バットマン最新作「ダークナイト」
バットマン最新作のダークナイトが日本では2008年の8月9日から公開されるようです。8月2日、3日には先行で放映されるみたいですのでバットマンファンは先行で見るのがお勧めかも。アイアンマンに先駆けて上映されるのでマーヴェルが好きな人にはたまらない夏なのかもしれませんな。
今回の新作は、バットマンで最も有名な敵「ジョーカー」の誕生秘話だそうです。
それだけ聞いても面白そうなんだが。。。
ニュース的にも賑わしてくれてるみたいです。
「ダークナイト」スパイダーマン超え新記録
映画「バットマン」シリーズの最新作「ダークナイト」(クリストファー・ノーラン監督)が現地時間の18日、北米で公開され、初日3日間の興行収入が1億 5534万ドル(約165億円)を記録した。「スパイダーマン3」(07年5月公開)が持つ記録した1億5111万ドルを超え、初日から3日間の興収で新記録となった。
バットマンが逮捕!家族に暴力振るった?
米人気映画「バットマン」シリーズの最新作「ダークナイト」でバットマンを演じている英俳優クリスチャン・ベール(34)が22日、母親らに暴力をふるったとして、ロンドンの警察に逮捕され、同日釈放された。容疑は否認しているという。
いろんな意味で注目作である。
-----------------------
概要:
『バットマン:ダークナイト・リターンズ』(Batman:The Dark Knight Returns)は、フランク・ミラー原作・作画による、4巻のアメリカン・コミックスである。1986年2月から6月にわたり、DCコミックからミニシリーズとして出版され、後にグラフィックノベルとして一冊にまとめられた。2001年には続編の『バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン』が出版されている。
あらすじ:
バットマンとしての活動を引退してから10年、両親の死のトラウマにいまだに引きずられていたブルース・ウェインは、ゴッサムシティの現状に憤り、老体に鞭打って自警活動を再開する。しかし、社会はもはやこうした自警行為をよしとせず、バットマンは新たなロビン(キャリー)とともに政府を敵に回した戦いに身を投じていく。
徹底した暴力描写と当時の米ソ冷戦を反映した政治色の強いストーリーで、それまでのヒーロー像を批判するとともに新たなヒーロー像を確立している。冷戦を下敷きにしていたり、ヒーロー活動を批判している点ではムーアの『ウォッチメン』にも似ているが、『ウォッチメン』がヒーローの精神も徹底的に批判しているのに対し、本作ではそうしたヒーローの精神自体には深い敬意を払った内容となっている。
さらにバットマンの誕生に「幼少時に遭遇した獣神による啓発」という説明を与えたのも本作からである。
-----------------------
(2008年7月27日 21:33)
ポチッと最新笑えるニュース→→→ [面白ニュース村] [ニュースランキング]
バットマン最新作「ダークナイト」へのトラックバック:






