刊少年チャンピオン』 単行本:『裏とり』)
『ポリタン』(1985年、『コミコミ』、白泉社 単行本:1985年、ジェッツコミックス)
『吉田さん危機一発』(1983年-1986年、『スーパーアクション』等、双葉社 単行本:1986年、アクションコミックス、双葉社)
『裏とり』(1984年-1986年 単行本:1986年、CBS/SONY COMICS、CBSソニー出版)
『愛のさかあがり』(1985年-1986年、『平凡パンチ』、マガジンハウス 単行本:1987年-1988年、角川書店:1995年、ちくま文庫、筑摩書房)
『ひいびいじいびい a Heebie-jeebie』 (1986年-1987年、『コミコミ』 単行本:1987年、ジェッツコミックス)
『だまって俺について来い』(1985年-1986年 単行本:1987年、青林堂)
『とりのいち』(1987年-1989年 単行本:1989年、青林堂)
『山の音』(1988年、『SFマガジン』、早川書房 単行本:1989年、早川書房:1993年、ちくま文庫)
『てりぶる少年団』(1989年、『週刊少年サンデー』、小学館 単行本:1990年、少年サンデーコミックススペシャル、小学館)
『しゃりばり』(1987年、『スーパーアクション』 単行本:1991年、アクションコミックス)
『とり・みきのキネコミカ』(1989年-1992年 単行本:1992年、ソニーマガジンズ)
『犬家の一族』(1990年-1993年 1993年、少年キャプテンコミックススペシャル、徳間書店)
『DAI-HONYA』(原作:田北鑑生)(1992年-1993年、アスキーコミック、アスキー出版社 単行本:1993年、アスキーコミックス、アスキー出版社)
『とり・みきのもう安心』(1989年-1993年 単行本:1993年、青林堂)
『レア・マスターズ』(1982年-1994年 単行本:1994年、カワデ・パーソナル・コミックス、河出書房新社)
『万延元年のラグビー』(原作・筒井康隆 1995年実業之日本社『筒井漫画読本』収録)
『人達』(1995年?、『まんがシャレダ!!』、ぶんか社 単行本:1995年、ぶんか社)
『トマソンの罠』(1994年-1995年、『文藝春秋』増刊『コミック'○○』、文藝春秋 単行本:1996年、文春コミックス、文芸春秋社)
『遠くへいきたい』(1988年-2003年、『テレビブロス』、東京ニュース通信社 単行本:1997年-、河出書房新社)
『SF大将』(1994年-1996年、『SFマガジン』 単行本:1997年、早川書房)
『石神伝説』(1995年-、『コミックビンゴ』、文藝春秋 単行本:1997年-、ビンゴコミックス、文藝春秋)
『土曜ワイド殺人事件』-ゆうきまさみと共著(1996年-1997年、『少年キャプテン』、徳間書店 単行本:1998年、SC COMICS、徳間書店)
『とり・みきの事件の地平線』(1993年-1997年、創、筑摩書房 1998年、筑摩書房)
『膨張する事件』
『「御題頂戴」』
『THE LAST BOOK MAN』
『エキサイトな事件』-おおひなたごうと共著
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絵がかわいらしいなと思っていたんだが、男向けの絵なんだろうか?
なんにせよちょっと面白そうだ。
(2008年9月15日 22:39)
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