目覚まし時計もネット接続の時代へ chumby日本発売

いつかは出ると思ってたんですが、ネット接続ができる目覚まし時計「chumby」が日本で発売されるとの事です。手の届く範囲に寝る前にちょっと確認したいこととかあると便利だなーと思ってたんですが、ブラウザは無いのか。YouTubeとFlickrは確認できるみたいなので、寝る前の暇つぶし用に使うのがいいのかな??
さて日本では売れるんでしょうかね?
子供の時にこういうのがあるときっと寝ずに遊んじゃうんだろうなーとか思いますが。
もし子供がいたら与えたくない目覚まし時計ではある。
chumby先行予約ページ
原文抜粋:
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多機能ガジェット「Chumby」、日本で先行予約開始
米国発の多機能ガジェット「Chumby」が10月上旬に日本で発売されることが決定した。正規代理店のジークスが先行予約を受け付けている。価格は2万9400円だ。
カラーは「ブラック」、「ラテ」、「パール」の3種類。先行予約の対象となるChumbyはInternational版となるが、2008年中に発売される予定の日本語版へのアップデートに対応しているという。
Chumbyは、ベッドサイドに置いて目覚まし時計として利用するほか、無線LAN通信でインターネットラジオを聴いたり、YouTubeの動画を見たり、Flickrの写真を表示したりできるなど非常に多機能な情報端末。
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chumbyで遊ぼう!から
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最近話題の「chumby」(チャンビー)をご存知だろうか?
chumbyとは、タッチスクリーンを持った米国発の小さな多機能デバイスのこと。合成皮革で覆われており、手触りも柔らか。ぬいぐるみのようにかわいらしい外観で、基本的には目覚まし時計として機能する。
しかし、単なる目覚まし時計だけだったら、あえて取り上げるほどのこともない。chumbyは無線LAN機能を内蔵しており、無線LAN環境下でその本領を発揮。天気予報、フォトストレージ、ニュース、ソーシャルネットワーク、動画共有サービス──などのウェブサイトから取得した情報やコンテンツを、Flashベースのウィジェットを使って表示する、いっぱしの情報端末なのだ。
また、iPodやストリーミングサーバー、あるいはUSBメモリーの音楽ファイルを読み込んで、サウンドの再生もできる。
そもそもchumbyは、「Web 2.0」の提唱者であるティム・オライリー氏の呼びかけで'06年8月に開催されたFOOキャンプで、Web 2.0の恩恵を浴した最初の家電製品として産声を上げた。ウィジェット実行用に搭載されたFlash Playerを除き、ファームウェアや設計図といった根幹をなす技術も丸ごと情報が公開されている、オープンハードウェアかつオープンソースな製品である点が新しい。
chumbyの開発者向けぺージには、次の一文が掲載されている:
「えー、Apple IIがBIOSの完全なソースコードと回路図と一緒に販売されていたことを思い出していただきたい。私たちは、この伝統を一般に取り戻せて幸せだ」
そして、「Hackable」つまりハック可能な端末であることが宣言されており、chumbyをホネの髄から活用してほしいと述べられているのだ。
そんなchumbyを飾るキャッチコピーは、「目覚めよ! あなたのインターネット生活に」──インターネットとの新しいつきあい方を提案する、これまでにないコンセプトのデバイス……。
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さて、日本では売れるでしょうか??
中でLinuxが動いてるって事は普通にsshとかtelnetでログインできるって事ですな。
何ができるだろう???
(2008年9月15日 01:07)
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